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マインドマップ
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション / ナナ・コーポレート・コミュニケーション /
頭を空にする事の重要性
この本から得たことで一番興味深かったのは「頭を空にすることにより脳のリソースを有効活用する」という点だ。
脳科学的に見れば記憶と思考を司るのは別の脳野であり関係がないように思われる。しかし、「記憶したはずのことを思い出す」「書いたはずのメモを探す」ことでイライラして思考が鈍ったり、時間を浪費した経験のある人は多いはずだ。この本はそんな無駄な時間や苛立ちをなくすために「情報を一元管理しましょう」と訴える。
あとは情報を一元化するための具体的なTipsである。入手しやすく浪費しやすい100円ノートを使ったり、検索を容易にするためにPCにtxtベースのデータベースを作ったりと、いづれも興味深い方法であるが、そのへんは個人でカスタマイズするしかないと筆者も言っている。
この本が訴えたいことは、具体的な方法論ではないのである。
著者のまとめ方を知ることができます
情報をまとめる手法を探しているときに見つけたので購入しました。
この本では、著者が実際に行っている、情報をA6ノートにまとめて管理する方法を紹介しています。
方法については、実際に著者が行っているということで大変参考になります。
本当に細かく書いてありますので、一通り読むことで著者の手法をマスターすることができます。
しかし、実際には情報のまとめ方は人それぞれだと思いますので、著者のやり方を理解したうえで、自分にやり方に応用すれば良いのではないかと思います。
私はこの手法を元に、自分なりのやり方で情報をまとめていますが、まとめられるようになったのはこの書籍のおかげです。
情報をまとめたいと思っている方は、ぜひ一度読んで頂きたい一冊です。
全ての知的活動を行う人へ
ネタバラシになりますが、他の方も散々書いてるので若干中身を紹介。
ノートを取る→パソコンにデータ化するという
2段作業を紹介してます。このPC入力がクセもので
「賛同できない!」 「1冊のノートじゃない」といった見方もできます。
しかし、注目すべきはアナログ検索をいかにデジタル検索に置き換えるかという発想なのだと思います。
高価で様々な機能のついたスケジュール帳を用意して最後までまともに使ったためしの無い人。
ノベルティでもらったチンケな手帳に使ってて、どこに何を書いたか分からなくなった人。
そういった人にはぜひ読んでいただきたい。
作者も言うように「理想のノートは売ってない、だけど作ることはできる」
彼のアイデアを部分的に取り入れることで、情報整理能力は格段にアップします。
試してみる価値のあるアイデアが山盛りで、バリューの高い本だと居思います。
もう一度言います、全部マネする必要はありません。部分的に取り入れればいいのです。
ただ、有効利用の一例として、父親へのプレゼントの検討の経緯をメモに残す方法を紹介していたが、
そこまでメモに残す人はまずいないと思うし、それをPCにデータ化する人なんて
10000人に一人もいないと思う。そういうところがちょっと敷居が高いのでh★4つ
レビューってなに?
この本を読むなら、これ以外のどの本でもよいので他の本をお勧めします。
かなりのワーストに入ると私には感じました。
それにも関わらず、これほどの評価?
ただ沢山の方が読まれただけなのか。それとも。
レビューは全く書かない方なのですが、これだけの“損”だったので。
この本を読むなら、これ以外のどの本でもよいので他の本をお勧めします。
それでも、読みたいという方は、皆さんのレビューを読まれるだけで充分です。
“レビュー”という名の「広告」に騙されて非常に悔しいです。
お腹すいた。。
ノートに貼るという方法を紹介してくれただけ・・・
某大手古本屋で本書を200円で購入。
次の日50円で売りに出しにいきましちゃ。
個人的には150円でも得たことは
"ノートに貼るという方法論があるということとその意識付け" のみだったので☆2つと。
本の内容から得るものは特に無かったです。
先走らず、お手に取ってからの購入をお勧めします!!
