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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション / ナナ・コーポレート・コミュニケーション /
手帳作りが楽しくなった
システム手帳が嫌いで、毎年A6サイズの手帳を購入しているのですが
フリースペースが少ないので、小さなメモ帳を挟んで使っていました。
今は手帳のカバーにA6のノートを挟んで使っています。
この本をそのまま実行するのではなく
「自分に合った、自分だけの使い方」を探求するには
とても楽しく読める本だと思います。
PCでデータ化するなんて面倒なことはもちろんしていませんが
いろんなものを貼ったり、書いたり
手帳作りが楽しくなりました。
私にとっては保存版です。
一部役立った。
第1章 複雑なのは続かない、使えない
○一元化の利点を語る

第2章 情報を一元化する技術
第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」
第4章 ネタになる断片メモの「保存法」
○筆者がどのように一元化をしているか。ここがメーン

第5章 メモを宝に変える「アイデア術」
○ここはノート術ではない。

第6章 分類せず一発検索する
○テキストでタグ作りをしてインデックス検索できるようにする。

感想:情報を一元化することにより、継続性はキープすることができた。
続けるということは、彼のアイデアでものにできた。

がしかし、ノートが常に家にあるので、出先で読めない。
内容をすぐひっぱり出すためにテキストでインデックスをつくることを推奨している。
が、非常に面倒くさい。僕は新聞切抜きをしているので、すぐにノートが埋まってしまう。
そこで、これを作るときに、ざっと復習するイメージにして、何とか続けている。

彼は、IDやらスケジュールやらもこのノートにぶちこんでいるのだが、ノートが変わる度に
張替え作業を行う。これは無理。なので、手帳は別にもっている。

結論:できそうなとこだけ真似るのがよい。

ホリエモンに言わせたら、アフォか全部iPhoneで見られるようにすればいいんじゃ。検索もできるし。
と言われておしまい。の本。僕は、ノートが好きなので、こうは言わないけど。
080622
表紙がおもしろくて買ってみた。

・ぜんぶぜんぶ1冊はなかなか勇気がいる
・今後、物忘れが増えていくだろうから いいかも
・ただ、本のレビューはアマゾンに書いていこうと思う
・メモからネタまで育てる
・紙を貼り付けた板を携帯する

アイディア満載。
この本は持っておいて、また環境が変化したときにでも読もう。
ただ、いまの私の生活環境にはあまり必要なかったかも。
A6ノートに情報集約
 情報を1か所に集約すべきである,ということはよく聞くが,筆者は,携帯性を考えてA6ノートを採用している。小さすぎるような気もするが,使い方によるのだろう。
 筆者は,1冊への集約を強調しているが,A6ノートに余り固執しすぎるのは,かえって使いづらくなりそうである。従来バラバラな紙にメモしておいたような情報を1冊のノートに書くよう習慣づける,という程度の意識でいいのではなかろうか。
 A6ノートで何から何まで解決するかのような筆者の言い分はやや眉唾ものだが,「あちこちにメモがバラバラになってしまって見付からない」という事態を避けるための一工夫としてなら,本書の方法にも見るべきものがあるように思う。

(追記)
 A6ノートを使い始めて1月経ったが,メモ情報の統一という意味では,A6ノートはちょうどいいサイズのようである。
 また,パソコンに転記する手間が……という指摘がレビューを見ると多いが,実際に使ってみると,パソコンに転記する必要がある情報はそう多くはなく(数日で不要になる,文字通りのメモが多い),それほど手間になるわけではなさそうだ。
 筆者が「全ての情報をA6ノートに」「1〜2週間で1冊使い,その都度パソコンに転記する」というような大風呂敷を広げているから,何となく嘘くさいイメージが拭いきれず,そのための反発も多いのだろうが,もう少し気楽に使い始めると,A6ノートは結構使い勝手がいいツールになると実感している。

作者のやり方より情報管理としては落ちるが安易な僕の方法
情報の一元化は他の識者が色々なところで指摘している点で、目新しく
はありません。
indexへの打ち込みは大変そう。
ノートのない場所での、必要な情報の入手が困難。

