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図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術 図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術
/ サンクチュアリパプリッシング / サンクチュアリパプリッシング / サンクチュアリ出版 /
新しい発見は無かった
整理・整頓・効率的な仕事の進め方に悩んで、本屋に行き整理術関連のコーナーへ行きました。
パラ見した中で、読みやすそうだった本書を買いました。

本書の中で、複数の整理テクニックが紹介されています。
目次で確認すると、テクニックの数は64種です。
それぞれ2〜4ページでコンパクトにまとまっており、図解が多く、読みやすかったのは間違いなかったです。
普段、文字を読む習慣のない人には適していそうです。

しかし、これといって目新しいテクニックはありませんでした。
基本的なことばかり。
一般的な整理術でなく、一歩上の、上級整理術を学びたいと思う人には物足りないと思います。

でも、基本的なことすぎて、改めて教わる機会は少ないかもしれないですね。
名刺交換、アポ取り方法、伝言メモの書き方等は、私も教えてもらった記憶がありませんから。
(そしてミスした時にこっぴどく怒られるんですよね。こんな基本的なことも出来ないのか、と。)
新社会人に読んでもらうには良いかもしれません。
自分流の整理術を身に着けている人も身に着けていない人も
 図表が多くあり非常に分かりやすい内容になっている。
 自分なりの整理術がまだ確立していない人にとっては非常に参考になる。また、ある程度確立している人にとっても自身の整理術と比較参考するのに有益な内容となっている。
可もなく不可も無し
さーっと読めてしまうし,これといって特別なことが記載されているわけでもありません.初めて仕事を始める人にはいい本かもしれません.作りはマニュアル的で読みやすく,あとで見やすくできています.でも買うまでもないかもしれないと思ってしまいます.
仕事術の決定版!
仕事を効率化させるための秘訣(テクニック)本の決定版かと思います。
今日から使えて、定年まで役立つ秘訣ばかりです。

本書は、おおまかに分けてファイリング、手帳、ノートの三本柱で構成されています。

たとえばファイルの項だったら、書類の整理や、パソコンのファイル名の決め方、ビジネスバッグの中身の分類法etc...が載っています。

手帳も汎用が効くテクニック満載で、「きっと仕事が出来る男は自然とこういうことをしているんだろうな」って思うようなことが山盛りです。


私自身、この手のハウツー本を読んで試しすぎて、手段が目的となってしまっていた部分がありました。

本書の良いところは、そうした自己啓発本などが原因で陥りやすい罠についても、コラム等で教えてくれているのでGOODです。

マインドマップとかGTDのエッセンスだけを少しだけ教えてくれてたりもして、お得感もありました。


早くこの本に出会いたかった、というのが今の心境です。
とっても参考になるけど、整理が苦手な自分には難しいかな
題名のとおり、書類・手帳・ノートに関する整理術。

内容的にはとっても参考になりそうな点も多いが、とにかく整理が苦手な自分は、こういうみっしり詰まった内容の整理術の本を読むと、自分には無理だなって思ってしまう。
手帳やノートはすごく好きで、かなり使ってるんだけど、決して整理できてるわけじゃない。
特に紙文書の整理が苦手というか嫌い。面倒くさい。そんな自分が庁内全体の文書管理担当だったなんて笑ってしまうけど。

なので、この本は新入社員にはいいかも。変な癖が付かないうちに、こういった整理法を会得しておくとその後の仕事生活が変わると思う。

ただ、若干、電子の話もでてくるけど少ないのが残念。このテーマだったら、今ならクラウドとかエバーノートとかに触れてもいいように思うけど、一般の会社ではそこまで浸透していないことの証かな。
あなたもいままでの10倍速く本が読める あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
できませんでしたw
「あなたもいままでの10倍速く」とありますが・・・
いくらなんでも10倍にはなれませんでした。

要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?

その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。

ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
ということで★3つ



タイトルに関しては
 本自体にフォトリーディングの実際的なやり方は書いてないです。それは本に挟んであったハガキを送って届いた無料DVDを観てもわかりませんし、通常10万円位するところ5万円の有料DVDは注文しなかったのでそれに関してはわかりません。それは訳者の神田昌典さんも「フォトリーディングの入門書」と言っています。でも、フォトリーディングの段取りとかミカン集中法とか、シントピックリーディング=類書を複数読んであるテーマに沿ったマインドマップを作るみたいなことは本の定価くらい(あるいはそれ以上)には有益だと思います。神田昌典ブランドというか。ただし、あなたもいままでの10倍速く本が読める」ようになったかと、きかれれば、「?」ということです。
講座のまんま…独学では難しい
この本は、フォトリーディング集中講座の方法をそのまま文書にしたものです!
集中講座に出たあと見直すと、本当に講座そのままのことが書いてあり復習にはとても役に立ちます。

独学で習得しようとするのは、出来るといえば出来ますが…微妙なニュアンスや分かりにくいところがありますので、集中講座に出た方が確実に身に付くと思います。

本当にしっかり読み込んで理解すれば、この本だけでも習得できると思います。


夢を活用させる方法とは・・・
あなたは、フォトリーデイングを

しないってことはなくはないよね?




