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マインドセット ものを考える力 マインドセット ものを考える力
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 本田 直之 /
将来を予測する力はどうすれば身につくのか
「地球温暖化」「世界大恐慌」「食糧危機」・・・

日々脅されっぱなしである。
もっともらしい理由をつけられ、将来それらが起こるような気がしてくる・・・

そんな不安な気持ちをぶっ飛ばしたい、自分の考えで日々生きていきたい。
そう思っている時に本書に出会った。

マインドセットとは、「未来を読み解くものの考え方」のことである。
アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。

どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。

期待はずれ
 タイトルと目次の印象から購入しましたが、期待はずれもいい所でした。11のマインドセット自体には非常に興味をそそられたのですが、その内容として書かれていることは「???」というものばかりです。
 聖書だとかIBMだとかアインシュタインだとか、そんなものを例に上げて、11のマインドセットを説明していますが、ぱらぱら見て読む気がうせたので、もう本を開くことはないと思います。
 ファッション、芸術、建築などに関する記述も、大学で読まされる新書の歴史教養本みたいな知識が書かれていて、なんだか、みてるだけでうんざりしてしまいます。
 この本を『7つの習慣』『成功の9つのステップ』と同じようなカテゴリーに入るビジネス本だと思って買うと痛い目をみます。お気をつけください。
マインドセット
前半部分は非常に役に立った。
この本のタイトルにあるように、ものの考え方について、
さまざまな側面から書かれている。

後半の「未来図」の部分は、
私の関心のある事柄が少なかったせいか、
いまいちの内容に思えた。


未来予測をどのようにするか?
未来を予測した本は、占い師などのものも

含めて多数ありますが、この本は、

未来予測の方法、予測する際の考え方に

ついて述べています。

11個のマインドセット(見方、考え方)は

どれも納得できるもので、頭に入れて

日常生活を営めば、見えてくる世界が変わるかも

しれません。

既に「現在」の中に「未来」は現れているとか、

経済のみ、データのみで未来を予測することは

難しいなど、その他、未来予測の方法が語られます。

「はじめに」で翻訳者が内容を簡潔にまとめて

いるので、急いでいる方はココだけ読んでも大丈夫

だと思います。(ずいぶん「おいしいところ」先取りの

「はじめに」ではあるなーとは感じました。)

後半は、ネスビッツ氏による未来予測。

それぞれの未来予測で、前半で述べた、どのマインドセットを

用いて予測をしたのかを表記しているのは、非常にポイントが

高いと思います。

ただ、その未来予測をどう評価するかは、本書を読んだ

それぞれの読者に任せられているといったところでしょうか。

未来予測に限らず、時評にも役立つ内容です。


ちょっと期待はずれという印象
時の人、レバレッジ本田氏が監訳ということと、かつてのベストセラー
「メガトレンド」ネスビッツ著ということで、個人的には発売前からかなり
期待していたぼですが、なんか、ちょっと、思っていた、思考の枠組み
(マインドセット)とは、若干違ってました。

ダニエル・ピンク著、大前研一訳、「ハイ・コンセプト」のほうが数段、
インパクトありましたねえ。機能でなく、デザインとか、米国でなく、
BRICSが台頭、とか・・・。先に出ちゃってますからね。

でも、まあ、しかし、大きな潮流を読む目を養う、という、その姿勢を
学べるということでも、11のマインドセット(格言?)は、その視点は
持っている、普通人の常識を覆します。ただ、この格言?が、格言を見た
だけでは、すぐには、ピンとこないという感じなのは、私だけでしょうか。

冒頭の、本田氏のまえがきだけを読んでも、本書の価値はあります。
なぜ氏は、この本の監訳をしたのか?その辺に、時代の神髄があります。
というと、ネスビッツ氏にしかられますが、私としては、後半の、
マインドセット応用編としての、世界情勢の分析は、さほど新鮮な感じ
はしませんでした。

原文のせいなのか、どうなのかわかりませんが、ちょっと日本語訳の
文章がわかりにくい印象を持ちました。
5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ 5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
シンプルさに力を感じる、お手軽なストラテジー・ソリューション
「紙に実現したい夢や目標を書くと良い!」

