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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
本ほど安いものはない!
非常に中身の濃い本だと思います。

健康に関すること、情報入手、アウトプットなど、生活、仕事に関する重要なことに焦点を当てた本だと思います。
この1冊で多くのことが学べ、実践することで、生活が大きく変化することだと思います。

この値段で、この中身はかなりお得ではないでしょうか?
グーグル化じゃなくてヤフー化
勝間は自分のことがものすごく好きで、最初から最後までそのことについて賢明に記されている本です。
「流通している情報の中で必要なものは1%」ということが頻繁に出てきますが、
それの根拠は示されていなく、初めは仮定だったものがいつのまにか定理になってしまっています。
将来、スーパービジネスマンを目指している大学生が目を通す程度には良いかと思います。
すでに仕事に従事している方が読んでも、得るものはないでしょう。
「安い本は必要ない」とのことなので。
この本では手法の具体的なやり方が書かれているだけなので、著者の理想、目指すところはわかりません。
情報についての本質を理解するには、他の本とも合わせて考える必要があると思います。
まだ、メールで、損をつづけますか?
あなたは、メールを
いつも保存しているってことは
ないですよね?

じつは、
GMAILで、情報を2重化?

こんなことを気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!




追伸
短い時間で結果をだすんだ

こんなことがキーワードなのかも
勉強の準備するだけで「やたらと揃えなければならない道具があり、金が掛かる」というお話。実行したら・・「余裕無き人生」になりそう。
世界で最も注目されている女性にも選出されているという著者の日常が垣間見える1冊。

とにかく、いろんな事を常日頃からしているんだな。というのは紙面から伝わってくる。
逆にこんだけ情報収集やら読書やらネットやら執筆やら(さらには育児も)していたら、スケジュールがホントに秒刻みになって「余裕無き人生」なのではないかな?と心配してしまう。

学習やら情報収集やらするのに必要なアイテム(主に家電製品?)を最初に揃えるのにやたらと金が掛かるらしい。
「ノートパソコンを複数台所有しなさい!」
「自転車で移動しなさい!健康にも良くて一石二鳥!」
「自転車にはナビを搭載しなさい!」
「パソコンで便利なソフトを使用しなさい!」
「MDで耳からも聴いて学習しなさい!」

そして「読まなければならない本のリストはこれよ!(100冊くらいリストを提示される)」
「聴かなければならない英語CDはこれよ!」(またリストで具体的に挙げられる)

具体的な本の名前・サイトの名前・商品の名前が列挙されているので、紹介だけでもかなりのページ数を取っています。
だから、そういうものを探している方には有益な書でしょう。(全部読破しても効果は保証できないとは思うが・・・・・)

価格が1000円だったら十分面白いかなとも思えました。1500円でお得感がないのはマイナスというか損してるな、と。
ただ、これを全て実行に移せる方・・・・存在するのか?
真っ当なことを書いてはいるが,1500円の価値があるかどうか?
 日経アソシエの連載で勝間氏自身が紹介されていたので買ってみました.

 スラスラ読めるし,書かれていることは,ごもっともなことばかりでした.身近にフレッシュマンがいたらプレゼントしてあげたくなる本です.

 ただ,真っ当なことばかり並べているので,逆に目新しい発見も少なかった様に思われます(マッキンゼーの卒業生ということなので期待していたのですが...).

 値段が高い本ほど良書にめぐりあう確率が高いといった趣旨の記載があった様に記憶してますが,この内容で1500円はお高いと思います.

 著者の薦め通りさっさと中古書チェーンに売ってしまいました.

