マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 /
たしかにマインドマップが書ける
カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
初心者から上級者まで満足できる内容
マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ
まで学べる本である。
マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス
や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者
から上級者まで満足できる内容になっている。
マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ
がフルカラーで見ることができ参考になると思う。
日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ
とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること
ができる。
脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が
広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を
意識するようになるだろう。
同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ
(R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足
できるものだと思う。
実用的。疑問・不安が解消できる。
マインドマップを作成するに当たり、
これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。
理論がみっちりと書かれている本ではありません。
理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、
実践として使って見ようとされている方、
既に使っているがなんかしっくりきていない方には、
この本をお勧めします。
初心者に最適
マインドマップを初めて学ばれる方には、
非常に役に立つ1冊だと思います。
すごく具体的に、マップの描き方が書かれており、
初めての人でも、理解しやすいと思います。
マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ
マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、
まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。
如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだな
ということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、
楽しみながら書ける様になると思います。
この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に
「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、
良いのでは?
ザ・マインドマップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
CPが悪いと思います
コストパフォーマンスが悪い本です。あまりお勧めできない本です。
学校で教えてくれないノートのとり方
社会人になって10年が経ちますが、学生時代にマインドマップのようなノートのとり方を知っていれば、もう少し授業・試験も楽しいものだったのではないかと感じました。
箇条書きのノートのとり方は本当に退屈したので。。。
本書を読んでからいろいろな場面でマインドマップを試してみましたが、記憶をたどって図にするには非常に便利です。
誰にでもお勧めとは正直思えませんが、自己啓発をお考えの方は一度お試しください。
役に立つのか?
マインドマップの描き方にフォーカスした内容を期待したが、マインドマップの事例や効用に関する記述ばかりで、あまり役に立たなかった。文体も「自己啓発セミナー」的で、逆にマインドマップがうさんくさいもののように感じてしまった。
マインドマップの事例や、天才たちのノートが見ていて楽しかった分を考慮して★2つ。
発想しながらこんなにきれいに描けない、、
これまでは何の本も読まずに我流でマインドマップを作っていた。
時には発表の整理用・問題解決用(ロジックツリー)に、時には
自由発想用に。
この放射状に描くことは整理上、全体を見渡すことが出来てとても
便利だ。また、発想においても広がりが妨げられず、むしろ発想を
促進されるような気がして有効である。
書店でマインドマップの本を何冊か見て、きちんと学んでみよう
と思い、中でもなにやら権威のありそうな本書を選んだ。前半は
マップの使い方など基本的なことが分かりやすく述べられている。
ただ、中後半になると同じような内容や事例がくどくどと語られて
いて読むのが疲れてきた。目次をマインドマップで描いてくれたら
面白かったのに。
本書で取り上げられているマップの例はどれもきれいに描かれて
いる。色も絵も全体のバランスよく描かれている。整理・問題解決
においては確かにこのようにきれいにアート的に描くことが出来る。
しかし、発想の場において果たしてこれほどきれいにマップが描ける
ものだろうか?
