マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
マインドマップ仕事術―即効!ビジネス力をアップする
/ 秀和システム / 秀和システム /
分かりやすい入門書
マインドマップを仕事でどう生かすか、について簡単にまとめられた本。マインドマップの手法は、ひととおり学んだけど、現実の仕事にどう活用していくか、悩んでいたので、読んでみた。
企画、ナレッジマネジメントなどいろんな使い方があって、それぞれヒントになって、刺激を受けた。
とにかく、試行錯誤して自分なりのやり方を見つけていくしかないんだろう。
W-ZERO3にPocketMindmapを入れているけど、パソコン版のMindManagerも入れようかな。でも高いんだよなぁ。
この本にもPCでの利用とW-ZERO3での利用が紹介されていて、すごく参考になった。
どう思考しているかはマインドマップを書かせるとわかる by最首英裕
仕事上の必要があって、マインドマップ関連の本を10冊程度あたったなかの一冊。
マインドマップをビジネスに応用してみよう、という趣向である。
テンプレートとしては、同じ中野氏の「マインドマップ図解術」よりは少しマシで、たとえば中心課題を「仕事」としたときのBOIは「背景」「目的」「納期」「コスト」「品質」と半構造(無構造と構造化の中間)的である。
しかし時間管理(=仕事をこなしていく順序、進み具合のチェック)への応用では、単に完成予定日を書いておく、というだけで、これだけではちょっと複雑な並行タスクになるとクリティカルパスがわからなくなってしまい、単なる個人の作業メモ以上のものではない。
マインドマップのビジネスへの応用は、無構造の自然言語と、完全に構造化された計画のちょうど中間に位置するもの、という平鍋健児氏(『ソフトウェア開発に役立つマインドマップ』,日経BP)の理解がもっともしっくりくる。
巻末に最首英裕氏の対談があるが、最首氏のアプローチは、本来のマインドマップの特性を上手に残して、ビジネスに活用していると感じた。この部分だけはおおいに参考になった。
コミュニケーションに奇跡を起こす マインドマップ活用術
/ きこ書房 / きこ書房 / 田中 孝顕 /
タイトルに騙された
表紙のタイトルと中身がまったく違います。「マインドマップ」についての記述は無く、コミュニケーションのノウハウ本でした。ガッカリです。
「マインドマップの活用」について書かれた本ではない
仕事上の必要があって、マインドマップ本を適当に漁っていて手に取った。
著者のトニー・ブザン氏はマインドマップの創始者である。
しかし、本書はマインドマップの本、とは言い難い。
主題はコミュニケーションをよりよくするための方法についてで、とくにコミュニケーション問題についてのマインドマップの作り方、というような教えもなく、マインドマップの図版も巻頭に6,7枚、しかも解説なしで掲載されているのみである。
コミュニケーション問題については他によい本がたくさんあるので、本書がいけないというわけではないが、とくにお勧めもしない。
題名に惹かれてはいけません。が、、、
マインド・マップについて詳しく知りたいと思って購入したのですけれども、ちょっと求めていたものと違いました。
ただし、コミュニケーションについての姿勢、考え方を学べることはできますので、そうした目的で読むのなら良いでしょう。
各章の終わりに「繰り返し言ってみよう」として、章をまとめる「自己暗示の言葉」がまとめられています。これらを毎日繰り返し言っていくことで、素晴らしい? コミュニケーションの達人になれるかもしれません。私は、自分を肯定的に見るようにしようと思うようになりました。自然に、自分に自信がついてくるかもしれません。
読みながら、付箋をはさむところもたくさんありました。最近の医学やコミュニケーションの研究の成果を知ることもできました。
ですから、書名と内容が違っていて期待はずれだったとしても、☆3つです。内容にあった書名にすれば、☆5つつけたかもしれないのに。残念です。
ほとんどマインドマップに触れられていない、残念!
