マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
ザ・マインドマップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
新品同様
ほとんど使用していない状態のままきれいに保管してあったことが分かる商品です。
書き込みもなし、シミもなし、新しい本を買った気分で使っています。
描くのが楽しい。
つまらない日々の予定を書き出すとき
つまらない打ち合わせのメモをとるとき
つまらない作業を確認するとき
マインドマップでお絵かきしてます。
使えるツールかどうかまだわからないけど、
描いてるだけですごく楽しい。
マインドマップの標準的な入門書。
カラー頁も豊富で読み易い。訳文もよくこなれている。
神田氏の意気込みが伝わってくる内容である。
私は興味無いのでどちらでもイイですけど、マインドマップに興味ある人にはお勧め出来る本。
だけど最近ブームは過ぎたんでしょうかね。
あんまり聞かなくなりました。
思考の整理術
マインドマップとは,日本ではまだあまり浸透しているとは言えないが,世界中では広く愛用されている思考ツールである.
本書では,まずマインドマップは,脳を活性化し,記憶力,創造力,集中力,発想力,思考力,学習力,ひらめき力を強化するということを,脳科学的な側面から解説している.続いて,脳の能力を最大限に引き出すために必要な準備について述べられている.その後,マインドマップの作成法,活用法,更には使いこなし法について,実例を交えながら分かりやすく説明されている.
本書を読み終え,マインドマップとは,中心イメージから,放射線状にアイディアとなるキーワードや絵を書き込んでいき,その全体像を俯瞰することにより,脳を刺激し,記憶力や発想力などの様々な能力を活性化していくことだと思う.方法論は非常にシンプルなので,すぐにでも実践できる手法である.
学力低下が叫ばれて久しい学校教育の現場で,マインドマップをぜひ活用してもらいたい.
マインドマップの理論的背景を知るために最適
マインドマップと脳の関係、マインドマップの応用法などを、これでもか、これでもかと解説してくれており、
脳やマインドマップがどれほど凄いものなのかを感じさせられます。
しかし、他の方も言われているように、飽くまでも理論的な背景や応用法などの解説書であって、
入門書には向かないと思います。
入門書としては、最近出版されたマインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)や、
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)といった素晴らしい本が出ていますので、この2冊がオススメです。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 /
わかりやすい
写真つきで描き方のコツやポイントが順を追って説明されているので
非常にわかりやすかったです。また、絵が苦手な自分にとっては、まさに
いいアドバイスがたくさん詰まっていたように思います。
同じように絵が下手だから・苦手だからという方やマインドマップに興味
はあるけれど、独学では何から始めればいいのかわからないという方にはオススメです。
入門書としては最適です。ですが…
マインドマップの関連書はそれこそ山のように出ています。
その際、どれを最初に手にするかはとても悩みます。
そうした方には、本書はお薦めかもしれません。
ただし。色の塗り分けなどを見ると
まさに「マインドマップを描くこと」が自己目的化しかねない危惧もあります。
「会議」「打ち合わせ」「読書した本の内容整理」など用途によっては
カラフルな塗り分けができない現場もあります。
そうした融通を利かせた用い方ができるなら、
本書を手にしても大丈夫だと思います。
マインドマップってなに?って思っている人にはあまり勧められない
私はそもそも「マインドマップって何?」と思っていたのでちょっとこの本は早かったです。
この本はすでにマインドマップを理解しよりうまく書くためのトレーニング本。
興味がある程度で読んでもあまり意味がありませんでした。
マインドマップを先ず書いてみようと思える入門書です。
マインドマップが話題になり、挑んでみたがいまひとつ書けない私には良い本でした。
考え方や記載の方法等丁寧に書いてあります。
但し、この本だけでマインドマップが判ることは無いと思います。
そこまで期待してしまうのは無理があります。
また色々な方のマインドマップが記載されているので、非常に参考になりました。
まさに、「自分を誉め、自分のマインドマップを作る過程を楽しみましょう」と言うことだと感じました。
マインドマップは自らの脳の思考を図に表していく、思考軌跡を表現していくものだと思われます。
従って、誰かと同じ事はなくて当然だし、手順も表現も言葉も異なって当然なのです。
正解を覚える事を訓練されてきた私達には思考の革命だと思われます。
素晴らしい本だとは思うのでが、もっと思考とマインドマップとの関連について記載して頂けたら良かったと思います。期待を込めて星を4つにしました。
他のマインドマップに関する本を10冊くらい診ましたが、一番良いと感じました。
とりあえず、10枚描いてみよう。
