マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
考具 ―考えるための道具、持っていますか?
/ 阪急コミュニケーションズ / 阪急コミュニケーションズ /
実践しやすい
読んでいる途中からすぐにアイデアが湧いてきます。
とっつきやすい方法が多く掲載されていて、自分に合った方法を選んですぐに実践できるでしょう。
具体的な事例を挙げている箇所は、自然と自分の仕事の内容に結びつけて考えるようになっていました。
考えるヒント
仕事をしていれば、誰しも考えなければならない。考えなくても仕事はできるが、考えなければ、良い仕事はできない。
私はとある会社の「企画課」という部署で働いているが、業種が自動車部品メーカーであることから、「企画」とは名ばかりで、広告業や出版業ほど普段から何かを企画するようなことは少ない。
しかし、そんな自分のような業種でも、より良い仕事をしようとすれば、考えて発想して何かを企画することが必要となってくる。
「孝具」は、より良い仕事を目指す全てのビジネスパーソンに必携の「考えるヒント」である。
具体的には、「カラーバス」や「七色いんこ」など情報を収集するためのもの、「マンダラート」や「オズボーンのチェックリスト」など思考を展開するためのもの、「5W1Hフォーマット」などアイデアを企画にまとめるもの、そしてアイデアを貯蓄しておく「アイデアマラソン」や思考停止を打破する「問いかけの展開」など。最近ではようやく市民権を得てきた「フォトリーディング」や「マインドマップ」も紹介されてます。著者オリジナルのものから、他で既に実績のあるものまで。「ポストイット」の使い方などは、文化人類学の「KJ法」というデータをまとめる手法を髣髴とさせて、興味がわきます。しかも「KJ法」ほど格式ばってないので、誰にでも使いやすい。
どれも使いやすい手法なのが特徴。しかし、最大の問題は、実行するかどうかは読者次第ということ。「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ」であるのだから、アイデアパーソンになるのに何か特別な発想力や才能は要らない。誰でもアイデアパーソンになれる要素は持っている。ただ、新しい組み合わせを「発見できるかどうか」なのである。
「考具」を使えば、今まで全くの別物だと思っていたものがくっついたり、組み合わさったりする。新しい組み合わせの発想をもたらし、より良い仕事をできるようにするための道具、それが「考具」である。
アイデアのもと
アイデアを出す仕事のために買いました。 なかなか良い本です。
ヒントが沢山!!
その上、考え方がとてもシンプルでわかりやすい。
企画整理、という意味では特別目新しいことはないのに
とても気持ちが楽に企画を思いつく方向に向くことができます。
これはお勧め出来ると思います。
読んでたらアイデアが沸いてきた(気がする...)
博報堂の広告マンが書いた企画力をアップするツールを紹介する本。
どんな仕事でも、アイデアを企画にまとめる能力が求められている。特に私たちのような地方公務員も、今までのように法で決められた仕事を淡々とこなすだけではダメだ。
ただ、創意工夫とか苦手なのが地方公務員。上からいわれた仕事は忠実にこなすけど、自分で何か新しい仕事を見つけたり、作り出すのはとっても不得手だ。
この本は「考具」と題してアイデアを生んだり、それを企画にまとめたりするためのツールを紹介しながら、そもそもの企画力って何かを教えてくれる、とてもいい本。
企画って全く新しいことではなく、自分の中にある既存の知識を新しい組み合わせで考えることなんだな。だとしたら、まず情報をインプットすること、そしてそれを組み合わせられる能力を養うことが必要だ。
考える力がつくフォトリーディング
/ PHP研究所 / PHP研究所 / リネット・アイレス /
とても読みやすかったです。
「フォトリーディング」は耳にした事はあっても、
実際に書籍を購入したのは初めてだったのですが、
子供向けなら初心者の私でもわかるかもと思って購入しました。
5つのステップにそっていくだけで、
自分の知識になって身となる本の読み方ができます。
簡単に実行できるように手順が書かれているので、
読んでいてわくわくしてきます。
本を読むというのは、1文づつ全ページを読んでいくことだと
思っていたので、なんとなく気が進まなくて
購入しても読んでいない本や、読んでもあんまり覚えていない本
がたくさんあったのですが、
本を何の為に読むのかという意識も変わりました。
