マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
本を読む本 (講談社学術文庫)
/ 講談社 / 講談社 / Mortimer J. Adler /
「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。
『これは「本を読む人」のための本である。「これから本を読みたい人」のための本でもある。つまり、「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。』と冒頭にある本書。読書法や速読法の本は数多くありますが、全ての原点と本質がここにあると言っても過言ではないんじゃなかろうか。読書の効果と質を高める意識と技術を説いた古典的名著らしいが、いままで存在を知らなかったのが悔やまれる。できれば高校生のうちに、遅くとも大学1年くらいまでに本書の存在を知って読んでおきたかった。自分は今までなんと無駄の多い、非効率的な読書を繰り返してきたのだろうかと思う。
本の読み方を体系的に学んだ経験や記憶がなく、おかげで読書は我流のままで、いままで読書には非常に苦労してきた。とにかく読むのが遅い。同じ箇所を何度も繰り返して見てしまう。そしてようやく後に進んだ頃には、前の方のことは忘れてしまっている。こんなヨチヨチ歩きのような非効率な読書から抜け出せなかったために、読書は必要だと思いつつも、読むのが苦痛で早々に挫折した本も多かった。救いを求めていくつか手を出した速読法の本は、どれも表面的なテクニック論や精神論でハードルが高く結局ひとつも身につかなかった。そんな私のような人にオススメ。
難解だが、手順どおり読んでみたくなる本
いろいろな本で進められていた本だったので、読んでみたいと思っていた本でした。速読術ではなく、読書に対する向きあい方を学べればと思い購入通読。
通読してみると、読書に対しての正しい手順を構造的に説明してくれている。全体像は読んでいるだけでは見えてこない感はあるが著者が述べているように段階をおって、本書を読むことで全体のステップも詳細にもれなく記載されていることがわかる。記載されているポイントは頭の中にのみ落としこめる量を超えていると思うので、自分なりのレジメを作ることで全体の構造が見えてきた感がある。著者は意図的に実践させようとしているのかな?各ポイントポイントでも自分の中で今後心がけたいものは多数あった。たとえば「点検読みのポイント」「表面読みは不明点は後回し」分析読書の第五規則の「重要な単語で折り合いをつける」「キーセンテンスを見つける」「積極読書」など今後読書を行う時には意識したい内容が多々記載されていました。
本の読み方、向かい合い方が今のままであっているかどうか疑問に思っている方は、著者の手法を学ぶことで自分に合ったものを見つけられる機会になると思います。
レビューデビューさせてくれた本
タイトルに釣られて購入。
(原書:"How to read a book" を "本を読む本" と訳したのはセンスを感じます)
本書は積極的の大切さを説き、その方法について書かれた本である。
読書術についての本は初めてということもあって、なかなか得るものがあった。
特にシントピカル読書については非常に参考になった。最近啓発書を乱読していたが少し考えを改めさせられた。
今までは一冊一冊を別物扱いしてきたが、今後は本書が述べるように全体を通したマクロ的な読書を心がけたい。
なお、読了後妙に書評を書きたくなる副作用が出るかもしれないのでご注意ください(笑
読み手の意識を考えさせられる。
小難しく書かれてあるので、堅苦しく思いましたが、書いてあることは至極まっとうでした。
筆者は、本来カスタマーである読者に焦点を当て、私たち読者が本を理解するためのさまざまなヒントを語ってくれています。少々おせっかい的かもしれない。
全ては共感できないにしても(この本を理解していない証拠かもしれませんが)、読者が書いていることに対して能動的に考え、想像力をふくらませることの大切さを教わりました。
しかし、現実的には自分の興味対象や本との相性もあります。
読解能力を必要とする学術本や、ビジネス本を理解するのにはよいと思いました。
子供たちの教育にもいいと思いますので、もっと簡単な言葉で表現したバージョンもあればいいかと。
本に問う。
「本を読む本」は、読むに値する良書を知的かつ積極的に読むための規則を述べたものだ。題目通り、本書は本を読む人のための本なのだが、本や論文を書く人のためにもなる本だと思う。私自身、学位論文を「読むに値する良書」にするためのヒントを得た。
特筆すべきは、本書は私の本を読むことに対する姿勢を変えたことである。特に読書の過程で、「それにはどんな意義があるのか」問い続ける姿勢が生まれた。私はとかく本に書かれている内容を鵜呑みにしていたことに気がついた。理解しているつもりだったものの、その本に批評を加える程には理解していなかったことに気がついた。