・・・という話はここ数年、自己啓発を少しでもかじった人ならばどこかで知る1つのルールだろう。

そして最近では「紙に目標を書くな」といったアンチテーゼまで出てきて、「夢や目標を紙に書くか否か」といった、どちらでもいいようなくだらない争いまで生まれている。


このマップは、それらとは無縁だ。


なぜなら、この紙に書くのは目標達成のための「戦略と戦術」だからである。


何のリソースが足りないのか、何に取り組むべきか、
目標だけでなく、そういったものをシンプルな形に落とし込める。
マップだから一目瞭然。視覚的にも分かりやすい。

シンプルだから使いやすい。
使いやすいから、ちょっとしたスキマ時間で使う。

大きな軸=本分を定めるソリューションとして、
この手法をお奨めしたい。

目次習慣

はじめに 「穴埋めする」だけで、夢や目標が猛スピードで実現する!

第1章 夢や目標が、動画のように動き出す
・思ったことは現実になる!
・夢や目標が、動画のように動き出す
書いたその日から、ステージが変わる
・マップへの穴埋めは、目標にピントを合わせる作業
・5×5が加速実現のカギ
・特に目標はないけれど……という人でも大丈夫!
・とりあえず、「年収1000万円」と書いてみる
・成功は必然的にもたらされる
・右脳と左脳を総動員する
・成功者だけが知っている「物事の考え方」
・倍速実現マップで人生の棚卸し

第2章 空白にも意味がある! 25マスの法則
・倍速実現マップで成功する4つのポイント
・バランスが整えば、子どもの頃の夢もかなう!
・苦手を克服できれば、妄想も現実に変えられる
・強くイメージすることが、現実を引き寄せる
・「掛け算思考」でチャンスをつかめ!
・掛け算思考は、プラス思考で倍増する
・書けなければ空欄でOK。空白にも意味がある
・他力本願から自力へ。そして倍増の世界へ

第3章 5×5の穴埋めで、成功を引き寄せる
・25マスの穴埋めは、「自分に質問をする」ということ
・マップの中央に、かなえたい【プロジェクト名】をつけよう
・3年以内に達成したいことを書いてみる
・実現までのスケジュールを5段階に。【目標】を書く
・実現後の「ごほうび」、【収穫】を書く
・実現イメージを脳に焼きつける、イメージング・シャッター・チャンス
具体的なアウトプットは? 【活動】を書く
・何をインプットすべきか? 【基盤】を書く
・実は意外とむずかしい、【人脈】を書く
・25マスの穴埋め完了! ようこそスタートラインへ

第4章 「収穫」と「人脈」が加速実現のカギ
・マップの穴埋めで、自分の考え方のクセやパターンがわかる
みんな【収穫】と【人脈】が苦手だった!
・収穫なんて「いらない」と思っている人へ
・【収穫】とは、誰かと喜びを分かち合う感謝祭
・人づき合いが苦手でも、人脈は築いていける
・古いものを捨てると、新しい何かに出会う
・必要な人にめぐり合うのは、必然の流れ

第5章 バランスをチェックするだけで、達成度が100%に近づく
・5つのバランスが整えば、急速に動き出す
・5つの要素には、「木火土金水」の法則がある
・互いを育み、生かし合う「相生」の関係
・互いに競い、奪い合う「相克」の関係
・1つ先の要素との、バランスと関係性を見る
・トラブルを未然に防ぐ、転ばぬ先のマップ
・マップがあなたの苦手を克服してくれる!

第6章 思考が変われば、5倍、10倍の夢もかなう!
・倍速実現マップで、思考のリミッターをはずす
・5倍、10倍の目標だってかなえられる!
・倍速実現マップをブログにアップしよう
・倍速実現マップで、もっと自分が好きになる
・1年を振り返って、「アフター」マップを書いてみよう

ここまで書いてあるとは!!! かなり実践できます。
倍速実現マップは、ここまで丁寧に詳しくいてあるとは驚きです。
なぜ倍速なのかということが、たくさんの事例で具体的に
説明されていました。

倍速どころでなく、3倍、5倍と加速実現の可能性を感じられます。

そのうえ、テクニックだけにとどまる事だけでなく、
陰陽五行に裏づけされたバランスチェックも重要だとわかりました。
妄想とイメージングの違いなどもよくわかります。

そして、自分の達成したい目標が、本当に欲しい目標なのか、
というコーチングの深い部分での気付きも得られる内容でした。



「成功は必然的にもたらされる」って本当?
成功哲学の本は多くありますが、
成功者の考え方を意識的に実践するには精神的エネルギーって、
結構必要だと思うんです。

それに、成功するためとはいえ、
「自分を変える」ことに「心の壁」を持っている人は
意外に多いのではないでしょうか?