絵心のない私は、まずセントラルイメージを絵で描けといわれ、気持ちが折れかけた。
そして、「このノートとペンで書きました」に出てくる男女15人を見て、
「俺にはあわない世界」と一度あきらめました。
友達としてやっていけそうな男性がいない、付き合ってみたい女性がいない
(出た人ごめんなさい)から。
しかし、絵で描く必要はないと勝手に自分なりのルールを作って2ヶ月。
もう30枚ぐらい描いたが、
アイデアの湧きかた、
思考の仕方が、
マインドマップでないとダメという感じになっている。
また、セントラルイメージも、
なんだか絵で描いていることが多い。
いいアイデアが浮かぶということではないが、
あれもこれもどうだろうという感じになっている。
脳をフルに活用できている感じがする。
この本のルールに縛られることなく、
自分流でとにかく描いてみることが大事。
描き続けていると、変化が実感できると思う。
ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / 月刊ビジネスアスキー編集部 /
マインドマップの用途は??
この本を読むあなたの目的は、何ですか? 私の場合は、マインドマップは、二つの用途に使い分けています。1.アイデアをまとめる、2.既成の内容を、ビジュアル化する。この二つに関しては非常に便利に使えると思います。「本当に頭がよくなる」だけにつられて読むと単なる絵本にしか見えない人もいるかもしれません。目的を持って読めば、いや眺めるだけでもとても便利なものになるのではないでしょうか。
入門書と銘打ちながらも、かなり濃い内容。お買い得だと思う。
今は亡き、月刊ビジネスアスキー編集部が編んだマインドマップの本。月刊ビジネスアスキーのマインドマップの連載記事は毎号欠かさず読んでいたが、とてもいい連載だった。このMOOKもその血を受け継ぎ、超入門とはなっているが、実践的な内容が多くて、役に立ちそうな内容だ。
巻頭では、日本でマインドマップと言えばこの人というような神田昌典氏のインタビューが掲載されている。まずはここを読み、マインドマップが現代のビジネスマンにとってどう役に立つのかを理解しよう。
その後は、マインドマップ検定の話を中心に、基本的な描き方を学び、そのあとは、ビジネス実践編で具体的な場面での活用の仕方を学ぶ。
構成としてもよく出来てると思う。
そして付録には、最近最新版が出たiMindmapというソフトの試用版までついていて、これが1200円なら、かなりお買い得な内容だ。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
この本から私のマインドマップ人生が始まった
マインドマップの事を知ったのはもうずいぶん前のことです。
勉強しようと思い、ホームページを参考に見よう見まねでしてみたが、どうも違う感じがした。
そこで、本を探したところ、この本や他の本に行き着きました。
その中で、最初に購入した本がこの「子供向け」の本です。
「子供が読んでも分かる本」というのは、とにかく分かりやすいからです。
買って正解でした。
学術的な話も少ないので、素人でも読みやすく分かりやすい。
これを入門書として、その後、マインドマップに関する本はほとんど読みました。
でも、この本だけでも充分にマインドマップは書けます。
今では、あらゆる場面でマインドマップを使ってノートをとっていますし、
お客様やビジネスパートナーなどにもマインドマップを伝えています。
そのときも、まずはこの本を紹介していますね。
息子が小学生になったらこの本を読ませようと思っています。
子供だけではなく、日本中のビジネスパーソンがこの本を読むことを
願っています。そして、まず試しに書いてみれば、その効果が分かります。
そうしてマインドマップを使う人が増えれば、日本がさらに成長すると思っています。
お勧めの1冊であり、必読の1冊です。
中古でもいいので購入した方がいいでしょう
1週間で会社が変わる!採用の教科書〜絶対失敗しない求人・採用・面接の仕方〜 著者
子供用に買ったのですが
結構大人も使えます。
カラフルな内容に惹かれたのか
小3の息子も自発的に読んでました。
最初の一歩
最初の一歩としては良い本だと思います。
内容も日本向けに調整されていて読みやすいです。
もちろんマインドマップを実用的に使えるように
なるためには更に上級の書籍が必要です。
マインドマップ入門としては良書
ざっとマインドマップについて知るには良書でしょう。
ただ、他の方の指摘のとおり、本書だけでは、、
実用性に欠ける部分もあり、何冊か(たとえば
ザ・マインドマップ
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考)
で補う必要があるでしょう。
私は、独仏伊語を同時にマインドマップで勉強しています。
結果は.....(笑)
(あくまで趣味です。時間もない普通以下のサラリーマン
のくせになにやってんだか)
子供向けマインドマップ入門書
本書は子供向けに書かれたマインドマップの入門書である.マインドマップとは何かということから,マインドマップの使い方や活用法まで幅広く解説されている.本書を通じて,マインドマップを利用することで,通常左脳しか使わないノートの取り方を改め,左脳と右脳を同時に活性化し,記憶力や発想力の向上に寄与することができることが分かる.
