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短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法 短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
・・・。
小説(主に会話が中心)で勉強法を伝授してくれる内容です。

デキの悪い小説風の文章で、
特に「新しい」とは言えないような内容を、
ダラダラと書いています。

無駄が多すぎてウンザリしてきます。

せめてもっとスッキリとまとめていれば…。

評価は星2つです。
合格を求めてはいるが、果たして効果はどうなのか?疑問多し。
「7つの勉強習慣」と共に購入して、2回ほど通読した。私の理解が悪いのかどうなのかわからないので、なんともコメントがしがたいが、今ひとつ理解できない部分が多い。
「比較対象法」など、画期的なものはあるものの、具体性に欠けるところが多い。何度も繰り返し読み込めば、理解は出来るのかもしれないが、現状ではあまり評価できない。
短期合格者の視点
自分なりに、本書から役に立ったと思えたのは以下のような内容です。良書だと思います。

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常に「一言で言う」ことのクセをつけよ

短期合格者が合格のために一番大事に考えていることは、「お金をかけないこと」ではなく、「時間をかけないこと」
できるだけ早く合格することが結局はお金の面からも得である

合格レベルの実力を高める方法を考えるよりも、限られた時間の中で、何をどのように実践したら、最も効果的か、を常に考えていくべき

まず小さな三角形の部分(過去問や問題集のポイント)を固め、その三角形を少しずつ大きくしていくのが、短期合格のための勉強法(三角形の底辺部分←テキストにさえ載ってないような細かい部分 は、最後の最後にやればいい やらないでもいい)

合格最低点を意識した上で、「今日の勉強で、この科目の何点分の勉強をするぞ」という意識を磨け。得点につながらない無駄な勉強を排除できる。

本試験は、難しい問題と基本問題のミックス。受験生は、難問に目を奪われず、基本問題をしっかり得点することが大切

大切なことは、半年経っても忘れないレベルに記憶を高めること。そのためには、たくさん繰り返すこと。記憶のレベルは繰り返しの数に比例する。翌日には必ず繰り返せ

直前期には、耕されたテキストを読み込み、知識の穴をなくせ

学習計画を立てることより、実際に実行できたことをしっかり把握して、そこから、より効率的に、より現実的に、戦略や戦術を練り直すことの方がずっと大切だ。
マークシート式試験専用の本です
まず最初にタイトルでマークシート式試験用の本と述べるべきだと思います。

「はじめに」を読むと「司法試験や公認会計士に合格するような、ある種、特別な才能を持った人が書いた勉強法の本ではない」「私は資格試験の受験生の現場を知り尽くしている講師である」と述べています。これだけ読むと資格試験全般に通用する何かがあるのではないかと期待してしまいます。

しかし読み進めていくと段々と違和感を感じだし、何の試験を対象にしているのか分からなくなっていきます。そして129ページでマークシート方式の勉強方法だと分かり、落胆。

まず記述方式とマークシート方式で勉強方法を分けている時点でアウトだと思います。別の言い方をすれば、マークシート方式の方が簡単と言っているようなものです。そして著者の勉強方法が正しいとするなら、その方法で公認会計士試験の短答式試験(マークシート方式)は突破できるはずです。ぜひ著者のプロフィールに「公認会計士試験の短答式試験突破」を加えてほしいです(比較認識法の学習効果の証明のためにも)。

それと難しい試験(記述方式)になるほどインプットよりアウトプットの方が大事になります。なぜなら出題者が問うてることを解釈し、記憶していることを想起して整理し、字数制限がある場合はその字数内でまとめて書き上げなければなりませんし、書き間違え(例えば「未満」と「以下」)も許されません。一方マークシート方式は既に解答が示されており、それがトリガーとなって選択するだけです。ですからインプット重視で通用します。

これ以外の部分については、他書とあまり変わりません。

マークシート方式の試験以外には通用しないかもしれないことを前提に読む分にはいいかもしれません。
信頼度・共感度ともに満足
勉強法に関する書物が氾濫している今日、本書は信頼度・共感度ともに充分合格点を満足するものでした。長年の実績に基づくもので、著者でなければ語ることの出来ない内容が満載です。出来ればあまり売れてほしくない(ライバルを増やしたくない)複雑な気持ちも正直有りますが・・・・。これから難関試験にトライしようとしている人には絶対にお勧めの本です。
アイデアパーソン入門 (講談社BIZ) アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 /
ブレストや企画会議でいつも奇抜なアイデアを出
ブレストや企画会議でいつも奇抜なアイデアを出すあの人。自分もそんな人になりたいなぁと思うあなたにオススメの本です。