この本では、5×5マスの穴埋めをして、
そのバランスを見る事で自分の「思い」に自ら気付くことができると言っています。

自分の思いに気付くと、自然に成功を引き寄せる流れを生むということも言ってます。

気張ることなく成功を引き寄せるには「どうしたらいいか?」がシンプルなので驚きです。
それに、「空白の意味」という意外な視点も得ることができました。

「成功は必然的にもたらされる」ものかどうか、
ぜひ、多くの人に試してみて頂きたいものです。
うわさでは聞いていましたが、凄いです!
今までのたくさんの成功本を読んできましたが、「いざ実践!」まではいきませんでした。
でもこの本は簡単でわかりやすいだけでなく、マップも一緒についていたので、即実践することが出来ました。
マップがついているって、とってもお得感があっていいですね♪
本に書いてあるとおりマップを書いてみると、いろんなことに気付きました。
本当にすごいです。
私も『年収1.5倍達成プロジェクト』を書きにセミナーに参加してみたいと思いました。
王様の速読術 王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
効率的な情報収集法
あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。
方法としてはフォトリーディングに似ている。

・80%の内容を20%の時間で得る。
・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。
・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。

眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。
私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。
納得できる速読術
すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。
もっともっと本を読んでみたくなります。
この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです
2割で8割
「目玉をすばやく動かして斜め読み」的な速読術の本を期待すると裏切られます。
本を読む目的を明確に持ち、時間を区切って、2割を読んで8割の内容を押さえようという感じ。
プレビュー5分、写真読み(フォトリーディング)見開き2秒で5分、残りはスキミングで、全体で30分で1冊読むというのが基本になってます。
本を「読む」というより、「内容を把握する」ことに主眼を置いてる感じです。
ビジネス書なんかだとこの読み方で十分かなと思いました。
読書にも「20:80の法則」が当てはまるということですね。
あとは、この読み方を基本として、目的別に速読術を用いる方法や、読書後のアウトプットを行うことで自分を高めようと言った感じでしょうか。
速読術という意味では物足りない内容かもしれませんが、「本の内容を理解する術」と考えればいいかもしれません。
これにプラスして何らかの速読術の本を組み合わせて読めばなかなか良いかと思います。
本書だけで速読できるようになるわけではありません。
本書は、すでにフォトリーディングや視点移動など速読のテクニックを身につけている人が、さらに効率的に読書から知識を吸収するためのものだろう。あくまでも、速読のテクニックは持っているが応用の仕方がわからない人のために、テクニックを使うときの思考法を教えるものです。本書自体には具体的な速読技術が書かれているわけではないので、本書を読んだだけで速読できるようになるわけではないと思う。
また、本書独自の意義は、本に付き合う時間は30分だけにしなさいと明言したくらい。他には、最初に本を読む目的を決める、早く読むことは目的ではなく手段である、読んだらアウトプットして知識を定着させるなど、ビジネス書等を読んでいる人にとっては常識的な内容。「読書では全体の2割を読んで内容の8割をつかむ」と主張する本書ですが、本書に関する書評ブログのレビューを見れば本書の内容の8割以上を把握できてしまうという皮肉な結果になっています。
速読
早く読めるようにはあまりならないかもしれない。
けどしっかりとした目的意識を持って本が読めるようになると思う。
LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
/ 一迅社 / 一迅社 / 一迅社 /
TVアニメ版のファンブック♪
高河ゆんさん原作『LOVELESS』のTVアニメ版の設定資料集です。
全12話のダイジェストや、出演声優陣&スタッフ&高河ゆんさんのインタビューも掲載されており、ファンの方には楽しめる内容となっています。また、高河ゆんさんの描き下ろしピンナップ(立夏&草灯の浴衣姿!)の他に、キャラクターデザイン担当の岩倉和憲さん・総作画監督の中山由美さんの描き下ろしイラストも必見ですよ♪アニメを見終えて寂しい方、これから観る方に是非お勧めです!
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ 「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / Paul R. Scheele /
情報量に圧倒された。
外国のノウハウはやっぱり凄い。
問題の解決や、仕事、日常の学習などさまざまな場面で
利用できるノウハウだとおもいます。