本書で述べられている通り、「概略→解釈→批評」のプロセスを踏み、そのプロセス毎に適切な質問を投げかけることで良書から真の学びを得ていこうと思う。
「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
人生を変えたい人は、是非お読み下さい。
この手の本を読み漁っている人、
セミナーに参加している人には確認的な内容が多いです。
しかし、今から人生を変えたいと思い始めた人にとっては
お勧めの内容です。
本の内容も良いのですが、CDが付いているのがいいのです。
iPodや携帯などに入れて聞くのもよし、
通勤中に車で聞くのもよし
一度聞いて分かったからと終わりにするのではなく
繰り返し聞くことで、考え方が変わります。
自分自身に良い意味での暗示がかかるのです。
「人生を変えたい」と思ったときがスタート地点です。
あなたも今からです。
箱田氏の本は楽しく読める
箱田氏の本はいくつか読んでいるが、その中でも
一番わかりやすい。そして、あらゆる業種の人が使える
仕事のノウハウが詰まっている。
付属のCDは誰でも聞いた人だけの秘密。
大変良いとだけ言っておこう。
商売が見えすぎて、
内容自体は納得の部分も多々あるのですが、どうも本業に導く商売の
匂いが見えて素直に受け取れなかったのが残念です。
このスタイルは本書以外にも沢山ありますが、嫌みでない物とすこし
露骨だなと感じる物があるような気がします。
全くの主観で恐縮ですが本書に関しては私は素直に受け入れることが
出来ませんでした。
厳しい評価で申し訳ないのですが星2つです。
とてもお得な本!!!!
この本の内容紹介文にも書いてあるように、CD付きでオーディオブック体験もできて、とてもお買い得な本になっています。私はiPodに入れて通勤時間に聴くようにしていますが、朝からモチベーションがあがってとても効果的です。
本の内容、CDの内容、どちらも社会人なら、絶対に知っておいて損はしない本だと思うので、オススメですね。
最後に、この本の中に、本田健、石井裕之、箱田忠昭、苫米地英人、中山和義といったベストセラー著者による「シークレット・ブック」の申込み書まで入っていたので、さっそく申し込みました。
たった1365円でこれだけの価値を提供してくれた出版社に感謝です!!!!
あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
この本だけで出来るとは限りませんが・・・
本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。
フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。
しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。
インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。
現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。
フォトリーディングはない。
僕は速読術の中でもフォトリーディングの習得は不可能だと思っています。
フォトリーディングができるとされている人物は司馬遼太郎さんや大前研一さんなどが有名ですが、彼らは特別な訓練を受けていません。やはり生まれ持った才能なのです。
何より習得したという方は、フォトリーディングを実践してみせれますか?
ページを早くめくるだけなら誰にでもできますよ。
何が書いてあったのか、質問を投げかけてそれに答えている場面を、
僕は一度も見たことがありません。こんなの読書とはいえませんね。
あなたが本当にフォトリーディングを習得したならば、上記の2人ような大秀才に近づけます。現状を見て下さいよ。無理でしょう。
巻末のセミナーに10万円払ったって、自分の頭が良くなると思ったら大間違いです。
5倍ぐらいには速く読めた?読後に読んだ気にさせられているだけでしょう。
それは上辺だけの知識。じっくり読んだ人との差は明白ですね。
「地道に努力を重ねているアイツを、フォトリーディングで逆転したい。」だなんて浅ましい思いは捨てて、謙虚な読書を習慣にしましょう。
確かに読むのが速くなった
本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。
書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、
すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。
フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします...