王様の速読術 王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
速く読むことが目的ではない
この本は、速く本を読むということを目的として書かれていません。

著者が提唱する読書法では、「短時間で必要な情報を獲得する」ということに
重きを置かれています。

手にした本から何を得るのか、得たいのか、
目的を明確にして読むことが大事である

ということを著者は述べています。
ただ本を読んで情報を得ているだけでは時間の浪費になりかねない
というわけです。

読書の習慣がないという人のための配慮でしょう、
この本では王様というキャラクターが登場し、ときどき語りかけてきます。
章の始めには2ページほどの簡単な物語もあり親しみが持てます。

読書を身近なものにしたい、
今までよりもっと有益な読書をしたい という方に
おすすめしたい本です。
意識を変えた一冊
本の内容としては物語調で読みやすく、度量の広い王様にグッと来ました。
本書の速読術の応用とでも言えそうな目的別速読術があって、非常に参考になりました。

速読が出来ない頃にこの本に出合いましたが、同じ本を繰り返し練習に使うことによってこの方法で速読を身につけることが出来ます。
それこそ嫌になるぐらい繰り返せば、自然とキーワードが目に付きますし、脳の回路がその速度に慣れてきます。

「一冊の本に付き合える時間は30分じゃ」っていう言葉に出合い、実際30分で読もうとこのやり方で練習しなければ今の読書スピードにはならなかった。と断言できます。
(現在は初見・新書サイズをMAX24p/分、見開き5秒ぐらいです。楽に読むと12pぐらい。)


勉強法も含めて非常に参考になるところが多い本なので、是非メモを取りながら一読することをお勧めします。
速読はその後からでも・・・(笑
知識をもった家来の使い方
本は「家来」、接見時間は30分、必要ならまた接見すればいい。
本を読む=知識をもった家来の使い方 という視点がためになりました。

確かにビジネス書はこれで十分です。王様とスパイの設定も面白かった。
効率的な情報収集法
あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。
方法としてはフォトリーディングに似ている。

・80%の内容を20%の時間で得る。
・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。
・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。

眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。
私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。
納得できる速読術
すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。
もっともっと本を読んでみたくなります。
この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです
図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える 図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
非常に見やすい
驚くほど、非常に見やすい。
本書タイトルに「図解」とあるだけあって
カラー入りのイラストが効いている、との感想。
本書がカラーなので、「どんな彩りが有効だな」とヒントになります。
残念ながら、図解ゆえに情報量が少なくなったのは否めない。
それが、マイナスポイントかもしれません。
よって、評価は星4つです。
マインドマップのルールに縛られている人に対する処方箋
ブレイン・マッピングはマインドマップを日本人向け(?)にアレンジし、敷居を低くしたものでした。黒、赤、青の3色ボールペンと紙1枚さえあればOKで、ブランチには単語だけでなく文章もOKというのが有難いです。またブランチの太さや絵(イメージ)の有無といったルール(縛り)もないため、短時間で書けるのもポイントです。

税理士試験の勉強をしているのですが、税法では「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律」が1単語として扱われているため、これをマインドマップに書くとなるととても難しいです(1ワード=1ブランチのルールで書こうとしましたが、挫折しました)。そのため、マインドマップは税法には使えないと思っていましたが、ブレイン・マッピングのルールならほとんど何でもOKなので、こっちのルールを使っていこうと思います。

マインドマップも所詮は道具でしかなく、厳しいルールのために使いにくかったら意味がありません。またマインドマップについて書かれたブログを散見すると、ルールを守ることが目的みたいになっているのも見られますが、これでは本末転倒だと思います(教える側は絶対守らなければならないでしょうが)。

マインドマップのルールを守らなければ、という暗示にかかってしまってマインドマップを書けなくなっている人は、ブレイン・マッピングでやってみてはどうでしょうか。自分の目的が叶えられればそれでいいんですから。
ちょちょっと読んですぐ実践していました。
寝る前に少しだけ読もうと思ったら、
すぐ読みきってしまった位、簡単に読めます。
しかし、次の日には、予備練習無しに、すぐ活用してました。
しかも、私はマインドマップ自身が胡散臭いと思ってたし、
見やすいと思ってなかったし、
はっきり言ってそれほど興味がなかったけど、
噂のものを一度は読んどくか、程度の気持ちでした。
そんな私ですら、身についてしまった訳です。
そして、役立つ、面白い、と相当気に入ってます。