情報量が多いので、一度にすべてはできませんが、逆に
困った時などにパラパラとめくるとヒントが見つかりそ
うですね!
フォトリーダーの方は是非!!
 フォトリーディング歴0.5ヶ月の初心者です。(効果は実感できています)

 フォトリーディングは単なる序章だったのですね。ダイレクトラーニングの先にニューオプションジェネレータというリーサルウェポンがあるとは驚きました。一応内容は理解しましたのであとは実践あるのみです。

 フォトリーディングをうさんくさいと感じ、効果を感じることができない方には無縁な本です。読んでも「どうせできないだろ」ということで時間の無駄になると思いますが、自分の脳を信じることができる方は是非ご一読ください。すばらしい内容です!!

 内容も充実しており、フォトリーディングをはじめNLPや自己啓発まで併せ持った盛りだくさんなものになっています。私はフォトリする際、通常はディッピングまでで満腹になりますが、本書はスーパーリーディングする必要があった(そして、スパリ「したい」と思った)初めての本です。脳の力の奥深さを感じることのできる満足な本でした。

 ちなみに「頭脳の果て」も脳力UPの本ですが、本書のほうがより実践的で人生そのものに役立つ内容だと思いました。

※※ダイレクトラーニングが信じられない方は、本書の199ページに紹介されている脳卒中患者の話を読んでみてください。潜在記憶の可能性を知ることができます。
見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです
これができればかなり有意義な人生になるだろうなと思います。
冒頭の解説ではあの神田昌典氏が簡潔にこの本の内容を述べられています。
”本書はその知識を実行に移すための本である。
知識を行動につなげるために心理的な障害を除去し、
得たい結果を実現するために必要なスキルを短時間で身に付ける方法を体系的にまとめている”

なかなかさらりと読める内容では在りません。
あらゆる問題を解決するために自分自身の才能を呼び起こし
それを邪魔する呪縛から自らを解き放つというものです。
神田昌典氏が言うように短時間で身に付けるのはかなり難しい気がしますが
じっくりと筆者が言うやり方を実行していくことが肝心だと思います。
問題を解決するにあたってまず自分をリラックスさせる”解放”が第一のステップ
そしてその中で自身の内部に向き合うことと外からの情報に耳をすませること、これが第二のステップ
”感知”です。
そして実際にアクションをおこす、”反応”
そして実際におこしたアクションで何を学んだかを”確認”します。
この4つのステップを自らの目標に取り入れていくことで
現状の打開へと近づいていくのです。
非常に読んでいるとそうかあれか!!と、唸ることが何度かあります。
見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです。
だけど見えなくて少しイラッとします。やはり実践していくしかないかなと思います。
非常に内容の濃い、じっくり読んで本当に実行すれば凄い一冊になることと思います!!

なぜか地味
この本に書かれていることはとてつもない内容だ。説明も分かりやすいので、なるほどと内容にも納得できる。しかし、なぜかPRのように「やってみよう!!」という気にはなぜかならない。ポール氏はPRを開発された天才なので、当然ながらこのブリリアンスモデルも使いこなせれば凄いものになるのだろうが、彼ご自身による告知や出版社による販促、またセミナー展開などのバックエンドが欠けているので、このままでは日本には根付かないように思う。しかし、その分、知らない人が多いわけで、そうした面から「おいしい本」といえるだろう。
アメリカ人てすごい
アメリカ人てすごい。これ自己暗示本ですよね。トラブルを日本人だったら、飲んで管巻いて終わりなのに、その想い悩み苦しみ日記が体系的心理トレーニングに組み立てられこうしてビジネスになる、アメリカ人てすごい。ポジティブて深刻だ。