まずまず使える
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。
TOEICで900点とれました。
理屈にNLP理論が使われてる。できると思えば脳はなんでもできる
読む前に明確に、その本を読む目的をイメージして
読んだあと(写し取ったあと)に具体的な質問をなげかけると
写し取った映像から脳が最適な答えを選んで再生してくれる。
走馬灯のようによみがえるというあれですね^^。
人間の未知なる、まだ使われていない領域を使うとそういう事ができるらしいです。
今までの速読はジグザクだったり、右上から左下まで斜めだったり、
とにかくガンガン目を動かして『速く読む』わけですが
「フォトリーディング」というのは パシャっと写真をとるように見開きのページ(2ページ分)を
全部潜在意識下に写し取ってしまうらしいです。
最近読みたい本が多くなってきて、日本語で1週間、英語なら1ヶ月かかるので
とてもじゃないけど読みたい本全部よめませんので、本書を購入してみました
この本を1500円程度で買って今の2倍でも早く読めればもうけものです。
試してみましたところ、たしかに後頭部が熱くなります。
あと筋肉も疲労してる部分がポカポカしてきました。なかなか良いですね。
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
これは使える!すぐには無理だが。
これは使える! 明日から、さっそく重宝しそうな良書だ。
仕事柄、人にインタビューする機会があるのだが、
そのたびに「どういう質問から切り出すか」「こういう質問はNG?」とかいろいろ悩むことが多く、なかなか本質に迫れないでいたが、本書を読んで、ひとつの方向性を示してもらった気がする。
もちろん、仮説を持ちながら、「インタビューはライブ」との言葉どおり、一瞬で相手の心中を見抜くなどのプロの技術は一朝一夕にはできないことだが、
どんな職種でも、人にかかわる限りは、身につけて損はないスキルだと改めて感じた。
「肝心要の究極ノウハウは公開しません」っていう感じ..
→目次を見るとワクワクするけど
中身を見るとフワフワする本
→コンサルタントらしく、
「肝心要の究極ノウハウは公開しません」っていう感じ..
期待して突進したんだけど
肩透かしを食らったようで
足に地がつかずフワフワする..
→確かに要所要所はためになる
筆者独自のネーミングも記憶に残る
..でも実例の部分が表面的で
なんとなく入っていけない
単純にマネしても失敗しそうだし..
→高いお金を払ってコンサルを受ける人の気持ちが
少しわかりました
またそのお金に見合うもの得られなかった人の気持ちも
わかりました
いたって普通のことしか書いてありません
ここでの評価が高かったので買ってしまいましたが、内容はいたって平凡です。
よくまとまっている点はよいですが、著者独自の「ノウハウ」や「思い」が書かれている本ではありません。
「仮説力」・「本質力」・「シナリオ力」の3つのキーワードからある程度内容が予想できる人には、読む必要のない本だと思います。
さすがトップコンサルタントの質問力!ですが…
日頃から会話の中で無意識にしている質問や、
営業マンの基本であるヒヤリング能力を
ここまでわかりやすく体系立てて説明できる
コンサルタントの方のアウトプット能力には脱帽させられます…。
確かに、ビジネス上の会話で質問力を向上させたいと思っている方に
とっては有益な本だと思います!
値段も手ごろで、質問におけるテクニックをこれでもか!
というぐらい凝縮した内容になっています。
ですが、見失っていけないことは
仮説力や本質力、シナリオ力など意識するあまりに
方法(テクニック)ばかり意識して空周りしては本末転倒ですし、
相手を傷つけてしまっては意味がありません。
あくまで基本は質問する相手を思いやる気持ちだったりする思うので、
その点を見失わない前提で質問力を磨くことをお勧めします。
内容は普通ですが入門には良いかも。
”コンサルタントの現場スキルで最も大切たものは「質問力」。「質問力」には、多くのマインド&スキル(論理的思考、コンセプト思考、戦略的構想力、問題意識、当事者意識、マクロ知識、市場知識・・・)が組み込まれる。”
という、著者の言葉は、同意します。
コンサルタントに限らず、質問力にはビジネス力のかなりの部分が表出すると思います。
では、質問力を高めるために、どうすれば良いのか?