3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術
/ マガジンハウス / マガジンハウス /
一歩踏み出せないのなら、この本を
大学受験の浪人中、同じ予備校生仲間とかと、試験のこて先テクニ
ックについて、語り合ったことありますよ。そんなことしてる間に、
さっさと勉強しちゃえばいいのに、でも、そういう息抜きも必要な
んですね。
学生だから許されたというのがあるかもしれませんが、社会人の資
格試験だって、そういう場面があってもいいと思います。しかし、
やはり社会人です、学生時代のように同じような環境で、同じこと
をできるなんて、そうそうないですね。
そういう意味では、なかなかこういう資格試験のテクニック本って、
ありそうでなかったように思います。
著者の多田さん自身、公認会計士の試験に8年間も挑戦したにもか
かわらず、結局合格できず。しかし、いまでは、資格の学校で公認
会計士の試験対策講座をやっていたり、関西大学でも会計の関係の
非常勤講師を務めていたりします。
おもしろいですね。試験に合格していたら、そういう仕事ができて
なかったかもしれませんよ。関西圏では会計士講座の講師としては、
ナンバーワンと言われているそうです。
内容も、試験の「準備」から「試験後」にいたるまで、著者自身の
体験を惜しみなく、書き綴っています。おもしろいですよ。これ読
んで、「資格試験合格テクニック講座」を開設しようかと思ってい
るくらいです。
それに試験だけでなく、ちょっとロングスパンな仕事、中期プロジ
ェクトなどには、この計画の立て方、時間の使い方が、とても役に
立つと思います。
「資格」を取れば、不況の時代を生き抜けます!
「検定」に受かれば、人生ステップアップすることもできます!
これから挑戦しようとする方、一歩踏み出せないのなら、この本を
読んで、自分の可能性に挑戦してみてはどうでしょうか。
具体的であるからこそ 価値がある
こういった書籍を何冊か読みましたが
細かい部分までこうしなさいと
効果ランク 実効性の側面的難易度など
他にはない切り口がよかった
ただ明確すぎるので 実行を苦痛に思う人は多いかもしれないし
手法が多すぎて なかなか自分のものにするのは時間が掛かる
勉強を始める前に読みたい一冊
技術に重点をおいた技術書といった感じ
何のために資格試験を受けるんですか!
著者の答えは明快だ。
資格試験の最大の魅力は「自らの意志で好きなことに何回でもチャレンジでき、その専門スキルを使って他人の役に立てること」だと。
人の役に立つ仕事をするためには、自分が強くならなければならないとも云う。
試験勉強を通じて強くなれるんだと。
合格するだけでなく強くなれるんだと。
か、か、感動した。
一週間サボれば、その遅れを取り戻すのに124日もかかるんだそうな。
時間管理しっかりしましょうね。
その方法も教えてくれてまっせ。
暗記が苦手なあなた。
5回転サイクル暗記法を知れば、まず暗記の心配はなくなるだろう。
それでもダメなら、12回転サイクル暗記法に取り組めばよいだろう。
どこまでも親切な解説である。
資格だけではメシは食えない。
資格がなくても立派に食っているひともいる。
だけど資格が必要なら取るしかないだろう。
そんな資格試験合格を目指す、ちょっと不安なあなたを応援する一冊だ。
合格技術満載です!
久しぶりに大きな資格を目指そうと思い、この本を購入してみました。
まず、自分の持ち時間と資格取得にかかる標準時間を比べてみて
達成可能性が高いことがわかりとてもやる気が湧いてきました。
次に、具体的なテクニックがマーキング、付箋、テキストの読み方等が詳細に書いてあり
とても参考になり、次の日から早速、何個かは使っています。
最後に本番力を高めるは試験が先なので軽く読んだけですが、
試験が近づいた時に読み直したいと思います。
本試験当日の箇所は、本番で緊張しがちな自分にとってはとても参考になりました。
この本と同じ行動をしている人がいたら、この本の読者とわかるかも(笑)
この本を読んで読んだだけではもったいないですよ。
必ず何個が実践する項目があるはずです。
試験合格に向けて、著者の熱い気持ちがはいった合格技術を実践しましょう!
資格取得を目指すなら、知らなきゃ損!