マインドマップは,勉強嫌いな子供から,学力を更に伸ばしたい子供まで,すべての子供たちの味方になってくれることであろう.更に,マインドマップのエッセンスが分かりやすくまとめられていているので,マインドマップについて学びたいという大人も一読の価値はある.
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
「マインドマップ」とは?にこたえる入門本
最近「マインドマップ」という言葉をよく目にする。でも内容はよくわからない・・ということで読んでみた。
まさにタイトルのとおり「超入門」。本はうすく、カラーでわかりやすい。
「マインドマップ」を初めて書いてみる人にも「最低色を3つ使う」など具体的な指示。確かに、何か目標を達成するためには
よく「メモをとる」ことが推奨されたけれど(今もだけど)、それを「マップ」という、要は図解して、なおかつ色もつかって、ぱっと
頭に入るようなやり方を目指している。今までのようにただ、箇条書きにしたりしても、なかなかそのイメージが頭に残らない。
実際、簡単な「マインドマップ」例が出ているので、一体「マインドマップ」とはどういうものかを知る、初級編として
有用だと思う。
わかりやすいです
何か進む道に迷った時、遊び感覚でマインドマップを書くことで
頭の中が整理できる・・・その書き方をとてもわかりやすく説明してくれています。
難しいことは皆無!一冊キープしておきたい本です。
ターゲットを描き方に絞った本。だが高い。
この本は、マインドマップの描き方に焦点を絞っています。
それ故に、描き方を知りたい人には評判が良いし、活用方法やワンステップ上の内容を知りたい人には評判がいま一つ、そんな本かと思います。
描き方に焦点は絞っていますが、描き方しか載っていないのではなくて、簡単な使用例が載っています。
具体的には、プラン作成、教育としての導入(教育する側、される側の両方の視点)、ビジネスでの活用方法が載っています。
この簡単な使用例は良くも悪くも他書籍の書き直しのような内容です。
なので、考えようによってはとても中途半端な位置づけな本といえます。
この本は、これからマインドマップを始めよう!という人にオススメです。
あるいは、今までマインドマップにトライしたけども挫折した人にもオススメです。
この本の最大の難点は、このサイズ、この厚さでこの値段なことでしょうか。
マインドマップとはどんなものなのかを知るには最適
超入門というだけあって、マインドマップとはどんなものなのか、どんなことに使えるのか、どうやって描くのかを簡潔に説明してくれており、マインドマップとは何なのかを簡単に知りたい方、これからマインドマップというものを使ってみたい方には良い本だと思います。
他のマインドマップ関連書では、ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)という本は、マインドマップをどうやって描くのか、一つ一つの手順を写真付きで解説してくれているので、初心者の方はこの2冊を併せて読むのが最適だと思います。
理論的な背景を詳しく知りたいという方には、この『マインドマップ超入門』よりも、
ザ・マインドマップの方が良いと思います。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
使う気になります
以前別の本で読んだ時は、とても使う気になりませんでしたが、本書は薄く、説明も簡潔で実用的です。
複数の情報を並行処理する脳の働きに合った記録の仕方で、予想以上に応用範囲が広いことに驚きました。 最初は、絵や色分けにこだわらすに、とにかく使ってみようと思います。
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
/ きこ書房 / きこ書房 / Tony Buzan /
素晴らしいノート術。
マインドマップを使いこなせるようになれば、鬼に金棒です。
通常のノートに比べると作成に時間が掛かると思いますが、
掛けた時間に対しての効果は相当なものだと断言できます。