このHowTo部分は、実は、この本結構普通のことしか書いてないです。
普通の「論理的思考」「問題解決力」「傾聴スキル」「カウンセリング」などをうたっているような本とあまり内容は変わらないと思います。
特にこの本にオリジナリティがあるとは思いません。
私は最初から通読しましたが、これから読まれる方は、
まず、立ち読みで、いきなり最終第4章をパラパラっと読んでみても
良いかもしれません。
それで普通だと思うような人は、すでに十分似たような情報はお持ちでしょう。
この本は期待はずれかもしれません。
第4章を読んで、新しい・すばらしいと思われた方は、一度通して読まれると良いと思います。
ボリュームも少なく、具体例も多く、とても読みやすいと思うので、
このような本をはじめて読む方にはお奨めします。
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
信じるものは救われる
本を読んだ後、セミナーに参加しました。
講師の方がおっしゃっていたのは
ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。
テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそうです。
信じるものは救われるということなのでしょう。
フォトリーディングでの速読はかなり難易度を極めます
勉強よりもスポーツが得意だった著者がフォトリーディングに出会って人生が変わり、そこからフォトリーディングの伝道師となられたらしい。
そして、この本はその著者によるフォトリーディングを用いた速読方法ですが、正直かなり無理があると思います。
これで速読して本の内容、特に専門書などが頭に入った人がいたら、その人は大した頭脳の持ち主です。速読なんかしなくても、一を知って十を知る人なんじゃないでしょうか?
さらに余談ですが、朝の主婦向け番組で、俳優のえなりかずき氏が速読について「早くは読めるけど、そう簡単に内容が頭に入るもんじゃない。」とおっしゃっていましたが、
全くその通りだと思います。
特にフォトリーディングは難易度が高く、人によって良し悪しはあると思いますが、大部分の人には合わない速読勉強法だと思います。
そして、私も今住んでいる地域で速読を少しかじりましたが、そこでは眼を早く動かす事と、パソコンを使って神経衰弱の様な事をするだけでしたが、そこで覚えた方法の方が役に立っています。
今は速読の先生から習った方法を使って、かなりの速度で本を速読できるようになりました。先生がとても優しい方だった事もあり、ある程度の技能が覚えられました。
この本よりは「文脈に沿って眼を早く動かす方法を何度も繰り返して速読方法を身につける」か「王様の速読」の方が役に立つかもしれません。
ポール・R・シーリィの同名の本と表紙も酷似しています。どっちがどっちなの?って感じですね。(>_<)
私はこの本とフォトリーディングの方法だけは あまりお勧めしません。興味のある方だけどうぞって感じね。
本の内容が簡単に分かるようになる本
結局、本は知識を得るためのものということなんですね。
本のタイトルは「10倍早く本が読める」となっていますが、
実際はその本の内容をいかに早く自分のものにするのか、
について書かれていますので、
精読するスピードを上げるというものではありません。
ご注意を。
流れとしては、
1.目的を明確にする
いらない情報や読まなくてもいい部分をはっきり認識する
2.その目的をタイトルや前書きなどから具体化する
その本の大まか内容をインプット=良い意味での先入観を持つ
3.読む、というか見る
読んでしまうといらない情報まで入ってくるので、まずは本の概要を理解
4.復習
3で見た内容と1で設定した目的と合致したものをピックアップ