ぼくは常に5cm×8cmくらいの付箋を5mm〜1cmくらいの厚さ
にして100円ショップで買った3本100円10cmの4色ボールペ
ンを輪ゴムに2重に括ってもち歩いています。必要があればそのままノ
ートや手帳に貼り付けます。
(2本以上でくくるところが重要、ゴムはすぐ切れますから)
これなら、パンツやシャツのポケットに入れることもできます。
(付箋の大きさやペンの長さは適当、お好みで)
この方法が、ベストだとは思いませんし、かっこうも良くありませんが、
結構、重宝しています。

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
二回目は早く読めると思うけれどね
勉強したい情熱に駆られて本書を購入しましたが駄目でした。私には合いません。
神田さんとは趣味が合わないです。おこがましいですが。

初見の感動を味わうことなく、ざっと薄く読むスタイル。二度目三度目は早く読めるようになると思いますが、
IT系の専門書でこの読み方は無理だし、ちょっと背伸びした本では無茶だと思います。
流行りのIT会社社長の成功の秘訣等と謳った本をさらっと流し読むのには適していると思いますね。

フォトリーディングとかイージーリスニングとか楽しようと思ってはいけませんね。
味わって血肉とすることなく、多読に満足してしまう方にお勧めします。
初めての僕には不向きだった
たくさんの文章を読むのはいやだなと思い、「図解」にひかれて購入。
よく分からなかった。具体的な練習法や、考え方などが簡略化され
過ぎているのだろうか。
全く初めてフォトリーディングに接する僕にはこの本だけでは、
理解したり、練習したりするのは無理だと思った。
結局、講習会に来なさいということかなと、感じたりもした。

まともに取り組むなら、開発者のポール・シーリーさんの著作とか
もっと体系的に書かれた本から始める方が多分、近道だ。
方法としては、(うまく行くなら)面白い方法なのだから
入り口で「あれ?」と戸惑わず、本質的な部分から学んだ方が良い。

この本は、実際に練習をする時に、力になってくれる本だろう。

これを読んでから買ってください
フォトリーディングの効果はアメリカのNASAによって公式に否定されているそうです。
これからフォトリーディングを始めようと考えいる方はご注意ください。
フォトリーディングに効果があるとおっしゃっている方はあくまで自分の感想と思われます。
(飛ばし読みすれば、誰でも速く読めるはずです)
下記の人たちに是非実演してもらって、その効果を自ら確認してみてください。
実演してくれればの話ですが(公式の場で実演された方は1人もいないようです)

自称速読習得者一覧

ポール・R・シーリィ
著者。アメリカのネット上ではペテン師と評判が悪い。

神田 昌典  勝間 和代
伊東 信明   沢田 淳子 園善博
井元 悦子  望月 俊孝 内方 恵一朗  岡本 吏郎 金井 豊 
鏑木 重治 寺下 和也  芝 健太 
主藤 孝司 山口 佐貴子 立石 聖子  藤田 尚弓  森川 優  松岡 克政 
近田 美季子 塚原 美樹 玉川 一郎 大嶋 友秀 萩原 京二  笹氣 健治 
加藤 良徳 大本 昌弘
できません
この本を読むのは簡単ですが、私の場合まったく実践できませんでした。
そんなに早く読んでも楽しくないやと自分に言い訳しています。
タイム・キーパーを知る方法
あなたは、読書するってことに

慣れてきてるってことは

なくはないよね?


じつは、

読書の時は、1分間時間を計るってことが

大切なんだってことに気づかせてくれる

この本は、ファースト・クラスです♪



さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 / 田口 俊樹 /
強みに焦点を当てているのがGOOD
本書で特徴的なことは強みに焦点を当てていることです
とかく、弱みを克服してしまいがちですが、弱みの克服はリスクの回避には繋がるが、優れた成果を得ることには繋がらないというのは納得です

また、自己受容の考えにもつながるところがあります
私の資質に「慎重さ」がありますが、裏返して言う(悪く言う)と「考えすぎて行動できない」と言えなくもないです
自分の場合、マイナス思考で考えてしまいがちなので、本書のようにプラスの面で考えることで自分をありのままに受け容れて、プラスに考えていけるかなと感じました

自分を知るというのは人生のプラスになると思います
もちろん、あくまで一つの結果ということで、良くも悪くも過信しすぎないようにするというのは大事でしょうが…
内容も納得、自分の強みも納得 でも
自分の長所、短所(これはストレングスファインダーではそくていされない)は自分でわかっていないか??結果に納得できたが故に何の驚きなくも開眼もされなっかった。