ただ、本書を読んだからといって簡単に「使いこなせる」ものではないでしょう。
マインドマップのことを知ったばかりの人に、
もっと気軽に楽しんで使えるような説明(工夫)があると良かったのですが…。
本を読んだだけでは、
「めんどくさそう」
「うまくできない」
といった感想をもたれてもしかたないような気がします。
まぁ、試行錯誤しながら、
実際に作っていかなくては使いこなせないんですけどね。
個人的にはマインドマップの素晴らしさは実感しているので、
評価としては星5つとさせていただきました。
自動化
2001年1月初めか、2000年末頃の購入だったと思う。
当時は、デジタルメディアによる「知的生産術」が
現在ほど一般的ではなく、ハード・ソフト両面でまだ、
遅れていた。
ペーパレス社会の到来が90年代から言われていたが、
少なくとも、9年ほど前の日本では、紙メディアによる
「知的生産法」の方が、ずっと一般的だった。
個人的には、「マインドマップ」と言うのは既に20代の頃から
「頭の中で」日常的に行っていた作業だった。十数年以上前から
「脳内マインドマップ」を自動的に行っていたものだが
この「脳内マインドマップ」を英語で表現してみると
my mind map in my mind
これは「トートロジー・同語反復」である。
「頭の中に既にある」マインドマップを、あえて、紙の上に
展開してみせる必要があるだろうか。「着想・アイディア」を
得る事が、目的ならば「頭の中にある雑多な事」を、紙に
書くことは有用だろう。しかし、本書にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの
ノートのような記述形式が、自然に、つまり「自動的に」できてしまう
人間にとっては、本書の方法論を学ぶ必要は、特にないかもしれない。
段階としては、
1:マインド・マップを書くことで着想を得る。その方法論の部分。
・・what@1 を得る為の how@1・・
2:着想・アイディアの発見。
・・what@1 の発見・・
3:アイディアを、実際的レベルで活用する。その方法論の部分。
・・what@1 を活かす為の how@2・・
勿論、このプロセスを繰り返したり、フィードバックさせたりで
もっと複雑化する事はできる。
しかし、どうも上記の1と2の段階を繰り返すだけで、最終的な
完成形態の「絵」に持っていくのは、「マインドマップ」の更に
向こう側の領域だろう。・・これは、ダ・ヴィンチが、幾ら自分の
ノートを他人に見せても、それは必ずしも「作品」という「結果」では
無く、彼の創作過程・「プロセス」を見せているに過ぎないのと同じである。
他人に対してではなく、自分で創作過程を「反復検証」してみても
悪く言えば「堂々巡り」であり、それだけでは、必ずしも「絵」「作品」が
完成する訳ではない。別に「プロセス志向」を否定している訳では無いのだが
この考え方では、「結果」に結びつかない可能性も大きいかもしれない。
最終的な「絵」・・what@2・・を見せる為には、当然ながら
方法論としての how@2 が必要になるのだが、本書の内容だけで
果たして what@2 まで到達できるか、疑問である。
確かに、how@1 の部分は、本書にあるのだが、how@2 は
「自己流の確立」と言う別のテーマになるだろう。
ダ・ヴィンチに託けて言うわけでは無いが、これは、絵を描いている人、
美術をやっている人ならば、かなり良く判る事では無いか、と
そう思う。ART の何たるかを知っている人ならば、自動的にやっている
内容だと思うし、非常に「浅薄な」表現をするならば、「右脳を
使った作業」をプラスするだけで、何もかもうまく行く、
と言った「甘い期待」はしない方が良いだろう。
だんだん浸透してきている・・・・
セミナーなどに参加すると、
マインドマップでノートをとる人を
多く見かけるようになってきました。
「あっ、マインドマップですね」と
声をかけることから、会話がスタートすることも
しばしば。これからも、どんどん広まっていくのでは
ないでしょうか?