それを抜き出して書き出すことにより脳に定着
5.あらすじを知った上でもう一度さっと見てみる
漏れたところや細かい点を埋める
といった感じです。
何日もかけて読んで100%を得るよりも、数分で読んで(見て)80%を得た方が結果的に
多くの情報を得られるということですね。
ビジネスや勉強の際にはこの方法は良いと思いますが、
小説などの楽しく読みたい場合にはいつも通りに読んだ方がいいと思います。
できる方がいるのでしたらぜひ拝見したいです
謳い文句の1秒1ページや、勉強時間50時間を5時間にする効果というのが本当でしたら
テレビ番組で引っ張りだこなんじゃないでしょうか。
フォトリーディングの効果の紹介が大半で、肝心な方法の方はわずか数ページです。
少なくともこの本だけで10倍速く本を読むのは無理でしょう。
フォトリーディングの講習に行きました。
この本がきっかけで、昨年の7月に11万3千4百円で2日間の講習に行きました。
来られてる方は会社経営者や税理士などといったレベルが高く、目的意識を持った方が多かったです。
2日間の講習の後、受講生でメーリングリストを作り、何を読んだかなどの進捗状況を報告しあってましたが3ヶ月ほどで誰もメーリングリストを活用する人がいなくなりました。
私もフォトリーディングで本を読むことは全くありません。
フォトリーディングの「技術の習得」は非常に困難です。
マインド・マップで学ぶ最新プレゼンテーション術 (東急マーケティングライブラリー)
/ 東急エージェンシー出版部 / 東急エージェンシー出版部 / Michael J. Gelb /
内容が軽薄!!
はじめてこの本を読んだ人にはこの内容を理解するのは難しいだろう。むしろマインドマップだけを学びたいならトニー・ブザン氏が書かれたものの方が良いだろう。著者には本当にプレゼンに必要なことをマインドマップだけに特化して改定版を出してほしい。
1日15分! 会計最速勉強法
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
最速に読める会計本
物語形式になっているので、思わず引き込まれ、とても読みやすく楽しんで読める。
会計知識が余り無い人でも、無理なく読めて理解もしやすい。
知っておきたい内容が満載。
易しい&優しい会計学
私も平林亮子さんと同業者ですが、
会計をここまで噛み砕いて説明できる方も珍しいと思います。
また、雑誌や新聞、テレビでありがちな
「これって会計学の理論とちょっと違うよな…」というミスマッチも少ないです。
基本的なことから始まり、キャッシュフロー経営、
サブプライム問題まで会計士からの視点でわかりやすく説明してあります。
同じ女性会計士でも、勝間和代さんより消費者側に立った視点をお持ちです(笑)
勝間さんの著書で脱落した方も、平林亮子さんなら救ってくれます。
物語を読んでいるように会計的ものの見方が理解できます!
この著書は、物語風につくられいるので、本を読むのが苦手な人でもとても読みやすくできています。筆者の『黄金の泉と7つの教え』も同じようなつくりですが、私は個人的大好きです。会計実務に詳しく携わっている人というよりも、会計や数字を扱うのは難しいと感じている人、会計を勉強し始めたけど、全体像がつかみなくいと思っている大学生などにお勧めです。筆者の人柄を感じさせる本だと思います。皆さんも平林ワールドへ入って、会計の知識を日常生活やビジネスに取り込んでみませんか。
また章ごとの巻末には会計知識の確認ミニテストがついていて、EQドリルとあわせてお使いになると、会計の基礎知識が身につくかと思います。是非チャレンジしてみてください。
日経が楽しく読める!
今、新聞で話題になってる記事(M&A、粉飾決算etc)の裏側がわかりやすく理解できる!