「結局、自分の人生を豊かにしてくれるのは強みなんだからそっちに力をそそぎましょ。弱点に目がいきすぎてませんか??」という本書の投げかけが他のレビューからもわかればそれでいい。

納得できるものの抽象的で、自分の本でも買った方が良かった。
ぶっちゃけ、レビューの多さにだまされた。

自分の長短を自分で把握している方は立ち読みで済ませて。
人に薦めたくなる
本を購入すると、自分の強みの源泉を発見するWEBテストを受けることができます。このテストは、いままで就職活動などで受けたテストとは、異なる観点から強みを表現しているものが多く、また1つに決め打ちするのではなく「上位5つの強み」を提示されるため、いままでに受けた自己診断テストの中で、結果を受け入れやすさでは1番でした。またこのようなテストは、現状の仕事内容や環境に結果が左右されやすいですが、このテストは、結果のブレが少ないように感じます。
組織や友だち皆でテストを受け、その結果を共有すると、仕事や会話がよりスムーズになるだろうなと思いました。またそれだけでなく、「あの人はどんな強みが出るんだろう・・・」と単純に他人の結果が気になります(笑)

個人で使うのは難しい?かといって団体でもっていうか。
これは自分の思考パターン(方向性を)を確認するための試験を受けるための本ですね。
本の部分はほぼ解説だと思えばいいのだろうか。
勝間和代さんのオススメ本としてあったのでテストを受けるために購入しました。
この手のテストの代金としてはとても破格だと思うし、本の内容も(まあ解説の本だから)っていう意味でよいでしょう。
タイトルとのリンクが乏しいような気がするのは邦訳と出版社の売りがちょっと違うからなのかもと思うけど。。。
というか自分の思考の方向性をつかんだとしてもその後どうすれば良いのか書かれているわけでもない。
大量に買って 人事の人が従業員の使い方をどうすべきか考えるのには使えそうだけど
そうするには物理的に本がジャマになるというジレンマが。。。。
才能≒既に身に付いた習慣
「苦手分野の克服だけでは到底卓越した成果をあげられない.
脳によって形成される繰り返し現れる思考・感情・行動のパターンのことである才能を,いかに強みに変えていくかが鍵である.」
既に身に付いた習慣を認識し,それを活かせる場に自らを持っていくことが一番の成長のチャンスがあるというのは納得できましたし、ワクワクもします.

一方で
「そうやって志願して臨んだ得意分野では,成功には最大級の賛辞が待っているのと同様に失敗には最大級の嘲笑が待っている.」
ともあります.
素晴らしい人生を送るためには,大きな果実を期待するだけではなく,たくさんの苦汁を乗り越える準備・覚悟を持たなければならないと強く感じました.簡単なことではないですが,その得意分野での成功・成長にこそ真の自分のありのままの姿があると思えば,やっていける気がします.

良い本に出会えたと思いました.
なお,才能・強みは本書付属のIDよりWebでの30分強のテストでチェック可能です.
私の場合チェックする前に本書で目を通して予想したものとは大きく違いがあった(かつ納得できるものだった)ので,Webチェックは意外と重要かも知れないです.
東大生が書いた つながる英文法 東大生が書いた つながる英文法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
イメージと機能にもとづいた英文法授業
 英語が得意でない、どこかでつまずいた人向けの英文法書。
 文法項目の全体像を示し、英文という木の根幹や、それに対する豊かな枝や葉になる部分とを分け、それぞれに文法項目を分類していく。それらは機能やイメージに基づくもので、中核的な意味機能をふまえ、また相互に関連し合っている。
 上級学習者は意識する、しないにかかわらず出来ていることを明示的な知識として示したことに本書の意義がある。英語に自信のある人でも、目を通してみると、自分の知識を改めて整理することができよう。英語指導者も、一度読んでみて、英語初学者や苦手な人の視点に立って本書を読むと、得るところは多いであろう。
 英語教育の裾野を広げてくれる、好感の持てる一冊である。
 しかし、この筆者の方はお若い。私事で恐縮だが、おそらく自分より若い方のレビューは初めてである。
自分の英語に不安のある方は一度読んでおきましょう。
大変よくできていると思いますが、自信のある方、たとえば高校の英語の成績が4以上の方は必要ありません。自然と身についている範囲です。その他の方は、どのくらいの時間で読みこなせたかが、大切です。英語を真剣にもう一度やりたい大人にお勧めです。
とってもわかりやすかったです。
この本のコンセプトである、全体像を捕らえながら英文法を理解するという手法は非常に理解を促進させてくれるものと感じました。説明も丁寧で非常にわかりやすいです。しかし、なるべく簡単に、わかりやすくという気持ちは伝わりますが、前半部分の丁寧さ比べ後半の若干難しくなってくる文法は、簡単にわかりやすくでは説明ができないところもあり、そういうところは、もっと詳細に説明してもいいのかな!と感じました。まだ読んでないですが、高校版を読めばこのあたりは解消できるかもしれません。
全体的にほかの英文法の本と比較して圧倒的にわかり安い説明で、非常に読みやすかったです。
なるほど!!
私は塾講師をしているものですが、この本を読み、英語の根本的なことを思い出すことができました。高校英語を学習中の人にもお勧めの本です。まさしく「つながる」英文法という感じがしました。私は、この本のおかげで授業がしやすくなりました。中身のレイアウトも面白く、女の子にもうけがいいです!!
これまで英語を勉強してこなかった方向け
「英単語は覚えるな! 」の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」につられて同時に購入。得るものがあるかと思ったが、類似の英文法書と比較して、特にわかりやすいとも思えなかった。装丁が穏やかな感じなので、それが多少の緩衝材(英文法の苦手意識への)になるくらいかもしれない。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション / ナナ・コーポレート・コミュニケーション /
忘れるために取るノート
普段ノートを取ると言うことをあまり意識したことが無くて、
どうやって変えたら良いだろう?と思った時に読んだ本。