あとでマインドマップの本を読んだら、
難しいといわれる理由が分かりました。
ボールを触ったことがない人に、いきなり正しいフォームを教えるかのようだったからです。
こっちは、先ずはボールに慣れよう、と言う本です。
これで慣れて別の本で別の型を覚えるのもいいでしょう。
しかしこの本でも十分と思います。
自分でやってみなきゃわからない
一度新聞記事でトニー・ブザン氏のマインドマップの記事を目にし、さっそく同氏の著書を読んでみたのですが、いまいち感覚がつかめず挫折。その後、「王様の速読術」を買うときになんとなく目にとまりなんとなく同時購入したのがこの本。一読した後は、なーんかあんまりぱっとしないよな〜、結局速読してもマップかいてたら時間がかかって一緒だよ。と思っていたのですが、本を読むだけ読んで、かたっぱしから忘れているというのも事実。
私の読書法は自己満足で効率が悪いと思っていたので、試しにひとつマップを書きつつ本を読んでみました。サインペン一本できれいに書こうと思わず、本の内容の防備録的にさっさと書いたところ、思いのほか簡単で、なおかつ後で見直したときに内容が人目でさっと頭によみがえり、なかなかよいです。
まだはじめたばかりなのでちょっと手間取りますが、ちょっと続けていけば私の長年の悩み解消に一役買ってくれそうです。
簡潔で分かりやすい。
 ブレイン・マッピングというノート術は知っていた。トニー・ブザン氏が提唱していることも知っていた。しかしブザン氏の著書を読んでみたが、とっつきづらかった。
 しかし本書は実に明快で分かりやすい。淡々と読み進めることもできるし、自分でもペンとノートを手にとってやりたくなった。そう思わせれば、著者としては目的を果たしたことになり、成功したといえるだろう。お勧めの一冊である。
 
LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
/ 一迅社 / 一迅社 / 一迅社 /
TVアニメ版のファンブック♪
高河ゆんさん原作『LOVELESS』のTVアニメ版の設定資料集です。
全12話のダイジェストや、出演声優陣&スタッフ&高河ゆんさんのインタビューも掲載されており、ファンの方には楽しめる内容となっています。また、高河ゆんさんの描き下ろしピンナップ(立夏&草灯の浴衣姿!)の他に、キャラクターデザイン担当の岩倉和憲さん・総作画監督の中山由美さんの描き下ろしイラストも必見ですよ♪アニメを見終えて寂しい方、これから観る方に是非お勧めです!
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
「結論から」「全体から」「単純に」
1.この本の内容
現在では、知識があるだけではだめで、地頭力が必要である。地頭力は、「結論から」「全体から」「単純に」考えることと、ベースとなる「論理思考力」、「直観力」、「知的好奇心(Why型。What型ではなく)」からなる。地頭力があれば、つかみどころのない物理量を短時間で概算でき(フェルミ推定)、ビジネスにも応用が利く。地頭力は鍛えることができ、その方法は「3分間事業シュミレーション」などである。
2.評価
地頭力自体は、ビジネスにも求められるだろう(類似の見解を呼んだことがある)。だから、この本の内容は大いに参考にしてよいと思う。ただ、(ア)知識自体は思考に大事だと思うので、著者の知識軽視と読めるところが気になる、(イ)概略だけが書いてあり、思考訓練としては不十分だと思う、(ウ)結構難しい、以上3点で星1つ減らして、星4つ。
フェルミ推定だけじゃない、本当に地頭力に気づきました
フレームワーク
抽象化
仮説

この三つが明確に分かれて書かれているのを、
読んだだけでも関心しました。

自分はハードのエンジニアで、仕事上SEの視点で見た
システムの目が不足していてこの本でなんらかのヒントと
なればと思い読みましたが、期待以上の効果は実感としてあります。
何故か地頭力からフェルミ推定ばかりが取り上げれていますが、
この本の凄みはもっと高い価値にあると思いますよ。


有益な一冊
世の中で言う「頭のいい人」の思考体系を、ほんの少し理解できた気がした。

中盤の「結論から」「全体から」「単純に」考える方法を記述した部分は、
ビジネス、プロジェクトを成功させる為には必須の思考方法だと思う。
なので、この記述部分はときたま読み返している。