「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
箱田エキスが詰まっている!
かなり効率的な本です。

箱田氏が、主張されていることがコンパクトに
まとまっています。

全体を通して具体的にかかれているので
読みやすく理解もしやすいと思います。

もちろん、この手の本は、理解するだけでなく
実践して初めて意味を成します。

そのためにも特に第三章の「タイムマネジメント術」を
じっくり読むことをお勧めします。

「行動」に関してフォーカスされていますので
この本を読みながら、この本の内容を実践できるでしょう。

また、「20%の努力で300%の成果が手に入る」とあります。
この考えはとても好きです。

ただ、読む側の注意としては、6つの項目それぞれで20%努力すれば、
相乗効果で結果的に300%になるだろうということですので、
安易な氣持ちで手に取って、「読むだけで300%」と
思わないほうが良いでしょう。
元気なる本です
内容は、実にさまざまな分野におけるノウハウが書かれているように思うのだが、
結局「まずはチャレンジしてみよう」ということが主な主張になってしまっている。

モチベーションを高く保つのは重要だと思うし、この本を読むと「今を大切にして
精一杯生きよう」と思うのは確かなのだが、ノウハウという部分では、弱い。

もう少し、一つひとつのことを掘り下げたような内容にすると、もっと良くなるの
ではないかと思う。
人生を変えたい人は、是非お読み下さい。
この手の本を読み漁っている人、
セミナーに参加している人には確認的な内容が多いです。

しかし、今から人生を変えたいと思い始めた人にとっては
お勧めの内容です。

本の内容も良いのですが、CDが付いているのがいいのです。
iPodや携帯などに入れて聞くのもよし、
通勤中に車で聞くのもよし

一度聞いて分かったからと終わりにするのではなく
繰り返し聞くことで、考え方が変わります。
自分自身に良い意味での暗示がかかるのです。

「人生を変えたい」と思ったときがスタート地点です。
あなたも今からです。

箱田氏の本は楽しく読める
箱田氏の本はいくつか読んでいるが、その中でも
一番わかりやすい。そして、あらゆる業種の人が使える
仕事のノウハウが詰まっている。
付属のCDは誰でも聞いた人だけの秘密。

大変良いとだけ言っておこう。

商売が見えすぎて、
内容自体は納得の部分も多々あるのですが、どうも本業に導く商売の
匂いが見えて素直に受け取れなかったのが残念です。

このスタイルは本書以外にも沢山ありますが、嫌みでない物とすこし
露骨だなと感じる物があるような気がします。

全くの主観で恐縮ですが本書に関しては私は素直に受け入れることが
出来ませんでした。

厳しい評価で申し訳ないのですが星2つです。
レバレッジ・リーディング レバレッジ・リーディング
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
1500円の本が15万円の価値に!
読書をする目的

1500円の本1冊から得た知識は将来100倍になって返ってくるから。

人間は書籍を通して、人が汗水たらし、血のにじむような努力をした
他人の数十年分の試行錯誤の軌跡がほんの数時間で疑似体験できる。
成功者のやり方を学び、そこに自分なりの応用を加え自己成功を目指す。
本を読めば読む程、実践に使える基礎が貯まっていき成功の道が拡がる。
スポーツ選手が練習後、試合に望むように、練習なしで成功はなし。



読書は好きだが専門書のみ。過去の成功者の本など
全く読まなかった社会人3年目の24才を劇的に変えて
くれたレバレッジシリーズの中の一冊です。

本田さんの虜になったのは、レバレッジシンキングを
友達から借りたことがきっかけ。時間の使い方・人脈・考え方・読書
の大切など改めてを知り、レバレッジシリーズを全巻熟読してしまいました。

その後、1週間に2冊以上読むのノルマ、レバレッジメモを作り
日々、将来の目標に向かって切磋琢磨しております。

本田さん、ありがとう!

本を読む本も、読みましたが私には難しかったので、
レバレッジリーディングのがおすすめかと思います。



レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・リーディング
フォトリーディングの原典も読もう
本書に興味を持った方は、フォトリーディングの原典にもあたった方が良いと思う。
原典から抽出されたノウハウが記述されているので、内容は当然サブセットである。
・読む前に目的を明らかにする
・全文を読む必要はない
・読書スピード優先
・読み終わったらメモをまとめる
など。
フォトリーディング本を既に読んでいたので、本書はすぐに読み終えました...