著者は資格学校の講師として、数多くの教え子の勉強パターンを分析したうえで、心理学、脳科学まで含めた500冊以上の書籍から得られたエッセンスや、著者自身の熱いメッセージまで散りばめて、「合格技術」として体系的に解説しています。
多くの教え子を送り出しているだけあって、具体例がとても豊富で、イメージしやすいですね。
特に時間管理の手法は丁寧に解説されており、これだけでも読む価値があると思います。
数多く紹介されている合格技術のうち、気に入ったものを実践するたけでも損はないでしょう。
これを知らずにやみくもに勉強しても、貴重な時間を無駄にすることになるのかもしれませんね。
オススメです。
社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
社員が自走して稼ぎ出していくためのステップ、考え方のヒントになる
社員が自走して稼ぎ出していくためのステップごとの方法論が理解出来る1冊。
まず、上司から必要とされ続けることが必要であり、
給料の最低10倍は売り上げる。
目標設定、ホウレンソウは率先し、責任は自分が全部とる覚悟を持つ
また、ストレス耐性がたかく、柔軟性の高い、一流の場所にいた脱落組を採用する。
活躍の場を与えることが、生産性をあげ自動的に収益があがる仕組みづくりの第一歩だという。
自分が会社を作る際は、採用からこういった点を気をつけたいし
また実践したいと感じた。
部下の視点、社長の視点で構成されているため、
今後の経営者、ベンチャー起業家からマネジメント層の
ヒントになる1冊。
いかにして労基を無視するか
タイトルどおり経営側向けの本
内容としては、どうやって社畜を生み出すか。労基を誤魔化すかが主点。
ワンマン社長の自己満足のために書いた本ですね。
儲ける実力のある社長が読む本
この本の前提条件として、社長自身がある程度実力がある人である必要があると思いました。つまり、プレーヤーとして、ある程度稼ぐことができる人です。でも、人を育てるマネージャーとしてはこれからの社長が読む本だと感じました。こういった人にとっては、とっても参考になる本です。
また、従業員が10人未満(4、5人がベスト?)の会社であることも、この本を活かすためには必要な条件だと思いました。
この本の中で、とくに面白かったのは「5段階の心理アプローチ」です。「1 泳がす、2 お世辞&決断させる、3 叱る、4 ほめる、5 認めて励ます」が5段階ですが、とくに「3 叱る」の項目はユニークでした。1と2の段階で、従業員との関係性を深めるのですが、項目にあるように[「お世辞」を使え]と説いているのです。そして、3の叱るの段階で、「お世辞をいって関係性を深めているため、従業員は“いい気”になっているので、理不尽に叱れ」という解説が入っていました。このアプローチは“なるほど〜”って思いました。まずは、信頼関係を築くことが先だということですね。
この本は、ターゲットを絞り込んでいるため、上記の条件に当てはまる人にとっては☆5つですが、そうでない人にとっては理解しにくい部分があるので、評価は☆4つとさせていただきました。
まあまあでです。
本書を読むと著者の会社、インピブロックは通常の会社でなく少数精鋭で、従業員の雇用期間が2年に限定されている会社らしい。
一般的な会社に通じるところはかなりあるが、特殊な雇用形態であることを考慮して星を2つマイナスした。
東大生が書いた つながる英文法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
イメージと機能にもとづいた英文法授業
英語が得意でない、どこかでつまずいた人向けの英文法書。
文法項目の全体像を示し、英文という木の根幹や、それに対する豊かな枝や葉になる部分とを分け、それぞれに文法項目を分類していく。それらは機能やイメージに基づくもので、中核的な意味機能をふまえ、また相互に関連し合っている。
上級学習者は意識する、しないにかかわらず出来ていることを明示的な知識として示したことに本書の意義がある。英語に自信のある人でも、目を通してみると、自分の知識を改めて整理することができよう。英語指導者も、一度読んでみて、英語初学者や苦手な人の視点に立って本書を読むと、得るところは多いであろう。
英語教育の裾野を広げてくれる、好感の持てる一冊である。
しかし、この筆者の方はお若い。私事で恐縮だが、おそらく自分より若い方のレビューは初めてである。
自分の英語に不安のある方は一度読んでおきましょう。
大変よくできていると思いますが、自信のある方、たとえば高校の英語の成績が4以上の方は必要ありません。自然と身についている範囲です。その他の方は、どのくらいの時間で読みこなせたかが、大切です。英語を真剣にもう一度やりたい大人にお勧めです。
とってもわかりやすかったです。
この本のコンセプトである、全体像を捕らえながら英文法を理解するという手法は非常に理解を促進させてくれるものと感じました。説明も丁寧で非常にわかりやすいです。しかし、なるべく簡単に、わかりやすくという気持ちは伝わりますが、前半部分の丁寧さ比べ後半の若干難しくなってくる文法は、簡単にわかりやすくでは説明ができないところもあり、そういうところは、もっと詳細に説明してもいいのかな!と感じました。まだ読んでないですが、高校版を読めばこのあたりは解消できるかもしれません。
全体的にほかの英文法の本と比較して圧倒的にわかり安い説明で、非常に読みやすかったです。
なるほど!!