サブタイトルにある「フェルミ推定」を実行することは、良い頭の体操、
ものごとを考える練習になると思う。
数学的に考えるコツが学べる
数字を探すのではなく「数字を創る」スキルが学べました。
ぎっしり詰まった大満足本
 本書で地頭力を「鍛える」ことができるかはわからないですが、地頭の考え方はしっかりと理解することが可能です。

 ビジネス書にはよくPDCAなどのフレームワークを紹介するようなものが多いですがなんとなく薄っぺらな内容のものが多く感じます。本書はビジネスに必要な考え方がしっかりと理解できかなり役立ちそうな印象を受けます。

 どちらかと言えば文字数の多い本なのですがしっかりと章立てされており随所にわかりやすい図も利用されておりとても明快でわかりやすいです。読んでみて、とても整理・推敲されて書かれてあるのが理解できました。

 そのへんの薄っぺらなビジネス書を数冊読むより本書1冊読む方がビジネスに役立ちそうな気がしました。あくまで私見ですが。。。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
勉強の「仕組み化」という概念が秀逸!
勝間さんの著書「読書進化論」がとても面白かったので、前著を購入してみました。

効率的な勉強方法がとても具体的に書かれているので、非常に参考になります。
先行投資には、けっこうなお金が必要みたいですが・・・。

特に、勉強する「仕組み」の大切さにフォーカスしているのが良かったです。
自分も含め、勉強に挫折した経験がある人にとっては、非常に良い視点であると思います。

真似できるところから、コツコツ始めてみようと思います。

ヒントがいっぱい
女性が書いた勉強法の本は、やはり出来そうな内容です。
家事の隙間にできる、聞いて耳でする勉強や、目標設定など、確かに漠然とイメージしていたことが、具体化してあり、わかりやすく書いてあります。
紹介されていた書籍やサイトなども参考になりました。早速読んでみよう!やって見よう!と思った一冊でした。

10倍の年収を獲得することが目的で、そこに至る勉強法を記載?
最近、やたらと著書を多く見かける著者の所謂「赤本」(笑)。

年収を今の10倍にするために常日頃から心掛けておかなければならないこと、実行しなければならない方策の数々。

とにかく「やらなければならないことは日々、山ほどあり」全部こなしていたら息つく間もないのだということですね。

ある程度は先行投資で「お金」もつぎ込まねばならぬ模様。
「パソコン」「読書」「会計」「英語」が絶対に身につけねばならない最重点項目だそうですよ!。

さ。数年後に先行投資が大きなリターンとなって還ってくるかどうか!は「あなたの手の中」だ!
勉強が続く仕組み作りとは
最近(2008年10月)ではメディアへの露出も増え、一般にも馴染みのある人物となった著者だが、
これは本書と『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)』などの
この時期の周辺の著作がヒットしたことに起因しているような気がする。
そういう意味では、著者の考え方の基礎部分を知ることができる重要な書籍かもしれない。

勉強する目的は「年収アップのため」とし、その理由を簡潔に説明した後、具体的な手法の説明に入っていく。
そのため、仕事に直結する内容の勉強が中心となり、
その後に必要になってくるとされる教養の勉強については本書ではあまり触れていない。
したがって、完全に社会人対象で、少なくとも大学生以上の大人向けの本である。
すでに誰かが主張している内容も多く、これが何らかのブレイクスルーになることはあまりないかもしれないが、
読みやすく、うまくまとまったバランス良い本であると思う。

勉強が続かないのは、自動的に続くような「仕組み」を用意しないことに
原因があるということで、その仕組み作りから解説している。
現在のキャリアを踏まえたスキルアップ(勉強)を意識している人には後押しとなる部分が多いと思われる。

本書の特長について、「IT機器をいかに使いこなして続く仕組みを作るか」を
強調している点にあると著者は言っているが、
これについては重要なことだとは思うが、目新しいものという気はしなかった。
また、機器(道具)については技術の開発に影響を受けるので、エッセンスだけ理解して
その時々の最新版をネットで検討するようにしていけば長く使える知識として活きるだろう。