じつは、

フォトリーデイングは

瞬間湯沸かし器みたいなものかもしれません

そして、

時間を制限させて脳に負荷をかけながら

さっと読書するツールかもしれません

ただ、これだと

しばらくすると、

魔法が解けてしまうこともあるかもしれません

だから、

マインドマップが必要かもしれません

また、

もうひとつの方法としては、

再読することかもしれません

そして、

一度、読書の情報を脳にインプットさせます



今回の再読の気づきは、

キーワードを書いていきますと

1:パターン認識

2:文字のかたまり

3:無意識の領域

4:イメージとして認識

5:カテゴリー(文字・文章)

6:疑問(答えを見つける・すばらしい性質)

7:熟成

8:自分で見つける「Everyday Genius」

9:脳

10:あなたの能力(社会とつながっている)

11:拡がる人生の選択肢

12:視覚情報

13:右脳(無意識レベルの情報・夢・処理)

14:電子文章(ペ−ジ送り・スクロール・ページダウン、アップ)

15:小説(人物・舞台・時代背景)

16:読む(パワーの源・右脳、左脳・文字のかたまり、イメージ)

17:目から右脳へ

18:質問を作る

19:著者の思考列車

20:夢を活用させよう


まあ、さらっと20個出てきますが

前の本とどう違うかってことが

あなたは聞きたいことかもしれません




そう、フォトリーデイングのマスターした後の

あなたの行動をさらっとお知らせしてくれてます

ひとつは、脳の特性かもしれません

そして、

今回、びっくりしたのは

夢に落とし込めってことですよ(@@)

目で見た情報を右脳にパターン認識させて

ワインのごとく熟成させるんですが

これを夢に任せてしまうこと

ずばり、

脳に入れた情報を

夢を活用させて

あなたの質問の答えを探させること(^−^)


ここが、

この本のクライマックスかもしれません

この夢って言葉が飛びこんできたときに

あ、そうなんだって・・・


追伸

旧版の内容に

ちらっと活用の仕方をプラスした本です

いまでも電車の中でペラペラめくる人に

出会ったことがありませんから

ほとんどの人は、・・・


そんななかで

この本にめぐり合えたあなたは、

ついてるかもしれません

今回は、漫画を見ながら

ページをめくる作業はしませんでした(レベル1・2・3)

取り急ぎ


普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。

[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める [新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
できませんでしたw
「あなたもいままでの10倍速く」とありますが・・・
いくらなんでも10倍にはなれませんでした。

要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?

その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。

ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
ということで★3つ



タイトルに関しては
 本自体にフォトリーディングの実際的なやり方は書いてないです。それは本に挟んであったハガキを送って届いた無料DVDを観てもわかりませんし、通常10万円位するところ5万円の有料DVDは注文しなかったのでそれに関してはわかりません。それは訳者の神田昌典さんも「フォトリーディングの入門書」と言っています。でも、フォトリーディングの段取りとかミカン集中法とか、シントピックリーディング=類書を複数読んであるテーマに沿ったマインドマップを作るみたいなことは本の定価くらい(あるいはそれ以上)には有益だと思います。神田昌典ブランドというか。ただし、あなたもいままでの10倍速く本が読める」ようになったかと、きかれれば、「?」ということです。
講座のまんま…独学では難しい
この本は、フォトリーディング集中講座の方法をそのまま文書にしたものです!
集中講座に出たあと見直すと、本当に講座そのままのことが書いてあり復習にはとても役に立ちます。

独学で習得しようとするのは、出来るといえば出来ますが…微妙なニュアンスや分かりにくいところがありますので、集中講座に出た方が確実に身に付くと思います。

本当にしっかり読み込んで理解すれば、この本だけでも習得できると思います。


夢を活用させる方法とは・・・
あなたは、フォトリーデイングを

しないってことはなくはないよね?