マインドマップ入門書
従来のノートの取り方には問題がある。
天才たちの用いたノートを参考にし、
人間の脳の働きに即したノート作成法を説く。
それがマインドマップ。
何のことはない、難しいことを考えずに
自分なりのものを作っていけばいいんだなと感じた。
これを読んで、気軽に自分のマインドマップを書いてみよう。
漏れなく書きとめられるノート術
マインドマップを使用するようになり、プロジェクト管理を効率化することができた。マインドマップは漏れなく自分の考えを書き留め、分類できることが最大の利点。これを手書きで行うと気の遠くなりそうな作業になるが、マインドマネジャーなどのソフトウェアを使えば修正も楽に加えられる。2006年6月マインドジェット社のマインドマネジャーの日本語版がついに発売された。これからいろいろとマインドマップで描いてみようと思う。
できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ
/ 小学館 / 小学館 / トニー・ブザン /
小学生向け
好奇心旺盛で、今のところ、勉強も大好きなのですが、
まとめたり、整理することが苦手な子供のために買ってみました。
書き込み式で取り組みやすいみたいです。
暗記系の科目をまとめるのに利用できそうですね。
これなら書ける、マインドマップ。ノートの書き方、手ほどき本として、もっともしきいが低い本。
マインドマップって、どう書けばいいのですか?に応える、一番初歩を説明してくれる。書き方例と、練習用の書きかけ書式がのっていて、これなら迷わず、書いてみることができる。
大学受験生の例、教師のおはなしなどの親にむけたメッセージも、重くなくて、読みやすい。
大人が読んで、多色サインペンを活用して、お絵書きしてみるくらいから始めるのが、もっともシンプルな味わい方。
この内容なら,小学生からでも読んで、できるように書かれているはず。
シンプルで、わかり易いというなら、このくらいまでやってほしいもの。
考え抜かれて作られた導入段階の解説書と、ドリル演習本と言えるでしょう。
おすすめ出来ます。大人にも、子供にも、受験生にも。
わかりやすい
子供と一緒に初めて、自分がはまってしまいました。
連想ゲームのようなものですが、忘れっぽい私にとっては
とてもいいかもしれません。
子供もはまればきっと記憶力が良くなるだろうなあと
思っていますが…。
子どもの思考回路が見える
カラフルなペンをたくさん使って楽しそうにしていたら、3年生の息子が釣れました(笑)
なにやってんの〜、一緒にやる〜と。策略どおり。
今のところ、日常的な話やToDoなどなど、勝手に自由にやっています。
それでも結構まともなものを描き上げています。
なにが良いって、一緒に書いてるので話はするし、盛り上がる。
なにより、子どもの思考回路が見えて、面白い。
え〜っそこからこれ連想しちゃうの???みたいな。
マインドマップを勉強に使うところまでは行っていません。というかあまり勧めていません。
小学校や塾の先生が知らないと、授業中に遊んでると思われるだけですし・・・
親子でのびのび楽しみながら描くのなら、とても入りやすい一冊です。
大人向けのマインドマップの本はいずれも、どう役に立つのかは書いてあっても、
具体的な描き方や利用の仕方の部分が詳細に記載されていないため、
結局講座を受けるのが一番と言う事になってしまいます。
でも、さすがに子ども向けの本だけあって、書き方は易しく書いてあります。
使い方としては、
1:子どもと交流しながらあわよくば子どもの頭が良くなる
2:子どもと交流しながらあわよくば親がマインドマップ使いこなせるようになる
でしょう。
3:大人向けの入門書
と考えてもいいかもしれません。
マインドマップ デザイン思考の仕事術 (PHP新書)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
実践的な一冊です!
『マインドマップをもっときれいに書きたい!』という方には、お勧めの本です。
私自身、マインドマップを書く際にブランチがうまく広げられずに苦労していましたが、
この一冊を読んで、即解消です。
その他にもきれいに見せるための実践的テクニックが満載です。
本の文章がやや固い印象を受けるので、文字をじっくり読む人は
少し読みづらいかもしれません。
ビジネス現場で使えるマインドマップのテンプレートも紹介されていますが、
本を読んだだけでは、その威力は全く分りませんでした。
実際にテンプレートを使用してマインドマップを書くと、キーワードが自然と書き込めて、
しかも書き終えたマインドマップを見直すと、ブランチとブランチの間から新しい
キーワードが浮かんできます。
『メインブランチの重要性』を学ぶ事ができました。
きれいにかければ気分がよくなるのはけっこうだが…
トニー・ブザンの本も読んだが,いろいろな体験談やいろいろなひとが書いたマインドマップがとりあげられているこの本のほうが,マインドマップとはなにかがわかる気がする. マインドマップにはいろいろな側面があるが,この本ではデザイン思考という面からみている. きれいにかくことによってポジティブな気分になる. それはけっして軽視するべきことではないだろう. とはいえ,やはりこの本を読めばマインドマップというものがよくわかるということではない.