ビジネス・パーソンの会計入門書としては最適だと思います。
エピローグの「ミニ会計講座」を読んだら、本当に平林先生のセミナーに出席したくなりました。
かなり読みやすいです
今まで数多くの会計の本を読みましたが、
いづれも、途中で眠くなるか、
おもしろいけど、おもしろいだけで
具体的に会計の勉強にはならないかのどちらかでした。
しかし、この本は、あくまで基礎だけですが、
小説仕立てで読みやすく、一気に読めてしまいました。
途中で、章ごとにテストがあるためマスターするのにも役立ちます。
今まで、おおよそは分かっているけど、
少し複雑になってくると分からなくなってしまっていた人には良いと思います。
1260円は、若干高い気もしますが、無駄に2、3冊買うことを考えるとお薦めです。
トニー・ブザン 頭がよくなる本
/ 東京図書 / 東京図書 / Tony Buzan /
学生時代のノートのとり方をしてませんか
私も講演をする時、商談をするときは、絵を書きながらメモを作成してマイン
ドマップを利用しています。
商談の相手、講演の受講者のノートを見ているといまだに学生時代のノート
のとり方をしています。
いまだに、大きな紙を広げて中央に絵を書きだす方は見たことがありません。
私のメモを見てマインドマップですか?と聞いてくるかたも非常に少ないですね。
年齢を重ねると勉強をしてもしょうが無いと思っている方にぜひ、お勧めの本
です。
人間の脳の可能性にかけてみませんか?
確かにいいかも;キーワードを中心に網目状にまとめて行く
小説やエッセイなど感情に訴える読み物はメモを取りながら読むことはないけれど、
勉強物の本はメモを取りながら読んで理解しようとする。
マインドマップでいうメモの取り方は、
従来よくやるような一行、一行を箇条書きにしてリスト状に書くやり方ではなく、
脳がものを理解する構造と一致するように、真ん中にキーワードを書いて、
放射状に線を延ばしてとめて行き、マインド・マップを作る。
そして作ったマインドマップを見て何度も復習することで、
記憶を保持しようとするもの。
情報量が多い本の情報を細かくすべて記憶するのは普通では無理であることを自覚し、
マインドマップに助けを借りたいと思った。
試しに、手元にあった勉強本の目次をマインドマップ形式で書いて眺めてみたら、
本の全容が判って、”あーここではこうゆうことを言っていたな〜”とか
全体の中でのそれぞれの章のセクションの位置づけが判り、すごく効果がありました。
やってみようマインドマップ
読むことの定義に、「記憶の保持(情報を思い出すこと)」「想起(必要な情報を必要なとき引き出す)」「コミュニケーション(情報を目的のために利用する)」を含められると、読むことは大変なことになってしまうが、そういった問題に対する解決策の一つとして「速度を上げる」ことが書かれている。そして、もっと速く読む方法として、「視覚的な補助を用いる方法」や「焦点の拡大」や「知覚の高速化(できるだけ速くページをめくる)」が提示されている。
次に、記憶について、復習の技術と記憶システム(記憶術)の効用が書かれている。
ここでわかることは、トニー・ブザンがあみ出したマインドマップという手法は、単にノートの取り方ではなく、速読+記憶術と合わせて開発された脳を活性化するツールであるということだ。
とにかく自己流でいいから、本のサマリーをマインドマップで記録してみようと思っている。もちろん速読で。記憶術を駆使しながら。
トニー・ブザンシリーズでも秀でてる
優等生でもないイギリスの高校生がマインドマップを使い名門ケンブリッジ大学に合格する。何の変哲のない高校生が、この本を読み実践して成功した実話から始まる。具体的に記憶の方法やマインドマップの書き方が記載されているため、マインドマップを実践したい人にはおすすめです!