じつは、

フォトリーデイングは

瞬間湯沸かし器みたいなものかもしれません

そして、

時間を制限させて脳に負荷をかけながら

さっと読書するツールかもしれません

ただ、これだと

しばらくすると、

魔法が解けてしまうこともあるかもしれません

だから、

マインドマップが必要かもしれません

また、

もうひとつの方法としては、

再読することかもしれません

そして、

一度、読書の情報を脳にインプットさせます



今回の再読の気づきは、

キーワードを書いていきますと

1:パターン認識

2:文字のかたまり

3:無意識の領域

4:イメージとして認識

5:カテゴリー(文字・文章)

6:疑問(答えを見つける・すばらしい性質)

7:熟成

8:自分で見つける「Everyday Genius」

9:脳

10:あなたの能力(社会とつながっている)

11:拡がる人生の選択肢

12:視覚情報

13:右脳(無意識レベルの情報・夢・処理)

14:電子文章(ペ−ジ送り・スクロール・ページダウン、アップ)

15:小説(人物・舞台・時代背景)

16:読む(パワーの源・右脳、左脳・文字のかたまり、イメージ)

17:目から右脳へ

18:質問を作る

19:著者の思考列車

20:夢を活用させよう


まあ、さらっと20個出てきますが

前の本とどう違うかってことが

あなたは聞きたいことかもしれません




そう、フォトリーデイングのマスターした後の

あなたの行動をさらっとお知らせしてくれてます

ひとつは、脳の特性かもしれません

そして、

今回、びっくりしたのは

夢に落とし込めってことですよ(@@)

目で見た情報を右脳にパターン認識させて

ワインのごとく熟成させるんですが

これを夢に任せてしまうこと

ずばり、

脳に入れた情報を

夢を活用させて

あなたの質問の答えを探させること(^−^)


ここが、

この本のクライマックスかもしれません

この夢って言葉が飛びこんできたときに

あ、そうなんだって・・・


追伸

旧版の内容に

ちらっと活用の仕方をプラスした本です

いまでも電車の中でペラペラめくる人に

出会ったことがありませんから

ほとんどの人は、・・・


そんななかで

この本にめぐり合えたあなたは、

ついてるかもしれません

今回は、漫画を見ながら

ページをめくる作業はしませんでした(レベル1・2・3)

取り急ぎ


普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。

はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
/ スマイルリーディング / スマイルリーディング / 立石聖子 /
受講前を検討中の方にお勧めです
んー、この本の著者は全員がフォトリーディング受講生だ。
フォトリーディングを彼らが選んだ理由がいろいろ書かれてあるのだが、てっきりフォトリーディングの宣伝本かと思ってたが、違っていた。
友人に勧められて買ったのが、この本は速読の受講を考えている人の事前情報としていい本だと思った。

まず、元フォトリーディングのインストラクターで世界一のインストラクターだと言われている園先生の新しい書籍と速読セミナーが取り上げられていて、しかもホームページの紹介もしてある。?なぜ?
公文式速読のことも紹介してありました。
それらとフォトリーディングのみっつ全部を受講してある著者の方でしたので、冷静にこれらを比較してある部分、これはとてもありがたい情報になりました。

特に私がこの本を高く評価した理由は『「だまされた!」と思った瞬間』というところ。2chを読んでいる気分でした。
私もそうですが、フォトリーディングは写真のようにページを写し取ると思っていると思います。
この著者の方もそう思って受講したそうでした。しかし、口座が進んでいくにつれて、そうではないことがわかってきたときの感想が、正直に書かれてあり「だまされた!」と思ったそうです。

それと、「2日の講座でフォトリーディングを習得するのは難しい。そのことも事前に説明があった方がよいと思いました」と書かれています。
この情報は大変ありがたかったです。10万円を払うかどうか、冷静に考えたいと思いました。

その他、講座を受講した人でなければわからない講座での出来事や感想が正直に書かれてあり、なんとなく講座をのぞき見たり舞台裏を見れる感じがして、読み物としても楽しかった本でした。

もう少し具体的なテクニックが書かれているといいかと思いましたが、どなたかも書かれていましたが、10万円の投資をする前の情報収集として1500円の価値はあると思いました。

ただ、著者のみなさん全員最後は後悔してないようなので、読んだ後の感想は私も受けてみようかなと思いました。
著者の方も書かれていましたが、しっかり考えたいと思いました。
正直な内容に感動しました
書くことを迷っていたのですが、思い切って書きます。

友人がフォトリーディングを受講して、受講を熱心に誘われていました。
それからずっと受講に迷っていました。

別の友人から「転ばぬ先の杖だから」と言われてこの本をすすめられました。

フォトリーディング講座受講生13人の正直な感想が書いてある本でした。
講座に10万円払ってあとから後悔して損するくらいなら、1500円は安いと思って買いました。

買って正解でした。

読んでみて、フォトリーディングは私には向いてないことがわかりました。
10万円損せずに済みました。

内容はすべて、受講前の状態 → 受講のきっっかけ → 講座の印象 → 受講後の活用 の流れになっていました。
それぞれの受講生の方が受講後にどういったフォトリーディングの活用をしているかがしっかりと書かれていました。
私にはできない活用法も多くありました。

受講のきっかけが、多くの方が、勝間さんの本を読んで、となっていたことに私はがっかりしました。
私は小説や絵本を楽しみながら読みたいと思っています。
この本のおかげで、フォトリーディングは私には向いてないということがわかったので、ありがとうございました。

