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頭がよくなる本 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
超ド級 頭脳地図の教え
あなたは、
説得派ですか?
それとも
感情派?

この本では、
数の語呂合わせの仕組みを
学ばせていただきました

 1  イチゴ    テーブル
 2  ニンジン   羽毛(うもう)
 3  さんま    ネコ
 4  よっぱらい  葉
 5  ご飯     学生
 6  ロケット   オレンジ
 7  質屋     車
 8  ミツバチ   鉛筆
 9  キュウリ   ワイシャツ
10  納豆     トランプ   

追伸
紙に直線的に書くのでなく、
キーワードから経験と知覚の全体を
引き出すこと

ノートを使って、
描けば復習もカンタンって
ことに気づかせていただきました

この本は、
ファースト・クラスです!     
頭脳を活用する
本書は脳の認知や目の動き、記憶のメカニズムを説明し、速読と頭脳地図(マインドマップ)を薦めています。

どれも納得できる内容で、実際にやってみるとその効果がわかります。
直線的なノートによる記憶がとても苦手でしたが、頭脳地図を用いてキーワードとイメージを結びつけることで、とても記憶がしやすくなりました。
また、復習の方法にも触れられており、速読で得た情報を頭脳地図にし、復習をしていくことで、短時間でより多くのことを自分の物にできるようになると思います。
内容薄いかなー
先に「マインドマップ」を読んでいたので、内容的には重複が多いと感じました。試験勉強に活かしたいと思っていたところ、勉強用には本書を「マインドマップ」の中で薦めていたので読んだのですが、正直ビミョーです。
トニーブザンのほうが勉強・暗記目的のマインドマップに特化していると聞いて期待していたのに、脳の説明に紙面を割き、実践例はちょろっとだけ。もっと豊富な具体例を載せて欲しかったと思います。これからマインドマップ関連に興味のある方は、「マインドマップ」1冊で十分だと思います。
実践が重要
この本には頭の回転を良くするテクニックが色々書かれています。
単に1回読み通すだけでは効果が薄く、この本に基づいた実践が重要です。
パソコンで実践
MindMapはトニーブザンが提唱した発想法・情報整理法らしいですが、この本を読んでも、結局のところ実践できないと意味がないってことがあります。

基本的には、ノート整理術のようなことを書いており、ノートに情報を整理していく手法が紹介されています。が。。。

私は、ツールとしてMindManagerをお勧めします。世界的に有名なMindMap作成ソフトです。
フリーウェアでは、FreeMindなどもあります。

やっぱり、本を読んだだけでは、ピンとこないところがありましたが、実際に使ってみるとこの発想法のよさが非常によくわかりました。

概念とツールはセットであるべきといういい典型でしょうか??

王様の速読術 王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
速く読むことが目的ではない
この本は、速く本を読むということを目的として書かれていません。

著者が提唱する読書法では、「短時間で必要な情報を獲得する」ということに
重きを置かれています。

手にした本から何を得るのか、得たいのか、
目的を明確にして読むことが大事である

ということを著者は述べています。
ただ本を読んで情報を得ているだけでは時間の浪費になりかねない
というわけです。

読書の習慣がないという人のための配慮でしょう、
この本では王様というキャラクターが登場し、ときどき語りかけてきます。
章の始めには2ページほどの簡単な物語もあり親しみが持てます。

読書を身近なものにしたい、
今までよりもっと有益な読書をしたい という方に
おすすめしたい本です。
意識を変えた一冊
本の内容としては物語調で読みやすく、度量の広い王様にグッと来ました。
本書の速読術の応用とでも言えそうな目的別速読術があって、非常に参考になりました。

速読が出来ない頃にこの本に出合いましたが、同じ本を繰り返し練習に使うことによってこの方法で速読を身につけることが出来ます。
それこそ嫌になるぐらい繰り返せば、自然とキーワードが目に付きますし、脳の回路がその速度に慣れてきます。

「一冊の本に付き合える時間は30分じゃ」っていう言葉に出合い、実際30分で読もうとこのやり方で練習しなければ今の読書スピードにはならなかった。と断言できます。
(現在は初見・新書サイズをMAX24p/分、見開き5秒ぐらいです。楽に読むと12pぐらい。)


勉強法も含めて非常に参考になるところが多い本なので、是非メモを取りながら一読することをお勧めします。
速読はその後からでも・・・(笑
知識をもった家来の使い方
本は「家来」、接見時間は30分、必要ならまた接見すればいい。
本を読む=知識をもった家来の使い方 という視点がためになりました。

確かにビジネス書はこれで十分です。王様とスパイの設定も面白かった。
効率的な情報収集法
あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。
方法としてはフォトリーディングに似ている。

・80%の内容を20%の時間で得る。
・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。
・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。

眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。
私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。
納得できる速読術
すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。
もっともっと本を読んでみたくなります。
この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです
「脳番地」を強くする 「脳番地」を強くする
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
医師の書いたビジネス書
医師の書いた自己啓発本です。

自己啓発とは、言い換えれば自分の脳を自分で成長させることです。この本では、筆者の医師としての知見が、能力開発の手法へフィードバックされています。

具体的には、発想力や記憶力のアップといった脳の育て方をはじめ、効率的な脳の使い方、脳の休め方まで、脳科学的側面からの説明がされており、それぞれの記述には説得力があります。また、「なぜ、寝貯めができないか?」、「本は後ろから読む」、「カフェで勉強する」など、気軽に読めるセクションも多く、読んでいて面白いと感じました。
週刊 ダイヤモンド 2008年 4/26号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2008年 4/26号 [雑誌]
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
営業マン必見!!
新人営業マンの自分としては、なんとも嬉しい一冊だった。

「営業力」とは何たるかを体系的に示してくれている。
プレゼン力、提案力、質問力・・・。

どの記事も、具体的、実践的で非常にわかりやすい。

大前氏の述べる「営業は科学」という言葉を自分のモノにしたい。
現代の営業スタイル!
神田先生直伝の殿様セールスは健在でした。つまり、相手に手を挙げさせるセールス・・・
時代とともに、集客方法は紙媒体からホームページ、ブログ、動画と進化していますが、
根本の考え方は同じです。

特に印象的だったのが、営業マン必須のテクニックとして、謝罪力が挙げられていたこと。
この考えは、現在営業を行う上で、大いに役立っています。

また、大前先生からは顧客の立場に立って、すぐに売り込むのではなく、長期的に収益を
上げられるよう、顧客との関係を築くことの重要性が説かれていました。

営業とは下座の行であり、人間力向上には最適の修行の場であるといったコラムも
非常に印象的だったと思います。
技術者にも役に立つ!!
技術者にも役に立つ!!

4月発売、新卒にも分かりやすく書いてある。
プレゼンテーション、説得力など、
技術者が社内でのコミュニケーションにも役立つ内容が盛りだくさん。

中堅や管理職にも役に立つコーチング、チーム構築術。

さすが大前研一さんの「営業力アップ実践講座」は引き込まれる。これは、仕事術です。

冒頭、神田氏の「8つの力」自己診断テストは中堅技術者にはぜひ行ってもらいたい。
新たなステップアップへの発見があるはず.

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