本を読みたいけど読まない人に
本を読んで知識を得ないといけないのは分かっている。
でも時間がないし、買ってもいざ読むとなると読む気にならないというような人に勧めたい本。
私も実際勧められて本書を読んで、明らかに読書数は増えた。

所謂、本を読むための本ではあるが、そういった本を何冊か読んでみるのもいいし、本書のやり方で一度本を読み続けてみるのもいい。
いずれにしろ自分にあった読書法、読書習慣は確立すべきであろう。
良書を読んだ後にどうやってそれを自分の中に身に着けるかというのが問題だが本書のやり方なら間違いなく糧となるでしょう。
本を読みたいけど、実際は読んでないという人に。
哀しき読書論・・・。
今更とは思いながら、しかもほとんど内容はわかっていながら読んでみました。まずいえるのは、2008年6月21日号の『週刊東洋経済』の特集「最強の読書法」に目を通していれば、本書を読む必要はないということ。一体、本は何のために読むのかという根源的な問いは、発するだけ愚かというもの。
そして、結論的にいえることは、このような本が読書論として売れていること自体が、我が邦の大学教育の失敗を端的に現わしているということだ。それはほんとうに哀しいことだ。
読書へのモチベーションが上がります。
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。
文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。
中身を要約すると
「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」
です。

この本にしたがってどんどん多読を実践していきます!!!


自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST 自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST
/ きこ書房 / きこ書房 /
自分というより「人間」の価値を見直すことができた
 この本によれば、知性には、数値化できない知性、肉体的な知性、そして従来の知能指数ではかれる知性の三種類があり、それぞれが人間を作り上げているという。
 読んでいるうちに「ほんとうに私は、というより人間はすばらしい能力を持った存在であると思えてきた。それぞれの知性の、存在を認め、再認識する機会となった。
人間に備わる多様な「脳力」を開発するために
 トニー・ブザンの名に魅かれて本書を手にしました。非常によい内容であると思っています。

 著者は、人間に備わる「脳力」として、「創造的知性」「個人的知性」「社会的知性」「精神的知性」「身体的知性」「感覚的知性」「性的知性」「数値的脳力」「空間認識脳力」「言語脳力」の10の範疇を挙げています。それぞれの「脳力」の意義やすばらしさ、その「脳力」を最大限発揮した人、さらに、どうすればその「脳力」を発展させることができるか、ということについて、楽しく軽やかに書いています。
 「脳力」の捉え方としてなかなか独創的です。読んでいくと、「うーん、確かに人間の脳はすばらしい」と思えます(でも、天才だとは思えない)。

 本書は、ヒント集であろうと思います。「脳力」を発展させる実践的方法を述べている「頭脳トレーニング」の箇所はあっさりしていますが、十分示唆に富むヒントを与えてくれます。本書のみでトレーニングは完結はしませんが、本書で得たアイデアを自分なりに実践してみるとよいでしょう。

 ただ、『自分を天才だと思える本』という題は適切ではないように思います。原題の『HEAD FIRST』の方が味があっていい。まあ、小さなことですが。 
日常生活の中で訓練し、上達する。
日々の生活の方法

自分が日々行っていることを
科学的に見直すとどのような
意味があるのか、またその意味を
ふまえた上でどのようなことを
意識し、工夫していけばよいのか

生きていく上で、必要かつ大切な
広い意味での「知性」を具体的に分類し、
脳力向上に向けた具体的な実践例があり、
参考になります。

天才と呼ばれる人たちにあるのは、

体系化された上達の方法であり、
一つ一つの行為を意識化し、習慣化していく
という工夫が大切であると思いました。
日々の生活を意識化する
日々行っていることを
科学的に見直すとどのような
意味があるのか、またその意味を
ふまえた上でどのようなことを
意識し、工夫していけばよいのか。

生きていく上で、必要かつ大切な
広い意味での「知性」を具体的に分類し、
脳力向上に向けた具体的な実践例が
たくさんあり、参考になります。

今の自分に欠けているものを、

バランスよく「知性の栄養」を摂る
こともポイントであると思います。

天才と呼ばれる人たちにあるのは、
体系化された上達の方法であり、
一つ一つの行為を意識化し、習慣化していく
という工夫が大切であると思いました。
天才は自分かもしれないと思える本
人間に備わる10の知性と、その知性を代表するインテリジェンススターの驚異的な伝説を読むにつれ、もしかしたら自分も天才かも?と思える本です。
少なくとも本書を読んだ後は、賢くなっているハズです! 天賦の才を刺激する語彙集めになります。我々にも備わっている知性に気づくことでしょう。

 知性の旅にバランスを失ってしまったり…思考回路に遊び心がなくなってきたら、本書を参考にして、倦怠感とはおさらばしましょう~!