「アイデアとは、既存の要素の組み合わせである」

この言葉を意識すれば、良いアイデアが浮かぶかもしれません。
アイデアを生む「教科書」
プロフェッショナルなアイデアパーソンを目指す人に、その練習方法を教えてくれる本。著者は、「考具」で考えるためのツールを紹介し、「アイデア会議」ではチームでアイデアを創出するhow toに触れた。本書は、各人がアイデアの素を生むための過程を紹介している。

また、本書に「FAQ」が含まれている点もユニークである。原稿の段階で未来の読者に読んでいただき、そのQ&Aが掲載されている。書籍は著者からの一方通行になりがちだが、かゆいところに手が届く本に仕上がっている。

アイデアの出し方を「シンプルに」「体系的に」教えてくれる。
アイデアを出すための様々なヒントや方法を
体系的に述べていて大変わかりやすいです。

今までなんとなくしていたアイデアの出し方をすっきり整理してくれます。
カタッ苦しくなく、短い文章でスッと納得できます。

体験と知識を自分ごと(=他人事の逆)化する技
=「たぐる」についての体系化はすごい参考になります。
今まで見逃していたアイデアの素を、捕らえる事が出来そうです。

アイデアの増やし方も単純だけどかなり使えると思います。
これで今までよりもたくさんアイデアが出ました。

とても良い本です。
アイデアパーソン入門者も上級者も一読の価値があると思います。
先取りQ&Aってすごくイイ!!
先取りQ&Aってすごくイイ!!
巻末ではなく、各項目にQ&Aがあり、“わかったつもり。”をより具体的に身に付けさせてくれます。
セミナーで質問するタイプの私には満足!本なのにヤラレた感ですね。
著者の息づいを感じて読めるリアリティーのある本です。
この本自体でもアイデアを実践しているところに、著者のアイデアパーソン力とこの本の説得力を感じました。

会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド (講談社BIZ) 会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 /
自分の知りたい項目を追う事が出来る!
副業や週末起業、将来的な独立など様々なケースが
紹介されています。その中でも項目をひとつひとつ
質問&解答といった方式で解説されているので、自分の
知りたい項目を目次で探して読むことが出来ます。
将来的に独立を考えている方なら一度読んでみると
いいのでは?まずどんな事をしたら良いのかなど
参考になるヒントがたくさんあります。

自分で「稼ぐ力」を身に付けるために
過去にベストセラーとなった『週末起業』(ちくま新書)をアップデートし、税金や法人化の部分を割愛して、入門編に仕上げたような内容となっています。

本書の構成は54項目からなるQ&A方式を採っており、非常に読みやすいものでした。目次を見て、自分の気になる項目を拾い読みすることができるので、とても便利です。

『週末起業』では、”安定したサラリーマンの身分のまま、ローリスクで起業しよう”というスタンスでしたが、今回は深刻な雇用情勢に合わせて、”いつ失業してもいいように「稼ぐ力」を身に付けよう”と変わってきています。
週末起業の色合いは薄れてしまいましたが、昨今の状況では仕方なことかも知れません。

主旨は変わっても、起業のためのヒントや心構え、そして今回は起業以外の稼ぐ方法など色々と紹介されていますので、私自身将来を考える上で参考になりました。

「週末起業」をはじめるQ&A集
著者である藤井孝一氏のセミナーを聴講した事があるが、主な事柄はこの本の内容と合致している。但し、氏はこの本を書くに当たって新しい事柄などを常々リファインしているし、今回は一問一答形式にして読者に対して飽きのこない工夫をしている。まさしく、氏の言っている「一度作ったコンテンツは何度も活用する事によって大きな利益を上げる」の見本だ。

「自分で起業を考えるならば、小さな事から実践するべき」とそれに関する色々なノウハウがこの本に凝縮されている。
最高の本だが
内容は最高の本です。ただテーマに残念です。仕事を本気でやっている人には、副業とは・・・、トホホ。ビジネスラインで読んでください。最高の本です。
思考のボトルネックを解除しよう! 思考のボトルネックを解除しよう!
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
自分のボトルネックを考え直すきっかけとなる一冊
製造業などでは、前工程の生産性が高くても、その後の工程の生産性が悪ければ、結局はいい
アウトプットを生み出せず、後工程の生産力が制約になることは当たり前ですが、この本では
これを個人の人生に置き換えて、「自分の思考を制約しているボトルネックは何?」と問いかけます。

ボトルネックを大きく、「知識」・「選択」・「生/活力」に分け、それぞれをさらに3つに分けて
詳しく説明されています。

この中でも特に「選択」が最も重要であると著者は主張します。
「自分は誰なのか?どういう道に進みたいのか?その前提となっているのは何か?」
常に問いかけなければなりません。