ここではノートを、
いつでも取り出せてメモすることができる「メモノート」、
メモノートなどの情報を集約する「母艦ノート」、
スケジュールを管理する「スケジュールノート」の
3つに分けて取る事が良いと書かれています。
特に、メモノートと母艦ノートをうまく連携させて
情報を整理する方法はすばらしいなと感じました。

あと、これは最初にあった内容ですが、
社会人がノートを取るのは、
覚えるために取るのではなくて、
忘れるために取るためなのだそうです。

忘れることを防ぐためなのはもちろんですが、
ノートに書いて忘れることによって、
頭をスッキリさせて物事に取り組める事も
ノートを書く事で得られる事なのだと思います。

ちなみに本書では、文房具の紹介が多く、
実際に使ってみたいものもありました。
ちなみに私はこれを読んで、
ノートを買ったのは言うまでもないですが、
テープ糊、システミックを使い始めました。
全てを実践するのは難しいですが、
かなりノートの取り方を変えることができたように思います。
縮小コピー多用、やってみたら意外に使えます。
この本に書かれていた
@コクヨ DOTLINER=修正テープ風の貼ったり剥がしたりできる糊は、なかなか使えます。
A縮小コピーはもちろん利用してましたが、多用することもアリかなと。
B頭の中にあった。5個ぐらいの案件をとりあえず書き出し&メモ貼り付けしてみたら、ちょっと気が楽になりました。(もちろん、タスクではなく、プロジェクトとして考えていたものです。)
CA5ノートも思ったより、使えそうな気がする。
D有意な情報をたくさん得ることに重きを置いていたため、情報が散乱してしまいがちでしたが、とにかく、ノートに貼り付けるだけで、自分の得てきた情報を、今一度まとめられそうな気がします。
E『1冊の本から得た知識のうち、必ず1つ以上は行動に移す』というその言葉&考え方は、motivation アップになりました。
実践するのは難しいです。
筆者のような仕事をしている人には参考になるかも。プレゼンテーションをよくする人、
他社との共同開発している人、広告営業マンなど...
でも人それぞれ仕事の内容は
異なるので、どうかなと思います。
そしてノートも書くことがが多くて混乱してしまいます。
正直途中で眠くなってしまいました。
ただこの本で紹介している文房具は参考になるものがあります。
メモ帳、消せるボールペンなど。
全部は実践できないけれど参考になりました。
情報を効率良く整理したり、スケジュールやタスクを漏れなく管理するために、3冊のノート「母艦ノート」「スケジュールノート」「メモノート」をそれぞれ使い、最終的には「母艦ノート」にまとめる、というノート活用術についてのノウハウ本でした。
基本はノート(=アナログ)でデジタルツールは補助的に使う、というところに非常に共感が持てます。
個人的にはノートは1冊にまとめるべき、と思っていましたが、スケジュール帳は分けてみようと思います。
デジタル派やシステム手帳派の人には「???」と思われる内容もあるとは思いますが、「成功した人の情報整理術の一つ」として興味深く読むことができました。
実際に筆者が書き留めている「ノートの中身」の具体例がもっと紹介されていれば良かったと思います。
自分に合ったやり方で
 期待したほどではなかったですが、悪くもなかったです。
「情報は1冊のノートにまとめなさい」に似ているかな。
本書の中でも多くのビジネス書の名前が出てきたので、この著者も多くの本を読んでいる読書家なのだなと思いました。
5章「自己投資のためのノート術」の最初の部分に自己投資についていいことが書いてあり、ここが最も参考になりました。