マインドマップの活用法だと思って買ったものの、コミュニケーションについての一般論程度の内容しかなかったのは残念。マインドマップはこじつけ程度しか触れられていない。
事例として挙げられているマインドマップはわずか8枚・・しかも、コミュニケーションでの活用とはほとんど関係のないものだった。
実は、マインドマップはコミュニケーションに活用できる有効な手法である。私は、mindmapperというソフトを使って、「直線的な文章」ではなく、マインドマップを使ってメールで連絡をとったり、業務の報告や会議の議事録の回覧などを有効に行っている。文章ではなく、キーワードのみでコミュニケーションがより効率的に行えるということを体感しているのである。
そんなデジタルでハイレベルなマインドマップ活用法を期待したのだったが、かなり期待はずれだった。
原著のタイトルは、「The Power of Social Intelligence」となっている。タイトルを訳者が意図的にマインドマップにこじつけたとしか思えない。
分析は整理すること
マインドマップ関連の書籍も随分と増えてきました。
今回は、人間関係について分析・改善するための手法の一つとしてマインドマップを使うノウハウの紹介になっています。マインドマップはこのように状況や自分自身を分析し方向性を見いだすために絶大な効果を発揮出来ます。
考える力がつくフォトリーディング
/ PHP研究所 / PHP研究所 / リネット・アイレス /
フォトリーディング初めての方によさそう
この本はこども向けですが、そのぶん読みやすく、大人が読んでも良いと思います。
「ポール・R・シーリィの本と内容が似ていますね。
フォトリーディングは、集中が必要なので、待ち時間などは適さないかも。
お金を払ってセミナーに行ってもできない人はおおいので、必ず出来るわけではないと思う。
自分は本を読むことが目的ではないので、訓練はいつかヒマなときだなぁ。
メモ(書籍からの引用を含む):
・脳のやる気を出すために、ワクワクする目的を設定する。
・手法まとめ:読む目的を決める(具体的に)1分。口に出して宣言する → 頭の真後ろ上においしそうなみかんがあることを想像する「みかん集中法」で集中・リラックス → 予習1分。目次や裏表紙など。読むか再確認。 → 焦点を本の奥にずらしたフォトフォーカスでリーディング。5分位 → 質問作り10分位。調査、単語抜き出し。 → 5分〜一晩の休憩 → アクティブリーディング(単語読みor部分読みor高速読み)10〜90分。質問の答えを探す →(option)カラフルでツリー状の図、マインドマップを描いて記憶に残す。
トラックバック:本とゲームと時々写真[ジェイコミュニティー]
<http://j.mimora.com>
短い時間で多くを深く理解できるフォトリーディング
フォトリーディングって何?本が速く読めて何かいいことあるの?とフォトリーディングに
興味はあるけれど、内容はさっぱり知らないと言う人にお勧めの一冊です。
内容は子供向けのフォトリーディングプログラムになてますが、大人用のプログラムとほぼ
同じです。むしろ子供向けなのでより理解しやすくなってます。フォトリーディングの持つ
速読以外の効果(記憶力の向上や理解力の向上など)も紹介されており、フォトリーディングの
魅力を知ることができます。
加えて、この本自身がめくりやすい紙を使っており、文章も横書きで一行が短く、縦に読みやすく
なっており、ポイントは目につきやすいように強調してあるなど、フォトリーディングするのに
適したつくりになっていることに著者らのこだわりを感じました。
この本を読んだら、まずこの本からフォトリーディングを始められますね。
とても読みやすかったです。
「フォトリーディング」は耳にした事はあっても、
実際に書籍を購入したのは初めてだったのですが、
子供向けなら初心者の私でもわかるかもと思って購入しました。
5つのステップにそっていくだけで、