新書だからといってバカにしてはいけない。この本はとても良い!
実際にいろいろな方がお書きになったマインドマップが
カラーページで多数、紹介されている。
他にも、セントラル・イメージの具体例や、線の伸ばし方、
四隅への拡げ方、イラストの例など、盛りだくさんで、
きれいなマインドマップが書きたくなるし、本当に
書けるようになるかも知れない、と思わせてくれる。
マインドマップの書き方に関するムック本を2冊
持っているが、はっきりいって、この新書の方が
多数の人の体験談や具体的なノウハウが書かれていて
書く時の思考の流れも理解できる点で優れていると
思います。
んー。。いまひとつ。。。
始めからデザインの話で、今一つ引きこまれなかった。
もっと具体的に綺麗なマインドマップを書くノウハウを書いてくれればよいのだけど、
余計な説明が多くて、あんまり参考になりませんでした。
実際に役立つマインドマップの書き方は本当にごくわずかでした。
ただ、掲載されていたマインドマップは参考になったので、☆×2にしました。
きれいなマップが仕上がります
デザイン重視のマインドマップの描き方からその効用までを、非常にわかりやすく解説されています。
デザインに強い方の著書ですので、説得力もありました。新書とはいえ、とっつきやすい内容だと思います。きれいに描くことを気にしだしたマインドマッパーには、特におすすめではないでしょうか。
考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法
/ アスコム / アスコム /
大変良い本です
マインドマップの書き方に限らず、いろいろな活用法が多く書いてあって大変参考になりました。
今までで最もプラクティカルなマインドマップ書
綺麗に書かなければ、絵を描かねばならないという
本来マインドマッッパーが最も避けるべきメンタルブロックを外してくれる本です。
精神論的やドグマティックになることを避け、徹底時に実用的にプラクティカルに
書かれているところに好感を持ちました。
特に日本語と英語の語順の違いにより、ブランチの広がり方が異なることに対する
対策については目からウロコでした。
マインドマップを使い慣れてきて、疑問が湧いてきた方に特にオススメします。
人生シーンに合わせたマインドマップが学べる本
結論的には、今までのマインドマップ関連本の中で最も実用性の高い本と感じました。
人生の様々なシーンに合わせて、どんなマインドマップを書けばいいのかも読んでい
るうちにイメージが湧いてくる仕上がりになっています。そういう意味で、大変実用
的であり、活用範囲の広い書籍です。
著者は論理の塊である法律(労働法)を紐解くカリスマ社会保険労務士ということも
あり、文章構成も明確で分かりやすく、文章自体もとても読みやすいと思います。
マインドマッパー(マインドマップを描く人)はいつも傍らにおいておきたい1冊。
お役立ち本
マインドマップを使い始めて、十年以上、数百枚書きましたが、自分が感じたこととほとんど同じ内容で、これからマインドマップをいろいろな場面で使ってみようという方には、よい本だと思います。
それは、著者が実際にいろいろな場面で使っていないと書けないようなことが書かれているからです。
理論だけを並べているわけではないので、実戦的でわかりやすいと思います。
目次からマインドマップを作っておいてから、本を読むと言うやり方は、気付きませんでした。
私の場合は、本を読んで、一時期流行った3○○ー○○○法を行って、それからマインドマップ化していました。
マインドマップを使った実戦のための勉強法
多くのマインドマップの本は、マインドマップ自体の考え方や書き方と行った知識とスキルを解説してくれる。それに対して、この本は、著者の経験がベースとなった解説であるためより実践的な内容となっている。
この本の特徴は、まさに著者が「実戦」の中で見出した「学習法」でありだからこそ、「実践」的であることだろう。著者の前著は、マインドマップ資格試験勉強法という「資格試験」をテーマにした良書だったが、今度はまさにビジネスを行って行くためのものだ。現実のビジネスの現場にいるものにとっては、直接的に役立つもしくは応用できる手法ばかりだろう。
逆に、「著者の経験といことは、汎用的ではないのではないか?」と思われる方もいるかも知れないが、著者は自らの経験則をただそのまま伝えているのではなく、抽象度を上げ、汎用性を高めている。
本気で自らのビジネスにコミットしているものには、得ることが多くある本となるだろう。