体験した人にしかわからないこのような本は、これからもたくさん出していってもらいたいです。
私は助かりました。
どうしてフォトリーディング受けた人はあんなに信者的なのかもわかりました。

一番参考になったのは、著者のみなさんの中にも受講料の10万円が高い!と率直に書かれていることでした。
高い受講料払ったのに、たいした教材もないことでびっくりしたということまできちんと書かれており、オビで推薦してある方がおっしゃるとおり、「生の言葉が正直に書いてある」と思いました。そこに親切さを感じたのは、推薦してあるオビの方と同じ意見です。

個人的にはフォトリーディングは受講生ませんが、この本の姿勢は評価したいと思いました。
ここまで書いていいのでしょうか
なるほどだとおもいました。確かに、この本は表面だけ読んだら宣伝やチラシと思われるかもしれません。でも、おそらくそういう人はきちんと読んでない方だと思います。なぜなら、この本にはフォトリーディング以外の速読の紹介もされているからです。それに「フォトリーディングが万人にあうわけではない」だとか「フォトリーディングにも、デメリットと感じているところがある」とか「マインドマップを書くのは面倒だ」などとてもフォトリーディングの宣伝とは思えない辛辣な意見がたくさんあるからです。もっとも、必要以上にフォトリーディングを絶賛している信者?さん的な方も著者の中にいらっしゃるようですから、そういう意味では単にフォトリーディングの宣伝なのかもしれません。でも、13人の共著の方みなさんが最初は半信半疑で勇気を振り絞って受講されたようでして、そんな文章を読むのがドキドキして楽しかったです。でもやっぱり改めて考えてみたのですが、受講した結果自分には向いてない、などと書かれているのは、やっぱり宣伝の本ではないのではないでしょうか。著者のみなさんが、だんだん読書好きになっていく過程が楽しかったです。
そうういみで、帯で推薦されている樋口先生もおっしゃられているように「本音が語られている文章に親切さを感じた」ので、★5つにしました。
踏み出す事!?
何事も新しい事に踏み込む時には誰かに背中を押してもらいたいもので。
色んなことをぐずぐず考えてるより1度読んでみると、読み終えた時に
あっ私もやってみようかな?って思えた本。
そもそも体験談の本
そもそも体験談を紹介する意図で書かれた本だから、チラシみたいでもしょうがない。これからはじめようと考えている人や他の人はどんな事に応用しているのか参考にしたい人には良い本だと思います。
いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術 いつでもどこでも「脳の集中モート゛」を高める シンプル・マッピング最強ノート術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
おすすめです。
難しいことがいいことではない。

☆より簡単に。☆

☆快く継続できてこそ価値がある☆と思います。

著名な科学者が発明したとか、無名のひとがつくったとか、肩書きはどうでもいいです。

イイものはいいですから。
マニュアル志向には不向きかも?
どうしても頭が固くなっていて、発想が乏しくなっている自分に気が付きました。「なるほどね〜」と感心して読みました。「要は、使う側の発想力が高ければ良いだけのこと。」まずは書いてみよう!「マニュアルが無いとちょっと」という人は、その人に合う方法を見つけたほうがいいかも?今では、思いついたときいろいろ書いて活用してます。
中身が薄い
マインドマップを簡略化した著者の言うところのシンプル・マッピングについての利点と、文庫本サイズのノートを使う長所が多く書いてあり、タイトルのノート術という「術」の部分の解説が少なかったのが残念。具体的なサンプルを豊富に出して、活用事例を詳細に明記してあれば理解ができて導入したくなるかと思うのですが、この内容では、私の場合は使いたくなる気にはなれませんでした。最後にマップをデジタル化する内容も載っていましたが、ソフトの名前を紹介した程度の内容で終わってしまい、導入するには読者自身で調べて使うしかないようです。iPhoneも紹介されていましたが、なぜか予定表のさいすけが紹介されていて、SimpleMind Xpressが紹介されていないのが不思議。。。
100円ノートを使うノート術にしても、奧野宣之氏のように、独自の方法でシステム化して本人が実践されている内容の紹介なら説得力はありますが、シンプル・マッピングの場合、著者自身が実際にどの程度活用されているのかどうかが伝わってこないのも、物足りなさを感じた理由かもしれません。
単にメモやアイデアを箇条書きするよりも効果的な手法なだけに、もう少し実践的でなるほどと思わせる内容を紹介して欲しかったです。
ゆとり教育の弊害か?
シンプル・マッピングなる手法の後ろにきちんとした理論
とデータ等を用いた検証は存在するのだろうか?