自分の知識になって身となる本の読み方ができます。
簡単に実行できるように手順が書かれているので、
読んでいてわくわくしてきます。
本を読むというのは、1文づつ全ページを読んでいくことだと
思っていたので、なんとなく気が進まなくて
購入しても読んでいない本や、読んでもあんまり覚えていない本
がたくさんあったのですが、
本を何の為に読むのかという意識も変わりました。
今まで読んだ本もこの方法で、読み直してみたいと思います。
フォトリーディングを体系的に理解できました
私は読書が嫌いで30過ぎるまでほとんど本を読みませんでした。でも最近は本から得られる知識がすばらしいことに気付いて、たくさん読む方法を模索していて、子供用にできた本で読みやすいというレビューを読み購入しました。
もともと読むのが遅いコンプレックスがあり「フォトリーディングなんて」と避けて通っていましたが、本書には、「読書が苦手な人ほどフォトリーディングは有効」とありやる気が沸いてきました。
フォトフォーカスがいまいちできているかよくわかりませんが、方法そのものはだいたい体系的に理解できました。
集中力が必要なのでやっぱり最初は電車などでやる気はしません。できるまでは時間を決めて集中して取り組むようにしたいです。
あとはやるかやらないかです。
フォトリーディングをできる自分をイメージして時間を作ってマスターします。
マインドマップにもちょっと触れていて、大人でも十分読み応えのある本でした。
初めてでも、慣れている方にも目を通すことをオススメする
子供向けの本だが…要点が分かりやすくまとめられており、フォトリーディング(以下、フォトリ)を練習している方でも、補助を十分果たせるほど。
フォトリを行なう際に、一度はぶつかる壁「ミカン集中法」「フリップページ」「質問の作り方」についても、解決のヒントが盛り込まれている。 オマケとして、一冊の本を読んだ際のマインドマップも掲載されているので、書籍を読んだ際のマインドマップ作りの参考になる。
10倍早く本が読めるを読む前に、こっちを読んでから取り掛かることをオススメします。
システム開発を見える化するマインドマップ―6つのケーススタディから学ぶ応用例
/ オーム社 / オーム社 /
マインドマップと関係のない本
システム開発にマインドマップを生かすための本かと思いきや、実際にはマインド
マップと全然関係のない本で、単なるシステム開発の各工程(要求定義、設計等)
を解説したSE向けのシステム開発読本です。
書籍の最後に某マインドマップソフトウェアの宣伝が30ページもあります。
ごく普通のSE読本に某マインドマップソフトの宣伝をたっぷり載せて、それでもっ
て本のタイトルに無理やりにでもマインドマップというはやりの言葉を含ませて、
注目させようとしている印象がぬぐい切れません。
SE本としては他によい本が多数ありますし、どうも文章が読みづらいのでお勧めで
きません。また本書を読んでマインドマップとは何か、どのように描くのか、など
は身に付きません。単に某有償マインドマップソフトの使い方が載っているだけで
すので、マインドマップについて知りたい場合は本家トニーブザンの書籍をお勧め
します。
マインドマップ知的生産術―MindManager版
/ 秀和システム / 秀和システム /
薄いけど、かなり参考になる
パソコンを使ったマインドマップの作成方法、利用法を紹介している。MindManager Pro7の体験版が入ったCD-ROMが付録としてついている。
ということで、基本的なマインドマップの概念等を知っている人向けにMindManagerを使ってもらおうという趣旨の本で、マインドマップの勉強をしたいという人には向かない。
MindManagerは、前からとっても気になっていた。FreeMindを使ってるけど、MS-Officeとの連携なんかは、このMindManagerの方が格段に便利だ。
W-ZERO3ではPocketMindmapを使っているので、それとの連携のためにも、MindManagerの方がいいんだが、値段が高いので、購入にちょっと躊躇していた。