 この本が言いたいのは結局、まずメモを持ち歩き、思い立ったことはすぐメモし、それを母艦ノートに書きだし、
最終的にアップロードするというもの。スケジュールノートなどを紹介していますが、詳細は本書で。

 私はノートの有効性はわかりますが、常に持ち歩くのはメモだけで十分だと思いました。
私は、です。人それぞれやり方違いますから、自分にあった方法を選択していけばいいでしょう。
確かにノートにあれこれ書き出すとアイデアは出てくると思います。
 ノートに書き出したものを1つ1つスキャンするというやり方がありましたが、
今はスキャンにはそれ程時間はかからないとはいえ、私はやはり手間に感じます。スキャナの性能にもよるのでしょうが。
デジタルデータというのは検索するのに優れていますが、ここは好みがわかれるのでは?

 この本をひと言で言うと 〜〜〜 「3冊ノート仕事術」

 本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ
〇学生のときは覚えるため、社会人は「忘れる」ために使う
〇「予想」と「結果」を明記
〇自己投資において何より大切なのは、 「どういう成果」を得るために、時間とお金をかけているか
〇現実的に得られる成果を最初にイメージしてから、それをノートに明確に書き出して、自己投資をスタートすること

ノートはあくまで目的達成の手段。実際に実行しましょう!



 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術 いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
おすすめです。
難しいことがいいことではない。

☆より簡単に。☆

☆快く継続できてこそ価値がある☆と思います。

著名な科学者が発明したとか、無名のひとがつくったとか、肩書きはどうでもいいです。

イイものはいいですから。
マニュアル志向には不向きかも?
どうしても頭が固くなっていて、発想が乏しくなっている自分に気が付きました。「なるほどね〜」と感心して読みました。「要は、使う側の発想力が高ければ良いだけのこと。」まずは書いてみよう!「マニュアルが無いとちょっと」という人は、その人に合う方法を見つけたほうがいいかも?今では、思いついたときいろいろ書いて活用してます。
中身が薄い
マインドマップを簡略化した著者の言うところのシンプル・マッピングについての利点と、文庫本サイズのノートを使う長所が多く書いてあり、タイトルのノート術という「術」の部分の解説が少なかったのが残念。具体的なサンプルを豊富に出して、活用事例を詳細に明記してあれば理解ができて導入したくなるかと思うのですが、この内容では、私の場合は使いたくなる気にはなれませんでした。最後にマップをデジタル化する内容も載っていましたが、ソフトの名前を紹介した程度の内容で終わってしまい、導入するには読者自身で調べて使うしかないようです。iPhoneも紹介されていましたが、なぜか予定表のさいすけが紹介されていて、SimpleMind Xpressが紹介されていないのが不思議。。。
100円ノートを使うノート術にしても、奧野宣之氏のように、独自の方法でシステム化して本人が実践されている内容の紹介なら説得力はありますが、シンプル・マッピングの場合、著者自身が実際にどの程度活用されているのかどうかが伝わってこないのも、物足りなさを感じた理由かもしれません。
単にメモやアイデアを箇条書きするよりも効果的な手法なだけに、もう少し実践的でなるほどと思わせる内容を紹介して欲しかったです。
ゆとり教育の弊害か?
シンプル・マッピングなる手法の後ろにきちんとした理論
とデータ等を用いた検証は存在するのだろうか?