これまでの人生を振り返ると、徐々にボトルネックが移ってきていて、この「選択」が特に
重要なボトルネックになってきていると感じます。

改めて自分のボトルネックを考え直すきっかけになる本かと思います。
最後の章で気づかされる。。。
読み終えた時に思ったのは、来年もう一度読んでみよう、ということです。
最終章以外の章は、タイトル通りの内容ですが、初心者でも分かり易く解説がされており、丁寧な作りだな、と思います。
そして、最終章で今までの内容から一気に飛躍することになりますが、この本をタイトルから手にした人は、ハッとさせられるかもしれません。
私はハッとさせられました。人は知らず知らずの内に、考えているようで考えていないのだなぁ…と。
仕事のことは、頭をフル回転して考えていても、じゃあ、今の職業に就業していることは、将来のことは、家族のことは、人生のことは…。
人生とは、「考える」ということなのかも。。。
若い人向け、これからの仕事を効率良くし、人生を豊かにする本
 ゴールドラット博士が提唱し、近年は企業人の必須知識とも言えるTOC(制約理論)を人の思考に適用する。仕事が出来る人は何が違うのか。思考にも工場やSCMと同じようにボトルネックがあると著者は主張する。
 TOCについては、最初に簡単に理解できるよう説明してあるから、知らない人でも大丈夫。興味が湧いたら、というか湧くだろうが、ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かや全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!を読んでみれば良い。
 本論に戻ろう。思考のボトルネックを著者はMECEの考えに従って、知識・選択・生/活力と分類する。私たちの仕事はTOC通り、この3つのうち最低の能力に見合った結果しか出せない。
 本書では、さらに知識を情報・手法・技法に分け、これらの向上方法を様々提案している。いずれも企業人としては欠かさざるものなので、出来るだけ若いうちに本書の考え方を知っておいたほうが良いと思う。
・情報は本やネットで得る。テレビのドラマやバラエティに時間を費やすなど、緩慢な自殺に等しいと言い切っており、清々しい正論だ。
・手法はフレームワークを覚える。MECEや分析の3C、マーケティングの4Pなどのことだ。
・技法は情報と手法を実際に生かすワザだ。練習やロールプレイで習得する。
 本書は知識のボトルネック解除方法について最も頁を割いている。実行して一番効果が上がる部分であり、若者が足りないところなのだろう。
 選択は自分の人生や職を選ぶこと、生/活力は健康や好奇心のことだ。
思考をボトルネックという切り口で説明しているのが新鮮で気付きが得られる一冊。
アウトプットを決めるのは「思考のボトルネック」であり、
知識・選択・生/活力のどれか一つでもパフォーマンスが低いと
アウトプットの質を制限してしまうと本書で説明しています。

ビジネスマンのアウトプットを「ボトルネック」で説明している視点は新鮮ですが、
知識の説明以外は筆者の思いが先行してしまい、まだまとまっていないのかなと感じました。
知識のボトルネックに関しては情報・手法・技能の3要素に分解し、
各要素についてボトルネックの底上げのヒントを説明しています。
ボトルネックの底上げ方法について、読者それぞれ固有のボトルネック要因があるという前提で
方法論と参考文献を挙げており自分のボトルネック解除のきっかけになると思いました。

本書にも書かれていますが、自分に頭打ち感がある方は是非とも一読してみて下さい。
意外なボトルネックが見つかるかもしれません。

誰にでも同じことがいえると思う
あまりこのジャンルの本は読まないのですが(いわゆる、自己啓発本の類)
縁あって読んでみる事にしました。
読みやすい語り口・記述で一気に読めまして、なかなかいい買い物が出来たと
思っております。
で、本題
本書は誰もが一つは持っている「脳」を最大限に生かすフレームワーク、考え方、
技術についてわかりやすい例を交えながらそれを自分自身に適用してみよう、
と指南して下さる一書だと思います。
私が本書を良いと思ったのは、指南するだけで終わるのではなく、その先に
何があるか、何のためのボトルネックの解消なのかを大きな視点で語って
いる点で、筆者の人となりが見えて非常に好ましいと思いました。
そういう意味では、本書のハイライトは全8章の構成中、最後の2章ではないかと
思います。
もっとつながる英文法 もっとつながる英文法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
ウソを書いてはいけない
「不定詞」と云う用語の由来の説明は出鱈目そのものであり、かなり問題である。英文中の不定詞が、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の何れの用途で使われるか、予め「定まっていな」いから不定詞と呼ばれるのである、と著者は述べている。著者は「定(形)動詞」を知らないのか。定(形)動詞とは、一般的に云うところの「動詞」の事である。なぜ不定詞と呼ばれるかと云えば、(定(形))動詞の様に、主語によって人称や時制の形態が「定まらな」いためである。例えば、be動詞は、主語が‘I’なら(be)動詞は‘was ’とか、普通の動詞も、主語が‘he’なら‘plays’とか、主語によって、それぞれに相応しい形が「定ま」る訳である。不定詞は、be動詞であれ、一般動詞であれ、主語によって固有の形に「定まらな」い。故に「不定詞」と云う名称が与えられているのである。