また、MindManagerの解説本もなかったので使いこなせるか不安だった。この本は、MindManagerの基本的な操作から、ビジネスシーンでの応用まで(付録のCD-ROMにテンプレートが入っている)、紹介していて、参考になりそう。
また、巻末に『IDEA HACKS!』の著者、小山龍介氏の特別エッセーもあって、かなりお買い得。小山氏のエッセーは単にマインドマップの利点の紹介にとどまらず、暗黙知のパワーを生かすといったかなり深いところまで踏み込んだ論述になっていて、面白い。
早速、MindManagerをWillcomのD4にインストールして、しばらく使ってみよう。もし、よければ、次回の冬のボーナスの自分へのご褒美にしようかな(それぐらい高いってことだけど)。
薄さにごまかされず、ちゃんと読めばかなり役に立つ本だ。
MindManager体験版とそのマニュアル
著者が勤める会社が、日本での販売をとりしきっているマインドマップソフト、『MindManager Pro 7』の、試用版CD、およびマニュアル、兼販売促進用資料といった内容です。
割り切って考えられるなら、安い買い物だと思います。
一方、「マインドマップで知的生産性を上げたい」「どうすればビジネスや学習に応用できるか知りたい」「マインドマップの実例が欲しい」などという方は、大いに幻滅することでしょう。
購入前にはよくよく用途をご検討いただきたいと思います。
手を動かしながら考える企画提案 アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
FreeMindを使う方法と考え方が参考になる
FreeMindは無料のためか、インターフェイスも見劣りして不親切で、市販のアプリケーションの方が使い勝手が良いのかと勘違いしていた。
この本を読んで、一通りのオペレーション(ちょっと代表的な市販ソフトと勝手が違う)を知ると、
無料である故にやれることとやれないことが分かって、それを知ると、
非常にシンプルでやりたいことが出来る優秀なソフトだと言う事がわかった。
わたしとしては、営業方面だけでなく、文書や出版関係にもフォーカスして頂きたかったが、
その当たりは自分の頭の使いようかと思っている。
PCに苦手意識のある方でも、たちまちアイディアが具現化できます!
「Free Mind」という無料のソフトの実践のしかたが詳しく書いてある本です。
この「Free Mind」というソフトですが、タイトルの通り、PCに苦手意識があり、右脳に偏りがちなところがあると自認しているわたしでも、
短時間でみるみるアイディアを具現化することができた魔法みたいなツール。
アイコンもかわいくて、色もキレイで、素敵な夢の地図がどんどん広がります。
そして、PCが苦手なのと同時に、機械関係の取り扱い説明書なんて絶対に読み込めない、理論も苦手なわたしでも、
この本では、パズルや料理レシピに例えたわかりやすい事例や、「「ムフフ」な〜。」という表現とかがツボにはまり、
お堅い本だと敬遠せずに、面白く、するすると学べました。
「大掃除しているときが一番散らかっている状態」であるように、いろんなネタがでてきてしまって何から手をつけていいか皆目わからなくなってしまったときの
思考の整理整頓にほんとうにオススメです。
感覚派で、伝えたい相手に想いが伝わらず困難を感じている方にとっては、「右脳の言葉を左脳の言葉に通訳してくれる翻訳ツール」にもなりえることでしょう。
そして、「Free Mind」ユーザー以外の方でも、アイディアを形にしていくプロセスやビジネス上で有用な叡智がふんだんに盛り込まれているので是非一読されることを
推奨致します。
FreeMindの教科書
まず最初に注意なのですが、この本は企画提案とタイトルにありますが、
「FreeMind」というフリーのマインドマップソフトの教科書と考えた方がよいです。