書店で立ち読みしたが個人的には思いつきでつくったように
しか思えない。

以下本家マインド・マップの情報を載せておく:

英語版のWikipediaにある Mindmapの項目を参照すると

その昔、トニーブザン氏がSF作家のロバート・ヘインレインや
A.E ヴァン・ヴォークト、そして、一般意味論の創始者である
アルフレッド・コージブスキーの「科学と正気」に感銘を受け
マインド・マップを創始したとある。

一般意味論はイェールなどの一流の大学でも教えられており
博士号まで取得できる学問であり、人間の体験がどのように
神経系にコーディングされ、かつ言葉がそれにどのように
影響しているのかを研究された学問である。

多少一般意味論をかじった
人であれば、その理論がどのようにマインド・マップに取り込
まれているのかを理解できるだろう。
ミニマインドマップ…
私の源流は【マインドマップ】です。
ですから【シンプルマッピング】とは言わずに【ミニマインドマップ】と呼びますが…
確かに【ミニマインドマップ】と被ります。今までに出版されたものものとも被ります。余りこれといって目新しいもの目に付きませんが…
【ミニマインドマップ】を描きこなせば、行き着く先は【シンプルマッピング】と一緒でしょう!
【マインドマップ】でどんなサイズの手帳にも描き込んでますから…私は緊急を要した時位に使用する程度ですが…。



もっとつながる英文法 もっとつながる英文法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
ウソを書いてはいけない
「不定詞」と云う用語の由来の説明は出鱈目そのものであり、かなり問題である。英文中の不定詞が、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の何れの用途で使われるか、予め「定まっていな」いから不定詞と呼ばれるのである、と著者は述べている。著者は「定(形)動詞」を知らないのか。定(形)動詞とは、一般的に云うところの「動詞」の事である。なぜ不定詞と呼ばれるかと云えば、(定(形))動詞の様に、主語によって人称や時制の形態が「定まらな」いためである。例えば、be動詞は、主語が‘I’なら(be)動詞は‘was ’とか、普通の動詞も、主語が‘he’なら‘plays’とか、主語によって、それぞれに相応しい形が「定ま」る訳である。不定詞は、be動詞であれ、一般動詞であれ、主語によって固有の形に「定まらな」い。故に「不定詞」と云う名称が与えられているのである。

著者が上記載の事実を知らずに本書を著したのか、それとも知っていてその上で敢えて別の解説を試みたのかは存じない。本書の対象者は受験入門レヴェルであろうから少しでも分かり易くなる様に、と意図して書いたのであれば、理解出来なくもない。

しかし、「たのしい英文法」(三友社出版)とか、「英語をもう一度最初から」(東進ブックス)の様に、同じく初心者向けである英文法の類書(これ等は現在でも入手可能である)にも上記の解説はあるので、明確に本著者の勉強不足を指摘して間違いは無かろう。必ずしも難解な概念ではない筈なのだが。

斯様な「虚偽説明」だけで、星一つ、どころか、星「無し」でも構わないと思うが、全否定するには惜しい価値が本書にあるのもまた確かである。マインドマップを用いて英文法の全体像を体系的に説明しているのは見事であるし、他評にもある通り「仮定法」の説明には正直目から鱗が落ちた様な想いであった。何より、少しでも読者に分かり易く英文法を伝えようと云う、本著者の熱意は疑い得ないものと云えよう。その点、非常に好感が持てる。であるからこそ、冒頭に述べた欠陥は非常に残念である。著者のみならず出版社の編集担当の責任も極めて大であろう。初心者向けの学習書である以上、尚の事、伝えるべき知識の正確さには万全を期して貰いたい。

全体としては決して悪くない本ではある。著者の今後の(僭越な表現になるが)精進を期待して、星二つを進呈したい。

今後に期待
全体的に読み易いのですが、他の方のレビューにもありますように、「世界一わかりやすい英文法の授業、関正生」を参考にしたと思われる記述が多いです。
一例を挙げると、「数秒ごとに中断・再開できない動詞は進行にできない。」「日本語に仮定法は存在しない。ゆえに話者の雰囲気から察する。」「to不定詞は矢印で解決。」「be to不定詞は「これから〜する」と訳せばよい。」「分詞構文は「て」と「で」を使って適当に訳すだけでよい。」などです。
若い著者だけに今後の著作でオリジナリティーが向上することを期待したいところです。



参考書としてとてもよい本
語り口調の解説と手書きの図解が非常にわかりやすい。おぼろげな理解だった箇所がすっと腑に落ちる感じ。
またそれぞれ文法のつながりについて詳しい説明があり、高校英語を忘れてしまった人にも親切な内容だった。

難点を挙げるとすれば、問題演習が少ないこと。それはそれで別に買う必要があるかも。
次回作はいらない。
つながる英文法(前作)に続いて本書も購入して読んだ。
説明の分かりやすさは前作と同じく好感を持てた。