今まで読んだ本もこの方法で、読み直してみたいと思います。
フォトリーディングを体系的に理解できました
私は読書が嫌いで30過ぎるまでほとんど本を読みませんでした。でも最近は本から得られる知識がすばらしいことに気付いて、たくさん読む方法を模索していて、子供用にできた本で読みやすいというレビューを読み購入しました。
もともと読むのが遅いコンプレックスがあり「フォトリーディングなんて」と避けて通っていましたが、本書には、「読書が苦手な人ほどフォトリーディングは有効」とありやる気が沸いてきました。
フォトフォーカスがいまいちできているかよくわかりませんが、方法そのものはだいたい体系的に理解できました。
集中力が必要なのでやっぱり最初は電車などでやる気はしません。できるまでは時間を決めて集中して取り組むようにしたいです。
あとはやるかやらないかです。
フォトリーディングをできる自分をイメージして時間を作ってマスターします。
マインドマップにもちょっと触れていて、大人でも十分読み応えのある本でした。
慣れている方にも目を通すことをオススメする
子供向けの本だが…要点が分かりやすくまとめられており、フォトリーディング(以下、フォトリ)を練習している方でも、補助を十分果たせるほど。
フォトリを行なう際に、一度はぶつかる壁「ミカン集中法」「フリップページ」「質問の作り方」についても、解決のヒントが盛り込まれている。 オマケとして、一冊の本を読んだ際のマインドマップも掲載されているので、書籍を読んだ際のマインドマップ作りの参考になる。
10倍早く本が読めるを読む前に、こっちを読んでから取り掛かることをオススメします。
要点を絞ってわかりやすく書いている
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」の要点だけをわかりやすく書いている。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだ直後に読んだこともあるだろうが、意外と要点だけでもフォトリーディングができるように思える。
「10倍早く」よりこちらのほうが良い。
見た目キッズ用かと思いきや、分かりやすく要点のみが説明されているので、むしろ実践的に感じられた。本書に従い、真剣に取り組めばすぐにフォトリーディングをマスターできると思います。
[図解]スピード・ノート (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 主藤 孝司 /
表紙で損してるので☆4つにしました
『スピード・ノート』というタイトルや表紙の写真からのイメージで、また、
著者サイドの顔ぶれからいっても、「マインドマップの話なのかな〜」
と思って本書を読み始めましたが、そうではありませんでした。
もちろんマインドマップなどの話も少しは出てきますが、それよりはむしろ、
いかにして時間を捻出し効率よく業務をこなしていくか、に焦点が
あてられています。(表紙のマインドマップの写真は、誤解を引き起こす
原因となっている気がします)
前々から気になっていた本ではありましたが、このたび文庫化され、
低価格で買えるようになったのをきっかけに読んでみて正解でした。
本書に出てくるテクニックのうち自分に使えそうなものを選択すれば
値段以上の価値は間違いなくあると思います。
マインドマップ営業術
/ アスペクト / アスペクト / ブザン教育協会 /
人を説得するためにマインドマップを使う
トニー・ブザンが書いたマインドマップの本と言われれば、営業なんて全く関係ない仕事に就いている自分だが、読まずにはいられまい。ということで読んでみたんだけど、題名に「マインドマップ」と付いていながら、重心は「営業術」に置かれている。
もちろん、随所に「マインドマップ」については触れられているが、メインはいかに営業の成績を上げるかということ。
かといって、営業に関係ない人が読んでも全く役に立たないかっていうとそんなことはない。営業=「人を説得すること」と理解すれば、この本は結構、役に立ちそう。
マインドマップというツールを使いつつ、人を説得する技術をいかに高めるかという観点で読んでみれば、言っていることは、かなり実践的だ。
でも、逆にあまりマインドマップの描き方については触れられていないので、この本に書いてあることを実践しようと思えば、マインドマップの描き方について、別の本を読んだ方がいいかもしれない。
MM開発者トニー・ブザンの新刊だけど、、、
最近、インストラクターの方の本が出ていて、
ふと見たら、開発者のトニー・ブザン氏の本が!!