MindManager活用ハンドブック―Visual Thinking Tool MindManager活用ハンドブック―Visual Thinking Tool
/ ソフトリサーチセンター / ソフトリサーチセンター /
操作の解説本ではない
MindManagerの解説本と思って買うと、バージョンも古かったりとあまり役に立ちません。
実際のところ、MindManagerは、非常に直感的に操作できるようにインターフェース等が洗練されているので、初めて使う際もほとんど問題なく使えます。
実践的マインドマップ、パソコン活用法の本
マインド・マップ創始者の「トニー・ブザン」氏の訳書の本、例えば「人生に奇跡を起こすノート術」(きこ書房)は、そのマインドマップの考え方、使い方、やり方の基本が書かれているので、まずはそちらの本から基本を押さえてからになりますが、マインドマップソフト「MindManager]の活用法やり方使用方法は、販売所のホームページにある程度しか掲載されていなく、使いこなせない方が多いと思います。そういう方にはお薦めの本です。少々分厚く、見づらい感じがありますが、今の所この「MindManager]ソフトの活用法としてはこの本以外にはありません。私はまだこの本の半分もマスターしてませんが、それだけでもこのソフトの活用法の幅広さに、仕事上でかなり助けられています。フォトリーディングで、マインドマップをこのパソコンソフトでやられる方は、是非一読することを薦めます!
頭がよくなる本 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
超ド級 頭脳地図の教え
あなたは、
説得派ですか?
それとも
感情派?

この本では、
数の語呂合わせの仕組みを
学ばせていただきました

 1  イチゴ    テーブル
 2  ニンジン   羽毛(うもう)
 3  さんま    ネコ
 4  よっぱらい  葉
 5  ご飯     学生
 6  ロケット   オレンジ
 7  質屋     車
 8  ミツバチ   鉛筆
 9  キュウリ   ワイシャツ
10  納豆     トランプ   

追伸
紙に直線的に書くのでなく、
キーワードから経験と知覚の全体を
引き出すこと

ノートを使って、
描けば復習もカンタンって
ことに気づかせていただきました

この本は、
ファースト・クラスです!     
頭脳を活用する
本書は脳の認知や目の動き、記憶のメカニズムを説明し、速読と頭脳地図(マインドマップ)を薦めています。

どれも納得できる内容で、実際にやってみるとその効果がわかります。
直線的なノートによる記憶がとても苦手でしたが、頭脳地図を用いてキーワードとイメージを結びつけることで、とても記憶がしやすくなりました。
また、復習の方法にも触れられており、速読で得た情報を頭脳地図にし、復習をしていくことで、短時間でより多くのことを自分の物にできるようになると思います。
内容薄いかなー
先に「マインドマップ」を読んでいたので、内容的には重複が多いと感じました。試験勉強に活かしたいと思っていたところ、勉強用には本書を「マインドマップ」の中で薦めていたので読んだのですが、正直ビミョーです。
トニーブザンのほうが勉強・暗記目的のマインドマップに特化していると聞いて期待していたのに、脳の説明に紙面を割き、実践例はちょろっとだけ。もっと豊富な具体例を載せて欲しかったと思います。これからマインドマップ関連に興味のある方は、「マインドマップ」1冊で十分だと思います。
実践が重要
この本には頭の回転を良くするテクニックが色々書かれています。
単に1回読み通すだけでは効果が薄く、この本に基づいた実践が重要です。
パソコンで実践
MindMapはトニーブザンが提唱した発想法・情報整理法らしいですが、この本を読んでも、結局のところ実践できないと意味がないってことがあります。

基本的には、ノート整理術のようなことを書いており、ノートに情報を整理していく手法が紹介されています。が。。。

私は、ツールとしてMindManagerをお勧めします。世界的に有名なMindMap作成ソフトです。
フリーウェアでは、FreeMindなどもあります。

やっぱり、本を読んだだけでは、ピンとこないところがありましたが、実際に使ってみるとこの発想法のよさが非常によくわかりました。

概念とツールはセットであるべきといういい典型でしょうか??

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