しかし、新しい発見は少ない。
たとえば、前作の前置詞や現在完了の説明、本書の過去形助動詞が丁寧表現に使われる理由などは、大西泰斗氏の一連の著作(「英文法をこわす」など)を焼き直したものと思われるし、本書の解説の一部は関正生氏の「英文法の授業」にも同じようなことが書いてあった。

また、著者は「英文法」と「英単語」が英語の基礎力であると位置づけているにもかかわらず(P14)、高校英文法の解説書であるはずの本書の単語レベルは前作と変わらない中学レベルである。

さらに、本書は右ページを持て余し気味であり余白が目立つのも気になる。内容のわりに分厚い気がする。

読んで損したとは思わないが、あとがきで予告している次回作は読む気になれない。


全体像がよくわかる
個々の事項には詳しいが、実際にどう応用するのかはあまり扱わない既存の本とは一線を画した体系重視の講義本です。「接続」や「修飾」など応用力をつけるのに向くでしょう。もっともタイトルのとおり「総ざらい」用で練習問題は多くないので本当にゼロからの人には薦めません。入試対策としてはフォレストやネクステージなどで一通りの事項はやったはずなのによく理解できていないという人向けです。
仕事は「型」にはめなさい! 仕事は「型」にはめなさい!
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
日報や週報が機能しない理由が良くわかります
「考えるためのツール」について、様々な書籍で様々なフレームワークが紹介されていますが、これは「実行する/させるためのツール」の紹介です。しかも業務にあわせて「実行する/させるツール」をつくって運用するための考え方から説明されています。

営業部門の管理者として作者が真剣に仕事に向き合った成果なのでしょう。管理する人にとっても、管理される人にとっても運用が楽で、解りやすい考え方です。企画・開発職に携わる自分ですが目からうろこがボロボロ落ちました。

若いビジネスマンで「日報って無駄じゃーん」と感じている人も多いと思いますが、日報や週報が機能しない理由が良くわかります。

装丁の雰囲気からすると¥1,470は高いと感じられるかもしれません。でも★5つです。
マインドマップで行き詰まったことが解決しました
この表紙の画像には写っていませんが、黄色のサブタイトル「ゴルフのスコアカードが教えてくれる5つの法則」に興味を惹かれ手に取りました。
おかげ様でマインドマップを使って情報整理できても定型作業には行き詰まりを感じていた点がクリアになると共に、仕事場にある多くの管理表を見直すポイントを教えてくれました。
(記入者の負担が多くなるだけで成果や業績につながらない、ただ上司の自己満足だけの管理表って
よく見受けられますからね。)

また、家庭においては、何となく幼稚園児に教育しているのではなく
目標達成のための表をつくってみようと思っています。


ゴルフはやったことありませんが、とてもよくわかりました
今まで様々な報告書、進捗表、企画書などを書いてきましたが、
所々で成果に繋がりにくい理由がハッキリとわかりました。

最終的に成果は出るかでないかというシンプルな結果になるわけですから、
フォーマットはシンプルになっていくわけですね。

○○欄は無意味どころか癌だと思いました。

本の中で出てくる業界とは全く違う業界で働いていますが、
結果が出ている時の管理方法が自分が行っていたものに近かったので、
このフォーマット思考は業種を問わず実践的に使えるものだと思います。

この手法を実践すれば、目に見えて成果は出てくると思いますが、
いきなり大々的に行うのは難しいかもしれませんので、
最小グループ(チーム)で試してみるのがよいと思います。

題名ばかりで中身のないビジネス書が氾濫する中、
久々に実践的に使える良書に出会えました。
神様はシンプルがお好き!?
「フォーマット思考」の文字に心惹かれて本書を購入した。

売るもの、売る先が全く異なる技術営業マン12名を預かる私は、早速社内で著者の指示通りの手順でワークを実施した。
「こんなのやったら頭のなか全部バレちゃうじゃん」と言って、ワークを拒否した社員が一人いた。鋭い!(その鋭さを仕事に活かしてくれ、頼む。)
著者の指摘通り、営業成果の出る社員と出ない社員の差は歴然として明らかとなった。
書けない、曖昧、行動報告等、何から何まで著者の指摘通りの結果であった。
正直「使える!」と思ったし、何故成果が出ないのか、レベルチューニング以前の問題があること等、次々と明らかになっていく。課題は山積みである。
業種、職種に関わらず、ビジネスパーソンは是非この本を読んでワークを体験することをお勧めする。何ならまとめ買いして、ワーク後に部下に種明かしをした方が、その後の成果が格段にアップすることになると思う。実に実践的・効果の出る本であると思う。

「フォーマット思考」のシンプルなのがまた良い。
優れたものほどシンプルであることを再認識した。

良書である。一読をお勧めする。
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
/ 小学館 / 小学館 /
何事も仮定を立てて複眼的視点から考察・持論を展開する大切さ
知識だけを増やすなら本を沢山読み
メディアを十分に活用すればいい。
しかし、その内容が全て正しいわけではない。