新書サイズで、通勤時間には読みやすかったのですが、
サイズが小さい分、マインドマップの迫力がないのと、
やはりカラーが無いので、脳がワクワクしないのが
ちょっと残念でした。
マインドマップの本家の本!と期待して読んだので、
通常の営業向けビジネス本としては、分かりやすい内容だと思います。
日本語訳がひどいです。
トニー・ブザン氏の新刊なので、期待して注文しましたが、まず和訳が出版するレベルに達していないことに失望し、また、共著のため、どのように編集するかが大事になってきますが、編集のクオリティも低く(これは原著の問題かもしれません)、残念ながら、読むだけ時間の無駄なので、ごみ箱に直行でした。著者名と書名だけで判断して購入されるのは控えたほうが無難だと思います。もちろん、人によって評価はさまざまですので、これはあくまでも個人的な感想です。
スーパー営業マンになるために
紙一枚と色鉛筆でスーパー営業マンになれます。マインドマップを利用して
営業のプロになるためにどうしたらいいかを解説しています。
スーパー営業マンになるためには、目標を持ち、お手本を明確にし、自分の
考え方をポジティブに持ち、モチベーションを上げることが大切です。
レビューを文字で打つよりも、白い紙の真ん中にスーパーマンになった自分
の姿を書くことでスーパー営業マンになった様な気になってしまいます。
絵を描くだけで、自分の人生が変わってしまう。そんなマインドマップの
不思議を教えてくれます。
マインドマップの活用方法が具体的に解らない方にお勧めの入門書です。
ウォーレン・アーバクルのビジネスマッピング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
期待はずれ
皆さんのレビューをみて、期待100%で購入してみました。
具体例で説明している点は評価できますが、
効果が実感できる内容ではありませんでした。
実用的マインドマップ実践術
思考を整理し、実行までの道筋を明らかにする方法は古来よりたくさんあります
が、そのひとつにマインドマップという手法があります。「ビジネスマッピン
グ」というのはそれをよりビジネス向けに、より実践的にしたもののようです。
マインドマップに興味があっていろいろやってはみたものの、どうもしっくりこ
なかったのですが、この本はちょっと違いました。図例がたくさんあるので、と
てもわかりやすいです。これならちゃんと実践に役立てることができそうです。
これまでマッピングではない新しい展開が面白い
これまで既成のマップを使ってきましたが、込み入った問題で困ると、「問題点」と「解決」をマップに展開してそれぞれを検討してみるとマップ上に答えが見えてくるものとして役に立ててきてきましたが、使い安い反面、まあこんなもんだと思っていました。この著者は、使い易いレベルでのマップに妥協させないで、ノーハウ本を踏み越えて我々にチャレンジしてくるところは面白かったのと、これからのマップの方向はこちらに進むのかなと思いました。マップを組み立てる瞬間は自分が主人公で、その次に、そのマップに従ってアクションを進めてゆくと、今度はマップが主人公で自分がマップに使われるような関係になっていることに気がついて、マップを見て苦笑いしているのもこの本の効果かもしれません。
だから「超実践法」
本書は、単なるノウハウに基づいた方法論の紹介本ではありません。読んで、その通りにやると、すぐ身に付くことを期待するとがっかりします。また、一部の写真と図が粗いので、書籍という点ではマイナスイメージがあります。しかし、他のノウハウやツールのように、ある制約のもとでしか効果を発揮しない、などということはなく、どんどんカスタマイズして自分やチームに合った使い方ができることが注目すべきポイントです。本書の中で紹介されているさまざまな事例が、それを証明しています。
本家の公式本より、分かりやすい!実用的!
私はブログでマインドマップ書評を公開しています。
興味を持った方に、公式本(トニー・ブザン著)を薦めていましたが、
今度からは、こっちを薦めます!!
オススメポイント
●表紙を見ただけで、脳が活性化する
●全ページカラー!