このソフトは私も自己流で使っていたのですが、ようやく体系的に使い方を
解説した書籍が出たと知り、早速入手しました。
内容ですが、FreeMindの基礎から応用まで丁寧に解説されており、
FreeMindの使い方をマスターしたい方にはこれ1冊で十分でしょう。
題名通り企画提案にも応用できる内容ではありますが、
実際にFreeMindを使わないと理解が難しい部分もあると思います。
私にとっては期待通りの内容であったため、文句なしでこの評価です。
トニー・ブザン 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
この本を読んだだけではマインドマップは作れない
冒頭からエドワード・ヒューなる人物の成功譚で始まります。初めから結構長いセールストークです。「あなたの脳は可能性に満ちている」「脳を正しく使いさえすれば、今までの数倍の能率で勉強ができる」のような煽り文句が随所に見られます。まゆにつばを付けました。
確かに部分的に勉強になる部分もあります。
・記憶の失われ方と、それを利用した復習法
・パズルのピースの譬え
には「なるほど」と思わされました。しかし全体的に「この本の方法で簡単に成功する」のような文句ばかりが繰り返されます。
全部読みましたが、あまり良い本とは思えません。
マインドマップという思考法がどのようなものか知りたくて読んだのですが、その説明は貧弱で後半に2章ほど割いてあるだけです。書いてあることも簡単で、自由にイメージを並べていけば自然にアイディアが出てくる、というようなことしか書いていません。イメージをどのようなルールで並べるかが重要だと思うのですが、その並べ方の詳細は見つかりませんでした。「中心に基本的なことを書く」といった程度の指針しかありません。マインドマップの完成図はいくつも示されているのですが、その生成過程の説明は省略されています。
加速学習の入門書
今までこの本以外にも加速学習に興味をもち似た系統の本を何冊か読んできた。それらの本の共通点は物事の全体像をつかんで重要なキーワードを読み取りそれを他のキーワードに結びつけ理解、暗記するというもので、その作業をする際に脳の潜在能力を最大に引き出すということが重要である事。しかし加速学習といえど忘却にはかなわないからその時の思考を紙に書き出し、復習を容易にしようとするもの。この完全に理解し実行すれば確実に学習成果は加速するはず。
トニー・ブザンによる勉強法の本
トニー・ブザンによる勉強法の本で、どうすれば脳の仕組みに合った勉強ができるかが書かれています。ですので、他の勉強法の本のような細かいテクニック的なことは書かれていません。
この本が書かれた当時の脳研究の成果が紹介され、それに合った速読術、記憶術、そしてノート術が紹介されています。
速読術はフォトリーディングと似ており、記憶術はエビングハウスの忘却曲線を利用したものとなっています。ノート術はマインドマップですが、描き方の概略が述べられているだけです。しかしマインドマップを描く上ではこの本に書かれていることで十分だと思います。
トニー・ブザンといったらマインドマップという図式が出来上がっていますが、マインドマップに特化した本よりも、脳全体を使った速読術、記憶術、ノート術が書かれているこの本の方が、何かを勉強しようとしたとき有益だと思いました。
有効的だと思います
もっと速く能率よく本を読む方法では、フォトリーディングに近い事が書かれていて、
これがベース?とか思いました。
フォトリーディング受講してないと分からないと思いますが…
でも、参考にはなると思います。
また、マインドマップについての事も書かれてます。
トニー・ブザンの本ではほとんど出てきます。
短い時間で整理できるし、関連付けも出来て色々な面で使えると思います。
仕事や読んだものの整理等、普段の生活でも使うように心がけています。
見たときに分かりやすい、つながりが思い出しやすいなど
自分として有効だと思える点は色々あります。
特に最後の章!