書店で立ち読みしたが個人的には思いつきでつくったように
しか思えない。

以下本家マインド・マップの情報を載せておく:

英語版のWikipediaにある Mindmapの項目を参照すると

その昔、トニーブザン氏がSF作家のロバート・ヘインレインや
A.E ヴァン・ヴォークト、そして、一般意味論の創始者である
アルフレッド・コージブスキーの「科学と正気」に感銘を受け
マインド・マップを創始したとある。

一般意味論はイェールなどの一流の大学でも教えられており
博士号まで取得できる学問であり、人間の体験がどのように
神経系にコーディングされ、かつ言葉がそれにどのように
影響しているのかを研究された学問である。

多少一般意味論をかじった
人であれば、その理論がどのようにマインド・マップに取り込
まれているのかを理解できるだろう。
ミニマインドマップ…
私の源流は【マインドマップ】です。
ですから【シンプルマッピング】とは言わずに【ミニマインドマップ】と呼びますが…
確かに【ミニマインドマップ】と被ります。今までに出版されたものものとも被ります。余りこれといって目新しいもの目に付きませんが…
【ミニマインドマップ】を描きこなせば、行き着く先は【シンプルマッピング】と一緒でしょう!
【マインドマップ】でどんなサイズの手帳にも描き込んでますから…私は緊急を要した時位に使用する程度ですが…。



はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
/ スマイルリーディング / スマイルリーディング / 立石聖子 /
そもそも体験談の本
そもそも体験談を紹介する意図で書かれた本だから、チラシみたいでもしょうがない。これからはじめようと考えている人や他の人はどんな事に応用しているのか参考にしたい人には良い本だと思います。
チラシを買わされる気分
内容は、フォトリーディングを知った
→10万円の講習を迷ったけど受けた→受けてよかった
という体験談の繰り返し。
タイトルを見ると速読の初歩ぐらいは書いてありそうだが
それはない。というかフォトリーディングって速読だったっけ?
サブタイトルも「私がフォトリーディングの講座を受けた理由」なのでは?
まさに「チラシのような本」とはこんな本のことを言うんですね。
短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法 短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
・・・。
小説(主に会話が中心)で勉強法を伝授してくれる内容です。

デキの悪い小説風の文章で、
特に「新しい」とは言えないような内容を、
ダラダラと書いています。

無駄が多すぎてウンザリしてきます。

せめてもっとスッキリとまとめていれば…。

評価は星2つです。
合格を求めてはいるが、果たして効果はどうなのか?疑問多し。
「7つの勉強習慣」と共に購入して、2回ほど通読した。私の理解が悪いのかどうなのかわからないので、なんともコメントがしがたいが、今ひとつ理解できない部分が多い。
「比較対象法」など、画期的なものはあるものの、具体性に欠けるところが多い。何度も繰り返し読み込めば、理解は出来るのかもしれないが、現状ではあまり評価できない。
短期合格者の視点
自分なりに、本書から役に立ったと思えたのは以下のような内容です。良書だと思います。

***********************************

常に「一言で言う」ことのクセをつけよ

短期合格者が合格のために一番大事に考えていることは、「お金をかけないこと」ではなく、「時間をかけないこと」
できるだけ早く合格することが結局はお金の面からも得である

合格レベルの実力を高める方法を考えるよりも、限られた時間の中で、何をどのように実践したら、最も効果的か、を常に考えていくべき

まず小さな三角形の部分(過去問や問題集のポイント)を固め、その三角形を少しずつ大きくしていくのが、短期合格のための勉強法(三角形の底辺部分←テキストにさえ載ってないような細かい部分 は、最後の最後にやればいい やらないでもいい)

合格最低点を意識した上で、「今日の勉強で、この科目の何点分の勉強をするぞ」という意識を磨け。得点につながらない無駄な勉強を排除できる。

本試験は、難しい問題と基本問題のミックス。受験生は、難問に目を奪われず、基本問題をしっかり得点することが大切

大切なことは、半年経っても忘れないレベルに記憶を高めること。そのためには、たくさん繰り返すこと。記憶のレベルは繰り返しの数に比例する。翌日には必ず繰り返せ

直前期には、耕されたテキストを読み込み、知識の穴をなくせ

学習計画を立てることより、実際に実行できたことをしっかり把握して、そこから、より効率的に、より現実的に、戦略や戦術を練り直すことの方がずっと大切だ。
マークシート式試験専用の本です
まず最初にタイトルでマークシート式試験用の本と述べるべきだと思います。

「はじめに」を読むと「司法試験や公認会計士に合格するような、ある種、特別な才能を持った人が書いた勉強法の本ではない」「私は資格試験の受験生の現場を知り尽くしている講師である」と述べています。これだけ読むと資格試験全般に通用する何かがあるのではないかと期待してしまいます。