私は塾講師をしているものですが、この本を読み、英語の根本的なことを思い出すことができました。高校英語を学習中の人にもお勧めの本です。まさしく「つながる」英文法という感じがしました。私は、この本のおかげで授業がしやすくなりました。中身のレイアウトも面白く、女の子にもうけがいいです!!
これまで英語を勉強してこなかった方向け
「英単語は覚えるな! 」の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」につられて同時に購入。得るものがあるかと思ったが、類似の英文法書と比較して、特にわかりやすいとも思えなかった。装丁が穏やかな感じなので、それが多少の緩衝材(英文法の苦手意識への)になるくらいかもしれない。
パーフェクトドリーム―ネットワークであなたの人生を成功に導く完璧な方法
/ あさ出版 / あさ出版 /
なかなかないよ〜
MLM、ネットワークビジネスの関して、こんなにわかりやすく書かれたものはあったでしょうか。
基礎から、考え方、具体的な対処まで懇切丁寧に網羅されています。
さらにご本人講演のDVDもついて破格の値段だと思います。
そこには著者のネットワークビジネスに対する偏見や誤解をうち砕こうとする
情熱が感じられます。
私は、全くネットワークビジネスの経験がありませんが
新しい(歴史は古いのですけど)商業・流通のあり方を示唆するものと思われます。
テレビに広告収入が集まらないとか、インターネットの大ブレイクとか、
来年からの完全地デジ放送とか、3D元年とかいわれる今の時代を見ていると、
新しい商業・流通のあり方として、今後に頭角を現す黎明期かと想像します。
だからこそ、国側も厳しい規制処置によって育てる覚悟なんでしょうね。
完全なMLM啓発本
MLM成功者の体験談・ノウハウといった内容です。
MLMを成功させたい人にとってはモチベーションをあげるために大変有効だと感じます。
しかし、日本国内の当業界の歴史はまだ浅く、健全な流通が行われていないものがまだまだ多いという印象を受けます。
この本を読む前に、自分の参入している会社や団体のシステムについて勉強し特定商法への抵触や
自分へのキャッシュフローを入念に計算したほうが良いでしょう。
出会いから五年! 不変です。
著者と会ってから五年。
言っている内容にブレはありません。
ネットワークビジネスに偏見を持っている人こそ読むことをお薦めします。
あなたの選択があなた自身をしあわせにしているのか知るためにも。
裁判官、警察官がすべて善人とは限らないですよね。犯罪を犯す人もいました。
ネットワークビジネスの過去より、未来の可能性を教えてくれる一冊です。
最高!
この本は、MLMをやっている方は必須本になる位に奥が深い内容です!
これだけのノウハウを公表できる著者にアッパレ♪です!
MLM業界の発展に役に立つ1冊ですね\(^o^)/
なにより著者が話しているDVD付きなのが最高に使える!!!!
メチャすごい!ホントに目からウロコ!
とっても解りやすくて、今からでも出来る!と思いました。
画家志望なのに色彩感覚感覚が無い!と致命的な指摘を受けても自分の可能性を信じて実現した話が好きです。
可能性を信じてやり続けることで、大きな成功をを作り上げた努力を同じ目線で教えてくれているので、私も自分の可能性を信じてやってみたくなりました。
どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法
/ きこ書房 / きこ書房 / Tony Buzan /
初お目見え! いままで知らなかったこんなモノ
あなたは、
本が好きですか?
そして、
内容もすぐ
答えられますか?
じつは、
時間が経つとほとんど
覚えていません・・・
読んだ達成感はあるが?