わたしはマインドマップについては既に知っており実際に使用しています。
本書は、マインドマップについての簡単な入り口として秀逸です。サラッと読めますが非常に実用的な書籍であり頭脳についての知識を深めることができます。
この本だけでマインドマップを書くには説明が少なすぎますので実践という意味では他の書籍に頼る必要があると思います。ただし他の本ではマインドマップ1点にフォーカスしすぎているため学習法という点では本書はすばらしいと思います。特に最後の9章は特筆もので、受験生や資格取得を目指す社会人には大変有効であると思われます。
思考の整理学 (ちくま文庫)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
思考について考える
恥ずかしながら,書店で東大生と京大生に最もよく読まれている本というフレーズが
あったため買ってしまいました。
ただ,内容はというと私的には参考にはなりましたが,それに止まっています。
というのも,内容が余りにも重複していて,かつ,それ以上の表現が見つからなかった
と思いますが,曖昧な箇所があります。
本来は,整理学とタイトルを付ける程ですので,平易な具体例を記載していくほうが
良いのではとも考えられました。
ただし,それがすべてではなく,ほとんどは参考として納得させられる箇所もありましたし,
試してみようかと考えた箇所も多くありました。
世の中には,本に影響をされて人生の指針にするという人もいらっしゃいますが,この本は
そのように取り扱って欲しくないと考えています。
なぜなら,思考というものは千差万別,自由なものであるからです。
余裕のある年長者からの思考の手ほどき
読者に、無理のない思考の術を提示する一冊です。
学校教育でのお仕着せの「勉強」から、一歩進むべき時期の読者が対象です。本書の帯には、「2年連続!!東大・京大で1番売れた本※2008・2009年東京大学生協・京都大学生協調べ」とあるのはご愛嬌たが、納得できる。
言葉の選び方、論理展開、材料の選び方等々、余裕のある年長者からの思考の手ほどきといった趣の一冊です。
"もっと若い時に読んでいれば・・・”そう思わずにはいられませんでした
タイトルにも挙げたが、
今度読めばいいでは遅い。今ですら遅すぎる。
この本は早く読めば読むほど、生活の上で拠り所となる思考を身につけられる。
この本が出たのは30年近く前になるが、
今売れている自己啓発本に書いてあることは、この本にほとんど書いてあるといってよい。
"3色ボールペン" "朝活" "捨てる技術" "本は同時に10冊読め"
"手帳法"
情報過多な今の時代に捨てる技術が必要なのは当たり前だ。
しかし、情報の選択法について考える方法を述べる本はあっても
情報の成熟(本書では発酵)させかたについて述べている本は少ない。
この本に書いてあることすら、捨てる。
かつ、有用な情報は発酵させるという気持ちを持ちながら
生きたいと思う。
思索のコツ
東大・京大生の一番読んだ本という宣伝に惹かれて、一度読んでみました。思考をする上でのコツ・ノウハウみたいなものが、エッセイ風に書かれています。書かれている内容はいちいち最もで、うなづける話が多く、スムーズに読めます。さすがに、良書で、知的で良い本だと思いました。しかし、内容に毒気もなく。面白みもないかなと思いました。学生や、論文を書いたりする人には、一度読むと、参考になるのは間違いないとは思います。
いまだに色あせない「古典化された」本
本書は、主として、本書のタイトルにあるように「思考とは何か」、
「思考を整理するとはどういうことか」について様々な観点から
分析と主張を加えた、著者によるエッセイ集である。
それぞれの分析は、およそ6ページ程度であり、全部で33の観点から、
分かりやすく整理されて書かれている。
学校教育の「型にはまった教育」は真の学びにも、今後の社会生活に
おいても繋がるものではなく、自律した創造性が重要であるということ、
一次の情報を二次的・三次的にメタ化して抽象化していくことで思考の整理
に繋がること、悪いことと目される傾向のある「忘れること」には思考の整理上
の意義があること、考えは寝かせることによって淘汰されるということ、そして
そこで生き残った考えがその人にとって真に価値があること等、もう30年近く前
に出版された本でありながら、いまだに色あせることのない、(著者のことばで
いえば「古典化された」)本である。
書かれている文体は非常に読みやすいが、そこに込められているメッセージ
は深い。帯にも書かれているように、東大・京大の学生にも広く読まれている
ことで近年取り上げられることもある本である。
教師、研究者はじめ、大学で「真の学び」を始める学生には特に、深い示唆を
与ええくれる本であろう。
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マインドマップの合計件数:97
マインドマップの合計ページ数:10
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本