●具体例(マインドマップ)が多い
●著者は、トニー・ブザンから受けている為、正真正銘のマインドマップです
●ビジネスに特化している(きれいじゃなくてもOK)
コミュニケーションに奇跡を起こす マインドマップ活用術
/ きこ書房 / きこ書房 / 田中 孝顕 /
タイトルに騙された
表紙のタイトルと中身がまったく違います。「マインドマップ」についての記述は無く、コミュニケーションのノウハウ本でした。ガッカリです。
「マインドマップの活用」について書かれた本ではない
仕事上の必要があって、マインドマップ本を適当に漁っていて手に取った。
著者のトニー・ブザン氏はマインドマップの創始者である。
しかし、本書はマインドマップの本、とは言い難い。
主題はコミュニケーションをよりよくするための方法についてで、とくにコミュニケーション問題についてのマインドマップの作り方、というような教えもなく、マインドマップの図版も巻頭に6,7枚、しかも解説なしで掲載されているのみである。
コミュニケーション問題については他によい本がたくさんあるので、本書がいけないというわけではないが、とくにお勧めもしない。
題名に惹かれてはいけません。が、、、
マインド・マップについて詳しく知りたいと思って購入したのですけれども、ちょっと求めていたものと違いました。
ただし、コミュニケーションについての姿勢、考え方を学べることはできますので、そうした目的で読むのなら良いでしょう。
各章の終わりに「繰り返し言ってみよう」として、章をまとめる「自己暗示の言葉」がまとめられています。これらを毎日繰り返し言っていくことで、素晴らしい? コミュニケーションの達人になれるかもしれません。私は、自分を肯定的に見るようにしようと思うようになりました。自然に、自分に自信がついてくるかもしれません。
読みながら、付箋をはさむところもたくさんありました。最近の医学やコミュニケーションの研究の成果を知ることもできました。
ですから、書名と内容が違っていて期待はずれだったとしても、☆3つです。内容にあった書名にすれば、☆5つつけたかもしれないのに。残念です。
ほとんどマインドマップに触れられていない、残念!
マインドマップの活用法だと思って買ったものの、コミュニケーションについての一般論程度の内容しかなかったのは残念。マインドマップはこじつけ程度しか触れられていない。
事例として挙げられているマインドマップはわずか8枚・・しかも、コミュニケーションでの活用とはほとんど関係のないものだった。
実は、マインドマップはコミュニケーションに活用できる有効な手法である。私は、mindmapperというソフトを使って、「直線的な文章」ではなく、マインドマップを使ってメールで連絡をとったり、業務の報告や会議の議事録の回覧などを有効に行っている。文章ではなく、キーワードのみでコミュニケーションがより効率的に行えるということを体感しているのである。
そんなデジタルでハイレベルなマインドマップ活用法を期待したのだったが、かなり期待はずれだった。
原著のタイトルは、「The Power of Social Intelligence」となっている。タイトルを訳者が意図的にマインドマップにこじつけたとしか思えない。
分析は整理すること
マインドマップ関連の書籍も随分と増えてきました。
今回は、人間関係について分析・改善するための手法の一つとしてマインドマップを使うノウハウの紹介になっています。マインドマップはこのように状況や自分自身を分析し方向性を見いだすために絶大な効果を発揮出来ます。
システム開発を見える化するマインドマップ―6つのケーススタディから学ぶ応用例
/ オーム社 / オーム社 /
マインドマップと関係のない本
システム開発にマインドマップを生かすための本かと思いきや、実際にはマインド
マップと全然関係のない本で、単なるシステム開発の各工程(要求定義、設計等)
を解説したSE向けのシステム開発読本です。
書籍の最後に某マインドマップソフトウェアの宣伝が30ページもあります。
ごく普通のSE読本に某マインドマップソフトの宣伝をたっぷり載せて、それでもっ
て本のタイトルに無理やりにでもマインドマップというはやりの言葉を含ませて、
注目させようとしている印象がぬぐい切れません。
SE本としては他によい本が多数ありますし、どうも文章が読みづらいのでお勧めで
きません。また本書を読んでマインドマップとは何か、どのように描くのか、など
は身に付きません。単に某有償マインドマップソフトの使い方が載っているだけで
すので、マインドマップについて知りたい場合は本家トニーブザンの書籍をお勧め
します。
システム開発でのマインドマップ
よいかもしれない。
これまでの公表事例はロッキードとGoogle。
大物だが、かなりスペシャルだった。
身近なシステム開発にうまく使えれば、
品質も生産性も向上。
マインドマップも一層生きる。
LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
/ 一迅社 / 一迅社 / 一迅社 /