それに知識があってもその応用力が
なければ社会に出てからは使えない人に
なってしまう。
大学など学校で得た知識が社会に出て
使えないというのは応用力のなさが
原因ではないか。


この本では何故数学的思考力、
というより知識は最低限で良く
世の中をしっかりと冷静に分析・検証するためには
どうしたらいいのかを助言してくれている
わかりやすい本と言える。
論理的思考力だけでは駄目だ。
三段論法では甘いということが
わかりやすく書かれている。


ただ、この人の経済の模範回答が
正しいと思ってはいけないということも
この本を読んでいれば感づくことでもある。
だから考え方はとても参考になるが、
細野さんの回答を知識化してしまうのでは
バイアスになっているということになろう。


説得力がある分だけ流されないように
冷静な視点で読むととても良い本だと思う。
あくまで思考力
 これを読んだからといって数学とか物理の勉強はほとんどの人が得意にならないでしょう。
 意味がわからないので少し例をあげると、球技が苦手な人にやり方を教えたところで、そんなに簡単できないし。。
 やっぱり苦手なものは苦手、得意は得意、だからこそ数学は苦手ならとにかく時間をかける。
 人間、得意と不得意があるからなりたつ生き物のように高校を卒業をして、いえ予備校を出て思いましたね!!
本質的に理解するということ
数学的な思考、すなわち論理的思考力を身に付けるために書かれた本。

著者の「経済のニュースがよくわかる本」に代表されるような深い一本線の通った理解を、
日頃目にするニュース等からどうすれば身に付けられるか?などに主眼が置かれている。
いわば、断片的な知識を増やしていくだけの「わかった気がする理解」からの脱却方法と言える。

内容自体にそこまで目新しいものはなかったが、
実際の経済のニュースを使った思考の流れの具体例は非常にわかりやすかった。
数学的思考力とは最新のニュースを自ら考えて判断できる思考力
これでこの本は4〜5回は読んでいる。読み返すたびにこの本の思考過程を時事ニュースに当てはめ繋がりをロジカルに思考する。
今回あらためて読み返し、「最新のニュースを自ら考えて判断できる思考力」というのはこの数学的思考力のことだと確信できた。
思考の歩幅と思考の骨太さに留意し、仮説と検証の行程を繰り返していけば、自ずと「先読み」ができていくのだろう。
著者自らが「遺書」と名付けたのもようやく合点がいった。これはまだ半分程度しか理解できていないのかもしれない。
この先の人生において何度も読み返しながら理解を深堀りしたい。自分にとって聖書のような本。

数学的思考ではなく思考力を高めるための本のようです
 まだまだ矛盾も甘さもたくさんありますが結構良くできてると思います。
ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法 ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
興味深いが参考図書の一覧がほしい
自己啓発書・経営者・ビジネスマン向けとしては非常に実践的で
わかりやすく、また著者の経験のオリジナリティもあリ良書である。
ただし、ブレインダンプの手法は結構他の方も(某インターネットビジネススクール)
でもとられており、メジャーな考えなので出典等を明記してほしい。
最後の脳の働き云々の話も著者オリジナルの考えでは絶対無いはずなので
ここも必ず原典が必要だと思われる。
内容は非常によく、今日からでも実践したい(一部していますが)内容でした。
脳は鍛えて労わるもの。
仕事に対してもプライベートに対しても本当に自分の中で価値のあるものが実践できているのかを考えてみたくて購入、通読。
読んでみると、ブレインダンプという思考法を用いて自分が持っているアイデアを実現する能力をフル稼働させるための手順を記載してくれている。本書の中ではアイデアというものはだれでも見つけることができるがそれを捕まえることができるかどうか、捕まえるためには脳を捕まえることができる状態にする必要があると説いている。また、そのためにはブレインダンプという手法を用いて脳をいつでもアイデアを受け入れられる状態にしておく必要があり、ブレインダンプを用いることで脳を正しく利用できると説いている。ブレインダンプの手法は非常に魅力的に感じた。特に全てを書き出すという一つのステップを具体的に、「なりたいもの」「仕事のタスク、アイデア」「悩み」などに切り分けて紙に書き出してそれらの上位に別のTodoリストを作るという手順を進めてくれている。Todoリストにぶれない価値をつけて判断を入れないようにすることでTodoリストに本当の価値を持たそうという手順だと思いますが、非常に魅力的だと思いました。また、脳と気持ち、意思には差異があり、脳に最適な行動がとれているかを見直すべきとの意見も面白かった。書き出すことで脳を身軽にする脳のパフォーマンスを導き出す最初のステップというのは納得だ。
実行するべき時間が悩む時間に占拠されている場合は自分の頭の中の脳が最適な活動できていな可能性があると思います。そんな時には本書に記載されているブレインダンプで自分の頭の中を整理することが必要なのかもしれません。
自分がやりたいことを明確化できる本 
一言:自分がやりたいことを明確化できる本