著者が上記載の事実を知らずに本書を著したのか、それとも知っていてその上で敢えて別の解説を試みたのかは存じない。本書の対象者は受験入門レヴェルであろうから少しでも分かり易くなる様に、と意図して書いたのであれば、理解出来なくもない。

しかし、「たのしい英文法」(三友社出版)とか、「英語をもう一度最初から」(東進ブックス)の様に、同じく初心者向けである英文法の類書(これ等は現在でも入手可能である)にも上記の解説はあるので、明確に本著者の勉強不足を指摘して間違いは無かろう。必ずしも難解な概念ではない筈なのだが。

斯様な「虚偽説明」だけで、星一つ、どころか、星「無し」でも構わないと思うが、全否定するには惜しい価値が本書にあるのもまた確かである。マインドマップを用いて英文法の全体像を体系的に説明しているのは見事であるし、他評にもある通り「仮定法」の説明には正直目から鱗が落ちた様な想いであった。何より、少しでも読者に分かり易く英文法を伝えようと云う、本著者の熱意は疑い得ないものと云えよう。その点、非常に好感が持てる。であるからこそ、冒頭に述べた欠陥は非常に残念である。著者のみならず出版社の編集担当の責任も極めて大であろう。初心者向けの学習書である以上、尚の事、伝えるべき知識の正確さには万全を期して貰いたい。

全体としては決して悪くない本ではある。著者の今後の(僭越な表現になるが)精進を期待して、星二つを進呈したい。

今後に期待
全体的に読み易いのですが、他の方のレビューにもありますように、「世界一わかりやすい英文法の授業、関正生」を参考にしたと思われる記述が多いです。
一例を挙げると、「数秒ごとに中断・再開できない動詞は進行にできない。」「日本語に仮定法は存在しない。ゆえに話者の雰囲気から察する。」「to不定詞は矢印で解決。」「be to不定詞は「これから〜する」と訳せばよい。」「分詞構文は「て」と「で」を使って適当に訳すだけでよい。」などです。
若い著者だけに今後の著作でオリジナリティーが向上することを期待したいところです。



参考書としてとてもよい本
語り口調の解説と手書きの図解が非常にわかりやすい。おぼろげな理解だった箇所がすっと腑に落ちる感じ。
またそれぞれ文法のつながりについて詳しい説明があり、高校英語を忘れてしまった人にも親切な内容だった。

難点を挙げるとすれば、問題演習が少ないこと。それはそれで別に買う必要があるかも。
次回作はいらない。
つながる英文法(前作)に続いて本書も購入して読んだ。
説明の分かりやすさは前作と同じく好感を持てた。

しかし、新しい発見は少ない。
たとえば、前作の前置詞や現在完了の説明、本書の過去形助動詞が丁寧表現に使われる理由などは、大西泰斗氏の一連の著作(「英文法をこわす」など)を焼き直したものと思われるし、本書の解説の一部は関正生氏の「英文法の授業」にも同じようなことが書いてあった。

また、著者は「英文法」と「英単語」が英語の基礎力であると位置づけているにもかかわらず(P14)、高校英文法の解説書であるはずの本書の単語レベルは前作と変わらない中学レベルである。

さらに、本書は右ページを持て余し気味であり余白が目立つのも気になる。内容のわりに分厚い気がする。

読んで損したとは思わないが、あとがきで予告している次回作は読む気になれない。


全体像がよくわかる
個々の事項には詳しいが、実際にどう応用するのかはあまり扱わない既存の本とは一線を画した体系重視の講義本です。「接続」や「修飾」など応用力をつけるのに向くでしょう。もっともタイトルのとおり「総ざらい」用で練習問題は多くないので本当にゼロからの人には薦めません。入試対策としてはフォレストやネクステージなどで一通りの事項はやったはずなのによく理解できていないという人向けです。
週刊 ダイヤモンド 2008年 4/26号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2008年 4/26号 [雑誌]
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
営業マン必見!!
新人営業マンの自分としては、なんとも嬉しい一冊だった。

「営業力」とは何たるかを体系的に示してくれている。
プレゼン力、提案力、質問力・・・。

どの記事も、具体的、実践的で非常にわかりやすい。

大前氏の述べる「営業は科学」という言葉を自分のモノにしたい。
技術者にも役に立つ!!
技術者にも役に立つ!!

4月発売、新卒にも分かりやすく書いてある。
プレゼンテーション、説得力など、
技術者が社内でのコミュニケーションにも役立つ内容が盛りだくさん。

中堅や管理職にも役に立つコーチング、チーム構築術。

さすが大前研一さんの「営業力アップ実践講座」は引き込まれる。これは、仕事術です。

冒頭、神田氏の「8つの力」自己診断テストは中堅技術者にはぜひ行ってもらいたい。
新たなステップアップへの発見があるはず.

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