TVアニメ版のファンブック♪
高河ゆんさん原作『LOVELESS』のTVアニメ版の設定資料集です。
全12話のダイジェストや、出演声優陣&スタッフ&高河ゆんさんのインタビューも掲載されており、ファンの方には楽しめる内容となっています。また、高河ゆんさんの描き下ろしピンナップ(立夏&草灯の浴衣姿!)の他に、キャラクターデザイン担当の岩倉和憲さん・総作画監督の中山由美さんの描き下ろしイラストも必見ですよ♪アニメを見終えて寂しい方、これから観る方に是非お勧めです!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
この本を読んだだけではマインドマップは作れない
冒頭からエドワード・ヒューなる人物の成功譚で始まります。初めから結構長いセールストークです。「あなたの脳は可能性に満ちている」「脳を正しく使いさえすれば、今までの数倍の能率で勉強ができる」のような煽り文句が随所に見られます。まゆにつばを付けました。
確かに部分的に勉強になる部分もあります。
・記憶の失われ方と、それを利用した復習法
・パズルのピースの譬え
には「なるほど」と思わされました。しかし全体的に「この本の方法で簡単に成功する」のような文句ばかりが繰り返されます。
全部読みましたが、あまり良い本とは思えません。
マインドマップという思考法がどのようなものか知りたくて読んだのですが、その説明は貧弱で後半に2章ほど割いてあるだけです。書いてあることも簡単で、自由にイメージを並べていけば自然にアイディアが出てくる、というようなことしか書いていません。イメージをどのようなルールで並べるかが重要だと思うのですが、その並べ方の詳細は見つかりませんでした。「中心に基本的なことを書く」といった程度の指針しかありません。マインドマップの完成図はいくつも示されているのですが、その生成過程の説明は省略されています。
加速学習の入門書
今までこの本以外にも加速学習に興味をもち似た系統の本を何冊か読んできた。それらの本の共通点は物事の全体像をつかんで重要なキーワードを読み取りそれを他のキーワードに結びつけ理解、暗記するというもので、その作業をする際に脳の潜在能力を最大に引き出すということが重要である事。しかし加速学習といえど忘却にはかなわないからその時の思考を紙に書き出し、復習を容易にしようとするもの。この完全に理解し実行すれば確実に学習成果は加速するはず。
トニー・ブザンによる勉強法の本
トニー・ブザンによる勉強法の本で、どうすれば脳の仕組みに合った勉強ができるかが書かれています。ですので、他の勉強法の本のような細かいテクニック的なことは書かれていません。
この本が書かれた当時の脳研究の成果が紹介され、それに合った速読術、記憶術、そしてノート術が紹介されています。
速読術はフォトリーディングと似ており、記憶術はエビングハウスの忘却曲線を利用したものとなっています。ノート術はマインドマップですが、描き方の概略が述べられているだけです。しかしマインドマップを描く上ではこの本に書かれていることで十分だと思います。
トニー・ブザンといったらマインドマップという図式が出来上がっていますが、マインドマップに特化した本よりも、脳全体を使った速読術、記憶術、ノート術が書かれているこの本の方が、何かを勉強しようとしたとき有益だと思いました。
有効的だと思います
もっと速く能率よく本を読む方法では、フォトリーディングに近い事が書かれていて、
これがベース?とか思いました。
フォトリーディング受講してないと分からないと思いますが…
でも、参考にはなると思います。
また、マインドマップについての事も書かれてます。
トニー・ブザンの本ではほとんど出てきます。
短い時間で整理できるし、関連付けも出来て色々な面で使えると思います。
仕事や読んだものの整理等、普段の生活でも使うように心がけています。
見たときに分かりやすい、つながりが思い出しやすいなど
自分として有効だと思える点は色々あります。
特に最後の章!
わたしはマインドマップについては既に知っており実際に使用しています。
本書は、マインドマップについての簡単な入り口として秀逸です。サラッと読めますが非常に実用的な書籍であり頭脳についての知識を深めることができます。
この本だけでマインドマップを書くには説明が少なすぎますので実践という意味では他の書籍に頼る必要があると思います。ただし他の本ではマインドマップ1点にフォーカスしすぎているため学習法という点では本書はすばらしいと思います。特に最後の9章は特筆もので、受験生や資格取得を目指す社会人には大変有効であると思われます。
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マインドマップの合計件数:78
マインドマップの合計ページ数:8
自己啓発の本
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マネジメントの本
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