*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■P30 人と会う、人に話す
ここ数ヶ月に、人との関係は
とても大変なものなんだと気づかせてもらいました。

今後、会社を経営する立場になったら
必ず理不尽なことに出会います。
それにいちいち反応していたら体がもたないですし、
自分が本当は正しくてもなかなか周りに協力してもらえなければ、
理解してもらえず、自信を失いかえって
結果が出せないことを知りました。

きっと神様がつぎのステージに自分を進めるために
与えた試練なんだと感じました。


そんな、傷ついた心を癒しに、
このGWは職場の人、前職の人、日ごろお世話になっている社長さんなどに
あってきました。(スケジュール空いていた日は家で休養)

この本にありましたが、
自分が教えを請うために人と話しているのではありません。

自分の考えを膨らますため、
自分が気づかなかった点に気づくため、
そして共感してもらい協力してもらうため(相手に恩恵をあたえる)
なのです。

だからこそ、聞いてもらう相手を選ばないといけません。
前向きで、現状に満足せず、常に成長している人を。

こういう人はほとんどが、下記のような人です。
・褒めてくれる
・協力してくれる
・石川の行動を自分のことのように楽しみにしてくれる

おかげで、出版社の人、社長さん、前職同僚、
カメラマン、構成のプロと仲良くすることができました。
話を個人的に聞いてもらえるまでになりました。
石川という存在を知ってもらえるようになりました。

昨日も6時間ほど石川の今後について話をしていたのですが、
自分ひとりで考えるよりアイデアがふくらみ楽しかったです。
具体的にやるべきことが浮かび、とても有益でした。

小さな動きからコツコツとやっていきます。
わたしのメンターからは「行動しろ、考えるのが趣味じゃないだろ」
と言われ1年たちますから・・・。
まずは、わたしに近い人が喜ぶ本を作ります。

構成のプロに見てもらい、場合により知人の漫画家に
絵を描いてもらいながら。

やりたい事が多くて幸せであることに気づいたGWでした。
************************************************************

詳細はこの本を読んで頂けるとうれしいです。
本当は、奥が深すぎて短いコメントで
すべてをあらわすことができませんでした。
数回に分けて紹介します。

それだけ、この本はお勧めです。
わたしにあった本でした。

『脳の擬人化!』 この考え方はスゴイ!。
この本を読み終わり、まず頭に浮かんだのが『脳の擬人化』という言葉です。

勿論、本の題名でもある『ブレインダンプ』についての、
意義や方法、効果などについても十分細かくかつ具体的に
書かれていて、それだけでも読む価値の十分にある書籍だと思います。

ただ、それにもまして自分の『脳』とどのようにして
関係を築いていけば良いのかという、筆者様ならではの
視点からくる独特な考え方には、本当に納得させられました。

私も起業家のはしくれですが、日々事業の事も含め
悩みの尽きない毎日を送っています。

そんな私も多分に漏れず、『健康のために体を鍛えねば!』
と思い、ジョギングなどをして体の健康だけに気を使っていました。

そして完全に自分の『体』と『脳』を切り離して考えていたために
何かに煮詰まった時などに、体の調子が悪い時にするような
『脳』に良いことをしようというアイディアが
思い浮かぶこともありませんでした。

しかし今回この作品に出会い、
しかもいくつかを実行に移した結果、
今までに得ることができなかった結果を
短期間で得ることができました。

いろいろな意味で一般の自己啓発書とは
趣を異にした作品だと思います。
本当に必要なものと、そうでないもの
現代は情報過多の時代だ。
放っておくとたくさんの情報が入ってくるので、
自分は多くの情報の中から取捨選択をして、適切な判断をしていると勘違いしてしまう。

試しに「この半年間、私にとって最大の成果は?」と質問して即答できるか?
自己満足ではなく、「売上」や「利益」という数値で答えられるかどうかが試されている。

本書は新潟県の塾の経営者が、成果を出すために必要な「情報とは?」について、書いたものだ。厳しい競争環境の中で勝ち抜くための知恵が、実践的な形で示されている。

その答えは「あなたの頭の中にある」。
重要なものも、重要でないものも。必要なものも、必要でないものも、「情報」は雑然と頭の中に記憶されている。

それを真っ白な紙にびっしりと書いてみると、頭の中がスッキリして理想的な「To do リスト」ができあがる。

ブレインダンプは、一度で簡単にできるものではないかもしれない。
何度もやっているうちに、脳の使い方、引き出し方、連想の仕方などがわかってくる。
一種の知的トレーニングだ。

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