「アウトプットを起点にして、そこからインプットに戻る」(p.82)という点については、
定期的に投稿しているレビュアーであればよく実感できるところかもしれない。
単に読書して終わるよりもレビューを書くこと前提として読み、
実際に書評としてアウトプットする方が自分の中に蓄積される量は格段に多くなる。
本書とは間接的な関係になるが、何かを読んだり視聴したりしたものは
自分の中でまとめてアウトプットするようにした方がいい。

実戦編では、汎用的な勉強対象ということで、英・会計・IT・経済について具体的に語っている。
代表としてこれらを挙げているところはなかなか興味深い。
間違っているとは思わないが、著者の専門、または実際にやって成果を収めてきた分野なので、
これ以外の分野との比較検討を経て選別された代表例なのかというところは疑問が残る。
とはいうものの、何から勉強していいかわからない人は多いようなので、参考になる部分は多そうだ。
ただ、メインは前半の基礎編であるという印象があり、ここだけでも続けるための「仕組み作り」の方法を理解して、
現在の自分に活かせるようになる人も多いのではないかと思われる。
この人だけ
本が売れて年収が10倍になった。ほかにだれか年収が10倍になった人がいるんだろうか。
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
システムに落とし込む
チェックリストやファイル名には日付を入れる、To doリストの活用など、小技の紹介が多いです。読んでみると、個人の裁量・記憶頼みのものが多く、リスクヘッジにも重要だと気づかされます。サクサク読めてしまいますが、逆にライトな内容に不満のある方もいるかも。
主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的
自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」

この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。

「楽することにこだわる」(p148)
「シンプルに考える」(p149)

ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36)

普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを
細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに
こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。

そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が
出来るようになります。


納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」
どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼
出来る様にしていきたいと心底思いました。

仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です!
マニュアル作りの目的は何か
この「仕組み仕事術」は、幾つかの点でたいへん勉強になりました。それまでも当然仕事のマニュアル作りということはやっていたのですが、「仕組み仕事術」の提案するマニュアル作りの目的、というのが、きわめてシンプルであり、核心を突いているな、と感じさせられました。それまで漫然と作って来たマニュアルに何が足りなかったのかが、スッキリと分かったので、大変感謝しています。本書の主張は、感情を挟まず、判断を入れずに仕事をするためにマニュアルを作ればよい、ということで、これだけ読んでも真新しさは感じられないかもしれませんが、私は、それまで漠然と感じていたことを見事に言い当てられた、という感じで、眼から鱗が落ちるような感覚を味わいました。おかげさまで、仕事の効率はかなり改善されたように感じています。


やってみました
読んで、さっそくルーチン作成してみました!
自分の見ているドラマ・やっていること・家事などなど入れてみると
なんて自分は時間を使っているんだろうと唖然!!です。

見直して、ある程度削ぎとって、上手に生活しないと、無駄な時間を
過ごしかねません。

自分を見直す!そしてこれからをサクサク過ごすことが出来るように、
見つめなおせた本でした。
実際に実行することが大事です!
本書では、膨大な仕事量を処理するために仕事を「仕組み化」する
方法が説明されています。
仕事に「仕組み」をつくるときの鉄則として、次の三つの点を
挙げられています。
・能力や感性に頼らない
・意志の力に頼らない
・記憶力に頼らない
これと共に、仕組み化の具体例として、著者の会社の
「チエックシート」や「TO DOリスト」の具体例も紹介されています。
これらの成功例や、著者の現在の「能力」として、
「本は一ヶ月に30冊以上を読む」とか、「メールは1日500〜1000通を
2時間で処理」できるなど、いろいろと述べられています。

ただし、これはあくまでも著者の例であって、自分の『仕事術』は、自分で
作っていかなくてはいけません。
1日24時間は、皆、平等です。この時間を有意義に過ごすか、無駄に過ごすかは、自分自身です。ビジネス書をいくら読んでもダメです。
本書を参考にするなどして、自分自身の『仕事術』を考えるキッカケになればと
思います。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
   数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。