しかし読み進めていくと段々と違和感を感じだし、何の試験を対象にしているのか分からなくなっていきます。そして129ページでマークシート方式の勉強方法だと分かり、落胆。

まず記述方式とマークシート方式で勉強方法を分けている時点でアウトだと思います。別の言い方をすれば、マークシート方式の方が簡単と言っているようなものです。そして著者の勉強方法が正しいとするなら、その方法で公認会計士試験の短答式試験(マークシート方式)は突破できるはずです。ぜひ著者のプロフィールに「公認会計士試験の短答式試験突破」を加えてほしいです(比較認識法の学習効果の証明のためにも)。

それと難しい試験(記述方式)になるほどインプットよりアウトプットの方が大事になります。なぜなら出題者が問うてることを解釈し、記憶していることを想起して整理し、字数制限がある場合はその字数内でまとめて書き上げなければなりませんし、書き間違え(例えば「未満」と「以下」)も許されません。一方マークシート方式は既に解答が示されており、それがトリガーとなって選択するだけです。ですからインプット重視で通用します。

これ以外の部分については、他書とあまり変わりません。

マークシート方式の試験以外には通用しないかもしれないことを前提に読む分にはいいかもしれません。
信頼度・共感度ともに満足
勉強法に関する書物が氾濫している今日、本書は信頼度・共感度ともに充分合格点を満足するものでした。長年の実績に基づくもので、著者でなければ語ることの出来ない内容が満載です。出来ればあまり売れてほしくない(ライバルを増やしたくない)複雑な気持ちも正直有りますが・・・・。これから難関試験にトライしようとしている人には絶対にお勧めの本です。
社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」 社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
社員が自走して稼ぎ出していくためのステップ、考え方のヒントになる
社員が自走して稼ぎ出していくためのステップごとの方法論が理解出来る1冊。
まず、上司から必要とされ続けることが必要であり、
給料の最低10倍は売り上げる。
目標設定、ホウレンソウは率先し、責任は自分が全部とる覚悟を持つ
また、ストレス耐性がたかく、柔軟性の高い、一流の場所にいた脱落組を採用する。
活躍の場を与えることが、生産性をあげ自動的に収益があがる仕組みづくりの第一歩だという。
自分が会社を作る際は、採用からこういった点を気をつけたいし
また実践したいと感じた。

部下の視点、社長の視点で構成されているため、
今後の経営者、ベンチャー起業家からマネジメント層の
ヒントになる1冊。
いかにして労基を無視するか
タイトルどおり経営側向けの本
内容としては、どうやって社畜を生み出すか。労基を誤魔化すかが主点。


ワンマン社長の自己満足のために書いた本ですね。
儲ける実力のある社長が読む本
この本の前提条件として、社長自身がある程度実力がある人である必要があると思いました。つまり、プレーヤーとして、ある程度稼ぐことができる人です。でも、人を育てるマネージャーとしてはこれからの社長が読む本だと感じました。こういった人にとっては、とっても参考になる本です。
また、従業員が10人未満(4、5人がベスト?)の会社であることも、この本を活かすためには必要な条件だと思いました。
この本の中で、とくに面白かったのは「5段階の心理アプローチ」です。「1 泳がす、2 お世辞&決断させる、3 叱る、4 ほめる、5 認めて励ます」が5段階ですが、とくに「3 叱る」の項目はユニークでした。1と2の段階で、従業員との関係性を深めるのですが、項目にあるように[「お世辞」を使え]と説いているのです。そして、3の叱るの段階で、「お世辞をいって関係性を深めているため、従業員は“いい気”になっているので、理不尽に叱れ」という解説が入っていました。このアプローチは“なるほど〜”って思いました。まずは、信頼関係を築くことが先だということですね。

この本は、ターゲットを絞り込んでいるため、上記の条件に当てはまる人にとっては☆5つですが、そうでない人にとっては理解しにくい部分があるので、評価は☆4つとさせていただきました。
まあまあでです。
本書を読むと著者の会社、インピブロックは通常の会社でなく少数精鋭で、従業員の雇用期間が2年に限定されている会社らしい。
一般的な会社に通じるところはかなりあるが、特殊な雇用形態であることを考慮して星を2つマイナスした。
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マインドマップの合計件数:78  マインドマップの合計ページ数:8 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本