正直言って
わたくしの人生恥ずかしかった
でも大丈夫!
この本は、
1:マインドマップの書き方
2:必要なもの
以上の2つの項目を
マスターできる人は、
少なくはないのでは?
追伸
紙を横にして
単語ひとつ書くだけ
とってもカンタン
この本は、
ファースト・クラスです!
右脳を活用する!
右脳の力を信じる人には抜群のノート法です。
中心にテーマを書き、そこから自由に連想していき、それをノートに上手にまとめる方法が書いてあります。
私は「あなたも今までの10倍速く本が読める」でフォトリーディングを学び、自己流でマインドマップを書いていましたが、なかなか上手に書けたとはいえませんでした。
本書を読み、それに習って実践したことでマインドマップの書き方をとても理解できたと思います。
一方で、潜在意識の力や、右脳の力を信じられない人にはなかなかピンと来ないかもしれません。
「フォトリーディング」凄い!と思える方にはオススメです。
自己増殖するクリエーティブな発想法
自分が興味を持つことをノートの中央に描き、そこから派生するものを連鎖させて
いくという発想法です。得てして新しいアイデアも、兎角、既存のアイデアの組合せ
なので、クリエーティブなアイデアが生まれる瞬間はこれに近い状況なのかと思い
ました。別の話題で恐縮ですが、私は、ある本を読むとそれに派生する内容に次
々に興味が湧いてしまう傾向があります。 どんどん自己増殖する点が似ていると
感じました。トニーブザン氏のはアイデアの宝庫、私のは積読本の倉庫です。(笑)
視覚的な好き嫌い。
マインドマップの作成法としては使える。
でも視覚的なものは少し受け入れにくかった。
私もデザイン的なものなのか、あまりピン!とこなかった。
たぶん、この原理を応用して誰かがもう少し日本人向けのものを
開発すればいいのかもしれない。私的には
脳のシプナスのような樹木の形の方がいいなぁ~と思うんですけど。
根っこがあって、枝がでて、みたいな。
日本人向きの何かがこれからでてくるのを期待しましょう。
マインドマップのパンフレット
マインドマップの全体像を浅く広く紹介した内容になっています。「マインドマップとはこういう考え方です」といったことまでで「こういう方法、手順で作成していきます」といったことまでは深く踏み込んでいません。これは、この本の薄さに原因があるのでしょう。「マインドマップって何?」といった疑問に短時間に答えるものです。この本を読んで興味を持った人には「人生に奇跡を起こすノート術」などをお勧めします。
私は、このマインドマップ、とても役に立っています。パンフレット的なところが星4つです。
本を読む本 (講談社学術文庫)
/ 講談社 / 講談社 / 外山 滋比吉 /
洋書の読み方の本?
読書の分類を示している点では、和書にはなく興味深いと言えよう。しかし内容は英語の文章に対するアプローチが書かれていた。単語やパラグラフィーは英文を書く上での基本的なルール。私たちが学校で習う英文法をもとに書かれた英文、それに対する読書のアプローチが記されていた。日本語と比較すると英文はone paragraph、one conceptがしっかりしている。それがルールであるから。しかし日本語は英語ほど厳密にその点がハッキリ書かれない特徴がある。読書の分類を知る上では有用な書だが、how toものとしては実践的ではなかった。肝心の日本人の読書は10ページしかない。皆さんはかなり高評価ですが、和書に対する読み方の本としては、良書と言えるのかな?
本質的な部分がかかれて
本書で主に紹介されている読書の技術は
最高級の学術書を徹底的に読み抜くための
理想的な読書術であり全てを実践するのは
おそらくなかなか難しいと思う。
しかし、この読書術を繰り返し参照して
叩き台にして自分なりの方法論の糧にすれば、
完全ではなくても徐々に自分の読書を
洗練されたものにしていけるとも思う。
構造的、解釈的、批判的に読むという
本書の方法論をまずは本書に対して
試してみるだけの価値がありそうである。
本の読み方を解説する本、つまり「読書好き」以外の人こそ読んだ方がいい
「読書は最初から最後まで本を読んではじめて完了する」と思いこんでて、
だからなかなか読書に手が出せないと思っている人こそお勧め。
リソース(時間とか集中力)を費やせない人ほど、
点検読書や分析読書の方法を知った方がいいと思いますー。
正確には名著を読む本
大半の書籍は、【ダメ書籍】で
良い書籍を読むには、
いくつかの読書形態。
分析読書であったり諸々を通過すると、
読書体験として深いものを得るといった事でした。
本格的に読み解こうとすれば、一冊の書籍に対して
膨大な時間を費やさなければいけないのだなと。
本との向き合い方については参考になりました。
本ってなんだろう?