   では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。

   本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

   MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

   これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄)
☆6つ
学生時代に読んだ本だが、改めて再読してみた。

初めて本書を読んだとき、「考える」ことがどのようなことか思い知らされた。
そして、これまで自分がいかに考えていなかったのかを思い知った。

本書はロジカル・シンキングとは「何か」を体系的、そして実践的に述べてくれる。
「解説→簡単な問→実践的な問」という構成を繰り返しながら、論理的な思考とは何かを
説いてくれる。

「ロジカル・シンキング」本は、類書がたくさんあるが、この本に勝る一冊はないと思う。
図解とロジカルな説明がわかりやすさを後押し
ロジカル・シンキングというと、一見難しそうな印象を受けますが、実際に読んでみるとそのイメージはかなり違っていました。さすがにロジカル・シンキング専門書ならではのロジカルな説明とわかりやすい図解によって、この難しそうな内容を読者になるほどとわからせてくれます。特に印象に残った説明としては
 縦の法則:So What? / Why So?
 横の法則:MECE
です(ぜひ図を見て欲しい)。課題に対する答えがMECEによって網羅された要素が相互につながっていること。これが構築できるとずれのない、漏れのないロジカルなストーリーが成立するというものです。
 また、前半ではわかりにくい説明や答えに共通する欠陥を解説してくれています。その欠陥は話の重複、漏れ、ずれの3点です。本書を読んだ後に、ロジカルでないひとの話を聞くと、なぜロジカルでないのか?わかりにくいのか?がすぐに理解できるようになります。
 正直、期待以上の内容でした。さすがマッキンゼー出身者です。
正統派ロジカルシンキング
私にはこの種類の本はなれていなくて、一番最初に読もうとしたが読みきれず、
簡単な入門書を読んだ後には読みやすくなっていた。

事例が具体的なので理解しやすいと感じます。
フレームワークがしっかりしており、実務で使っていこうと思っています。
私には難しかったが。
教科書みたいでした。もう少し、初心者にもわかりやすく書いてもらえると助かります。内容自体はためになりました。
提案力の基礎を学べる
相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。
コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた視点等が書かれている事があるので、勉強になります。

頭がよくなる本 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
超ド級 頭脳地図の教え
あなたは、
説得派ですか?
それとも
感情派?

この本では、
数の語呂合わせの仕組みを
学ばせていただきました

 1  イチゴ    テーブル
 2  ニンジン   羽毛(うもう)
 3  さんま    ネコ
 4  よっぱらい  葉
 5  ご飯     学生
 6  ロケット   オレンジ
 7  質屋     車
 8  ミツバチ   鉛筆
 9  キュウリ   ワイシャツ
10  納豆     トランプ   

追伸
紙に直線的に書くのでなく、
キーワードから経験と知覚の全体を
引き出すこと

ノートを使って、
描けば復習もカンタンって
ことに気づかせていただきました

この本は、
ファースト・クラスです!     
頭脳を活用する
本書は脳の認知や目の動き、記憶のメカニズムを説明し、速読と頭脳地図(マインドマップ)を薦めています。

どれも納得できる内容で、実際にやってみるとその効果がわかります。
直線的なノートによる記憶がとても苦手でしたが、頭脳地図を用いてキーワードとイメージを結びつけることで、とても記憶がしやすくなりました。
また、復習の方法にも触れられており、速読で得た情報を頭脳地図にし、復習をしていくことで、短時間でより多くのことを自分の物にできるようになると思います。
内容薄いかなー
先に「マインドマップ」を読んでいたので、内容的には重複が多いと感じました。試験勉強に活かしたいと思っていたところ、勉強用には本書を「マインドマップ」の中で薦めていたので読んだのですが、正直ビミョーです。
トニーブザンのほうが勉強・暗記目的のマインドマップに特化していると聞いて期待していたのに、脳の説明に紙面を割き、実践例はちょろっとだけ。もっと豊富な具体例を載せて欲しかったと思います。これからマインドマップ関連に興味のある方は、「マインドマップ」1冊で十分だと思います。
実践が重要
この本には頭の回転を良くするテクニックが色々書かれています。
単に1回読み通すだけでは効果が薄く、この本に基づいた実践が重要です。
パソコンで実践
MindMapはトニーブザンが提唱した発想法・情報整理法らしいですが、この本を読んでも、結局のところ実践できないと意味がないってことがあります。