ケンブリッジは世界で一番多くノーベル賞をとっている大学。そのような大学に短時間で合格させてしまうマインド・マップの偉大さは未知数です。
コンサルティングの基本
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
学生向け
就職活動をひかえた大学生向けの内容であり、著者はそういった人をコンサルティングする会社の面々。
個人的にはコンサルティング会社に就職を、ではなくその周辺産業に興味をいだいて手に取った。
この業界に関わるプレイヤーとキーワードを抽出し、コンサルタントの変わりゆくニーズを把握する。
基本的なことを確認するには格好の1冊
その名の通り、コンサルティングに関する基本的な事柄を網羅した入門書です。特に僕が身を置く組織・人事系のコンサルティングって、書籍自体少なく勉強のしようがなかっただけに、うれしい限りです。
どちらかと言えば雑誌的な作りで、これだけではとても足りないのですが、基本的なことを確認するのには格好の1冊でしょう。特にコンサル業界でよく使われる専門用語の解説が分かりやすく、役立ちました。
帯を排したシンプルで爽やかな装丁もグー。
タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊
就活を控えている大学三年生です。
まだまだコンサルティング業界については勉強中なのですが、そんな私にとってはぴったりの内容でした。コンサルティングファームの種類、業界の戦力図、コンサルタントの仕事内容など初心者にも読みやすい内容になっていると思います。ここまでは私がこれまでに読んだ何冊かのコンサル業界に関する本と大差はないのですが、この本の大きな特徴はコンサルタントになるためのノウハウを多く含んでいるところだと思います。これが就活を控えた私には一番嬉しい点でした。後で調べてみたのですが、著者は元BCGのコンサルタントで、現在はコンサルタントを主な対象とした転職エージェント会社の方なのだそうです。そういった点で、他の本とは異なる、有益な情報を得ることが出来る書籍なのではないかと思います。新卒、中途を問わず、コンサルティング業界を目指す方なら一度目を通しておくことをオススメします。
コンサルティング業界に興味がある人が、網羅的に知識を仕入れることができる本。
コンサルティング業界の基本を僅かな時間と費用で学ぶことができる。この内容ならば「買い」だ。執筆陣も錚々たる顔ぶれで、各人の専門領域を明快に解き明かしている。本書のターゲットは、コンサルティング業界に興味関心を持つ就活中の学生、あるいは若手ビジネスパーソンであると思われるが、彼ら彼女らにとっては本書レベルの内容は難しいと感じられるだろう。社会人としての経験がなかったり浅かったりすれば、経営・業務課題など未知に決まっている。通常は何年かの経験を積んで、初めて体得するものだ。だが、この本を読めば業界知識、動向などが理解でき、どのような経営・業務課題があるのかが理解できる。これはアドバンテージを持ったことになるのではないか。いろいろな読み方ができる優れた一冊だと感じる。
表紙と中身
表紙のわりに中身は充実していた。
本の特徴としては「入口は広く、中は深い」みたいなかんじで、パラパラと読むことも、じっくりと読むこともどちらもできると思う。
個人的な意見として、すべてをじっくり読むよりは、自分の欲しい情報を選んで読むと面白いと思う。
マインドセット ものを考える力
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 本田 直之 /
マインドセット
前半部分は非常に役に立った。
この本のタイトルにあるように、ものの考え方について、
さまざまな側面から書かれている。
後半の「未来図」の部分は、
私の関心のある事柄が少なかったせいか、
いまいちの内容に思えた。
未来予測をどのようにするか?