この本を読んで以降、
高いレベルの本をどうやって選ぶか、どうやって読むか、どうやって理解するかを考えて読書するようになりました。
必読の書であると確信します。
自分自身の人間的価値は、自分が読解できる本の価値に等しい・・
投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
類書の中で一番しっくりくる
数ある読書術の本の中で、一番しっくりきたのが本書です。
はじめに、目次、あとがきで買う本を決める。など、
言っていることは分かりやすく、また効果的です。
本に使う時間、お金を投資ととらえると、
確かに投資効率は100倍上がるかもしれません。
読みやすい
とても読みやすくまとめられているので、引き込まれてあっという間に読みました。
印象に残っているのは、読んだ時間の3倍考える事が大事、「学び上手は、応用上手」という事。
それは、自分の仕事や興味とは違っていても、少なからず学びがあり自分に応用できるという事に気づかされました。
末巻に著者のお勧めビジネス書があり興味深いことは、殆どが外国人の著書だった事です。
アメリカには優秀な逸材が集まり、日本の10年先をいっていると聞いた事があるので早速読んでみようと思います。
読むたびにスキルアップ
本書を読み進めるごとに、読書の際に
使える小技が蓄積されていく感じがします。
著者の場合、1冊につき30分以内で読み終わるらしいので、
遅読派の私からすれば、夢のようなスピードで
読んでいるわけです。驚くしかないです。
著者が読書データベースとして記している項目
(概要・気づき・学び・宣言)は、4行日記に似ていて、
私も日々4行日記をつけているので親近感が湧きました。
読書するようになりました
読書が、ビジネスマンにとっていかに大切で価値があるものかを書いてある本です。
読書は、良い自己投資であり、できる人は読書家である人が多いとの見解です。
読書をする上でどの本を読めばよいか、どのように読めばよいか、読んだ後は自分にどのように活かすべきかということが書いてあります。
私は今後ビジネス書を読む機会を増やそうと考えていたので、
この本の内容を参考にさせていただきました。
また、レビューを書き始めるきっかけになった本です。
ビジネス書にフォーカスした、読書の達人の「イロハ」
言わずとしれた、ビジネス書大好きにして、週末起業の発起人
藤井氏の、読書ノウハウです。
書店にあふれる読書術のなかでも、藤井氏の本書は、ビジネス書に
フォーカスした、読書の達人による、心構えと、プラクティス入門です。
読書がインプットの王道であることに変わりはないことから始まって、
読書会の開催とお薦めビジネス書30選にいたるまで、軽く読めるけど
なかなかに奥が深い読書術本です。
小説やエッセイなど娯楽(と言い切っては語弊もあるかもしれませんが)
書と違って、ビジネス書には、「目的」「読み方」「記録」そして
読んだままほっておくのではなく、それを情報発信して(プラス、ひとつでも
実行してみることを、著者は推奨しています)こそ、読書が自分の
「糧(かて)」になることがよくわかります。
サラリーマンだった藤井氏のノウハウの開陳は、驚くような仕掛けや
奇抜なアイデア、ツールの紹介でなく、逆に、普通の人々が今からすぐ
に実行できる、等身大なガイドなのがすばらしいところです。
とはいえ、私もこうして書評を書いたり、ブログに書いたり、フセンや
マーカを片手に、必要なところを(速読ではなく)読む、など、著者の
説くノウハウにいちいちうなずき、方向性に間違いなさそうな安心感を得る
こともできました。
藤井さんの徹底振りは、本のカバーも帯も、はさまっているハガキ、パンフ
を全部捨てて、徹底的に書き込み、メモをし、始終(思考の)道具として
使い倒すという姿勢にあります。これは見習わないと。
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