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
読み返しても、内容がある本です。
マインドマップの手法よりも、活用するにあたっての考え方や成果を中心に書かれていると思います。
これから企画やアイデアを出そうとする際に活用できると思います。
マインドマップ本の意味がない
マインドマップ関連の本は、これまで「ザ・マインドマップ」「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」を読み、何度か実際に作成してみましたが、どうもうまくまとめられなかったり、書き方自体に疑問点がわいてきたりするので、書き方のヒントがつかめればとの思いでこの書籍を購入しました。(オンラインでの購入でしたので、中身を見て購入したわけではありません)
ビジネスに特化した項目はあげつらってあるものの、具体的な書き方まで言及している箇所は5〜10%ほどしかありません。私の目的からすれば、全く的外れな本でした。それを脇に置いたとしても、マインドマップの有能ぶりを自画自賛しているようで、途中から読むことが苦痛になりました。前述の「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」の方がよほど有意義だと感じました。
これは、「マインドマップ関連本」とは言えないのではないかと思います。では、単なるビジネス書とみると、目的が曖昧となり具体性に欠ける内容だとしか感じられません。
トニー・ブザン公認オフィシャルマインドマップ・ブックということですが、これではマインドマップ自体もうさんくさく感じてきます。
穴があくほど何度も読みこんで初めて値打ちがわかる
マインドマップ創始者トニーブザンの最新刊だ。
ビジネスの局面でよく出くわす問題解決や交渉ごと、事業の計画、時間管理、職場での人間関係改善などへの応用を説いている。が、凡百のビジネス応用本と決定的に違うのはテンプレートを一切、用意していないこと。テンプレートはむしろ、自由で創造的な思考を縛ってしまうからだろう。
本書をマインドマップの作例、作法、チュートリアルとして読むと誤る。そうではなくて、本書はマインドマップの真の意味を作例を通して語ったものだ。なぜ、職場のいじめ問題も、都市の復興問題もマインドマップで解決できるのか、そこがわからなければ本書の良さはわからないだろう。本書は穴があくほど何度も読みこんで初めて真の値打ちがわかる「マインドマップ哲学」の本である。初心者むけのチュートリアルには、記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術をお勧めする。。
わざわざ本にするほどのことでないと感じる本
内容は、くどいほどマインドマップ絶賛本で、マインドマップさえ身につければ仕事が全てうまくいくとしか書かれていない。あとがきの「10年間に1冊の本しか読んでなならないとしたら、迷わずこの本を選ぶだろう」(by 神田昌典)なんて、冗談にしか聞こえない。
まあしかし、内容はともかくチームでの仕事の進め方として、個人の頭の中のアイデア・意見・考えを紙やホワイトボードにイメージ化し、これを皆と共有し、議論を発展させること自体の手法は正しいし、そのとおりだと思う。かといって、わざわざ本にするほどのことでないと感じる。感想は、あってもなくてもよくて、「まあ、それで」っていう感じかな。
仕事に行き詰っている人程度には良いかな。
「ビジネス」というのが大切。上司に読ませたい
マインドマップを実践している時に、困るのは。。。
カラフルなペンで、いたずら描きしている
という評価。
実際のビジネスでも使えるのよ・・・という具体例が載っているのが良いですね。
最近は、雑誌でもマインドマップが取り上げられていますが、
やはりハードカバーの意力は絶大。
どんなに素晴らしいスキルもフレームワークも、それ自体よりも、どうやってその人が使うかが大事だと思うので、この本を読んでマインドマップスキルを高めていきたいと思います。
上司の机の上に、さりげなく置いておきたい一冊です。
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マインドマップの合計件数:77
マインドマップの合計ページ数:8
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本