基本的には、ノート整理術のようなことを書いており、ノートに情報を整理していく手法が紹介されています。が。。。

私は、ツールとしてMindManagerをお勧めします。世界的に有名なMindMap作成ソフトです。
フリーウェアでは、FreeMindなどもあります。

やっぱり、本を読んだだけでは、ピンとこないところがありましたが、実際に使ってみるとこの発想法のよさが非常によくわかりました。

概念とツールはセットであるべきといういい典型でしょうか??

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術 投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
本の読み方の入門本
本全般を通してこれといって真新しいものはなかったものの
書いてあることは非常に重要な基礎であると感じました。
特に本選びのノウハウについては抑えておくべき事柄が多いです

欠点としては本を読んでどう考えどう行動するかの部分が全体的に弱い。
本を読んで実行することの大切さも説いていますが具体性に欠け
また、本を読んで感じたこと、思ったことを書け、本を鵜呑みにするなと著者は語っているもののここでも具体性が欠けています。
『感じたこと』『思ったこと』が具体的にどのようなものなのか抽象的すぎるかなと思いました。

本を選ぶのにどうしたらいいのかわからない、という方にオススメできる本です
前向きにさせてくれる作品
 この本の中で印象に残ったのは、読書会等を使いながら読書によって人脈が広がっていくという考え方です。読書をしてそれをアウトプットする、行動に移すということで人生が変わっていくという点に感心しました。

 ただ、そういったコンテンツ以上に心に残ったのは、筆者が読書の素晴らしさを何とか伝えたいという気持ちがとても伝わってくるという点です。青臭いかもしれませんが、やはり本というものは作者が何か書きたいものがあって、それを伝えたいという思いが強くこめられているものが面白いのだと思います。そういう意味では、本書は作者の真摯な気持ちがとても伝わってきて、読んでいて気持ちが良かったです。

 特別変わった画期的なことが書かれているわけではありませんが、行間から伝わってくるものが本書の評価を高めているのかなと思います。
ビジネス書を活かす読書方法
 本書はビジネス書を活かす方法として、本の選び方から読書後の取り組みまでが書かれて
います。タイトルに読書術とありますが、「フォトリーディング」のような読書術が書いて
あるわけではないです。

 目的を明確にしてから読むなどの心構え、読書中のメモのとり方、そして、読書後のアウ
トプットとしての書評の書き方などの具体的な方法が書いてありとても解り易い内容となっ
ています。

 これから能力アップのためにビジネス書を読み始めようという人や、なんとなく読むこと
自体が目的となってしまって、読書をどのように活かしていくかに悩んでいる人には最適な
本だと思います。
読書レポートの作り方が参考になる
書評メルマガを8年続けている著者の読書法が述べられている。
本の選び方、読む目的の確認など類書は多くあるものの、具体的な行動にまで落とし込まれており、文章もわかりやすい。
個人的には読書レポートの作り方の部分が参考になった。
つまりフォーマットとルールを作ることで、一定の体裁、思考パターンに乗ったレポートを作ることができ、効率的なアウトプットにつながるのではないだろうか。
読書が楽しくなりそう
読みやすくあっという間に読めた。

私自身、読書そのものが目的になってしまうことが多いが、読書は手段だということを気づかされました。
その本から「何を学ぶんでやろうか」という気持ちが大事ということ。
また、読書後の感想や内容を人に話すことが、ちいさな社会貢献、自身の理解を深めるというところが気に入りました。

ビジネス書を読むのが楽しくなりそうな気になる一冊でした。



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