未来を予測した本は、占い師などのものも
含めて多数ありますが、この本は、
未来予測の方法、予測する際の考え方に
ついて述べています。
11個のマインドセット(見方、考え方)は
どれも納得できるもので、頭に入れて
日常生活を営めば、見えてくる世界が変わるかも
しれません。
既に「現在」の中に「未来」は現れているとか、
経済のみ、データのみで未来を予測することは
難しいなど、その他、未来予測の方法が語られます。
「はじめに」で翻訳者が内容を簡潔にまとめて
いるので、急いでいる方はココだけ読んでも大丈夫
だと思います。(ずいぶん「おいしいところ」先取りの
「はじめに」ではあるなーとは感じました。)
後半は、ネスビッツ氏による未来予測。
それぞれの未来予測で、前半で述べた、どのマインドセットを
用いて予測をしたのかを表記しているのは、非常にポイントが
高いと思います。
ただ、その未来予測をどう評価するかは、本書を読んだ
それぞれの読者に任せられているといったところでしょうか。
未来予測に限らず、時評にも役立つ内容です。
ちょっと期待はずれという印象
時の人、レバレッジ本田氏が監訳ということと、かつてのベストセラー
「メガトレンド」ネスビッツ著ということで、個人的には発売前からかなり
期待していたぼですが、なんか、ちょっと、思っていた、思考の枠組み
(マインドセット)とは、若干違ってました。
ダニエル・ピンク著、大前研一訳、「ハイ・コンセプト」のほうが数段、
インパクトありましたねえ。機能でなく、デザインとか、米国でなく、
BRICSが台頭、とか・・・。先に出ちゃってますからね。
でも、まあ、しかし、大きな潮流を読む目を養う、という、その姿勢を
学べるということでも、11のマインドセット(格言?)は、その視点は
持っている、普通人の常識を覆します。ただ、この格言?が、格言を見た
だけでは、すぐには、ピンとこないという感じなのは、私だけでしょうか。
冒頭の、本田氏のまえがきだけを読んでも、本書の価値はあります。
なぜ氏は、この本の監訳をしたのか?その辺に、時代の神髄があります。
というと、ネスビッツ氏にしかられますが、私としては、後半の、
マインドセット応用編としての、世界情勢の分析は、さほど新鮮な感じ
はしませんでした。
原文のせいなのか、どうなのかわかりませんが、ちょっと日本語訳の
文章がわかりにくい印象を持ちました。
時代の大きな流れを考える上ですごく参考になる一冊
著者は未来予測学者で昔「メガトレンド」を書いて、
ベストセラーになった人です。この本は、
マインドセット、つまり、ものごとに対する考え方に
ついて書いたものです。二部構成になっており、
前半では筆者の主張を11個紹介、後半ではそれに基づいた
未来図を5つ紹介しています。
前書きは本田さんで、読みどころを自身の例と
ともに紹介しています。
この本で読むべきなのは、前半です。
というのは、すごくそうだなぁと考えさせられることが
身近な例とともに紹介されているからです。
11個のうち、著者ネスビッツが一押しなのは、
4番「正しくある必要はないということを理解する」とのことですが、
私から見て、この本の読みどころをあえて3つあげるとすれば、
1番、9番、10番のマインドセットです。
まず、1番「変わらないもののほうが多い」では、
「メディアというものは変化を煽るもの」であり、
「変化は良く売れる」ということを示し、生活の本質は
なんら変わっていないということを指摘しています。
ガツンときたところを紹介しますと、
「物事の『やり方』ではなく、『本質』が変化したことが
どれくらいあるだろうか』というところです。
本質的なものなのかそれとも一時的な流行なのかを考える
きっかけになりました。
また、未来本というと、今後こういうでっかい変化が
起きるので今のうちから早めに用意しましょうという
イメージを持ちがちです。この本を読んで、そのイメージが変わり、
本質は何だろうかと考えるきっかけになりました。
次に9番の「結果を得るには問題解決よりもチャンスを生かすべし」では、
123ページからの数ページでは、ダノンがポーランドで
いかにヨーグルトのシェアを獲得したかや
スタインブレナーがどのようにしてロドリゲスを獲得したか、
アフラックの創業者が日本市場に目をつけたきっかけが紹介されています。
著者の例の散らし方は見事だと思いました。
非常に元気が出ます。ここを読むだけでも元をとれたと言えるでしょう。
最後は10番の「足し算は引き算の後で」。
情報の墓場という章が良いです。著者は蔵書は
4000冊と決めているらしく、手放す本を選び出してからで
なければ新たに本を加えていないそうです。
そうすることで蔵書のクオリティが上がるとのことです。
床に本が散らかっている私にとっては、なかなか考えたことのない視点でした。
このように気づきがいっぱいありましたが、後半は
前半ほど興味深いことが書かれておらず、興味がちょっと
薄くなってしまいました。その意味で6+4を2で割って5としました。
ちなみに、この本は勉強家の人であれば、
何らかの良い気づきを得られる本なので、マインドセットを読んだ人で
どこが印象に残ったかを語り合う会をやると面白いと思いました。
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