自分の場合、発想が続く時は我を忘れて没頭してマップを描くため、
また枝葉も後で付け足したりするので全体のバランスはよくない。
そもそも発想を止めたくない、流れに乗りたいので、色や見栄え
などを気にしたくないのだ。
初めから思考の枠が限られている整理・問題解決などの帰納型・
収束型では枝葉をじっくり考えられるので色分け・枝葉の形には
凝ることが出来るだろう。
しかし、自由発想、連想といった演繹型では、いつどこでどういう
考えが飛び出すか自分でも予測がつかない。思い浮かんだ考えを
どんどん転がしている時に色ペンを選んでいたりすると、そっちに
気がうつってしまい流れが途絶えてしまわないか。全体のバランス
を考えながらマップの色・枝葉の形を描いていく、いわゆるきれい
なマップを作成するのは無理があるのではないか、と思った。
現代的な「頭の体操」
これは面白い発想法だ!と思いました。
多くの人がマインドマップを描くことを通して、コミュニケーションの輪が広がり、議論が活発になり、問題が解決して、未来が良くなればよいと思います。
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
/ アスキー / アスキー / 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部 /
脳の力を最大限い引き出すOS
マインドマップの効果をある程度知っている方に
とっては、即戦力となる本である。
しかし、なぜマインドマップが有効なのか理解
できていない方は、別の本をおすすめする。
それは、この本は具体的な作成例は豊富である
が、なぜマインドマップが効果的なのかという点
はあまり触れていない。
マインドマップをどんどん活用していきたい
と思っている方にはおすすめする。
オールカラーでさまざまな人の作成したマインド
マップを見ることができ、作成するマインドマップ
の幅が広がると思う。
自分がマインドマップを活用したいと思ったシーンや
心に残った点をまとめておく。
《活用シーン》
・執筆の構想を練るとき
・企画を練るとき
・講演やプレゼンの内容を練るとき
・講演やプレゼンのシナリオを作るとき
・会議録
《心にとまった言葉》
・脳をパソコンと見立てると、その無限の可能性
(スペック)を最大限に引き出すために設計され
たOS。それがマインドマップ。マインドマッ
プをインストールしたとき自分の脳の可能性に
驚くことだろう。
・マップを単なる平面状の放射としてとらえずに
中心トピックを頂点にしたピラミッドと見立て
ることが重要。俯瞰というのはまさに「上から
見下ろす」こと。
これカタログです。
マインドマップ関連の商品を販売している会社やマインドマップを使っている会
社、コンサルタント、はたまた各種書籍やソフト、工具などを紹介しているカタロ
グみたいなものです。おまけにマインドマップソフトのデモ版が収められたCD-
ROMが付属しています。この程度の内容なら無料で配ってもよいのではないかと思
いました。マインドマップの活用事例も載ってませんし。。。
マインドマップについて知りたい場合は、本家トニーブザンの書籍をお勧めしま
す。
マインドマップに関連したサービスを提供している会社を知りたい場合は、本書が
役立つと思います。ただこの本に登場するいろんな会社の社長さんたちが書いた
マップが掲載されているのですが、なんとなく自己満足で終わっているようで、な
にを書いているのか、何を伝えたいのかさっぱりわかりませんでした。
マインドマップの入門に適した内容。
付属のDVDで、書き方のガイドが親切。
本の内容からは、マインドマップの使い方や、有料/無料のマインドマップソフトの紹介など。
簡単で、自由で、想起力が強いとされるマインドマップを、どんなものか、と簡単にわかるように構成されている。
これまで、どんなもの?って興味を持っていた方には、最適な入門書となるでしょう。
難しく考えないで・・・
マインドマップは自分自身もう7年くらい活用しています。
最近少しづつではありますが、知名度も上がり、マインドマップに関する本も
増えてきました。
個人的な感想として、マインドマップという手法はそれなりに有効だと
思います。「まとまりきっていない断片的なアイデア(思いつきのレベルも
大いに結構)をとにかく紙に書く」という第一のハードルを越えてくる人が
現実には大変少ない(私の周りでは20%くらいです)と思います。箇条書き
でもよいですが、まずはそういったアイデアを図に書いてみる すべてはそ
こからはじまります。
「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインド
マップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイント
です。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルな
サンプル図は(実は)「清書」されたものがほとんどです。(出版社の人から
直接聞いた話です)いきなりあれが描かれる訳ではないことに気づいていない
人が意外と多いように思います。
なので、本書のように割とラフで実践的な解説書は、「食い足りない」印象が
あるのですが、読むのではなく「パラパラ眺める」程度で十分で、あとはとにかく
自分人の課題でマップを描いてみることが最大の近道です。
「マインドマップの描き方が分からない(ので使えない)」というのが、最悪
(気の毒)な状態です。
実践的な内容
実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの
宣伝が多い感じがしました...
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
前著よりは…
前著よりは具体的になって、わかりやすくなったと思いますが、
以前として、漠然とした説明が多く、あまり有益な情報はないと思います。
前著に比べるとよいとは思いますが、基本的にはあまり代わり映えはしません。
書き方を学ぶのであれば、他の本のほうが具体的に学べるのではないかと思います。
残念な内容
ブザンの書籍はこれで2冊目ですが、今回の本の内容はがっかりです。
マインドマップを使えば、ビジネス上のこういった問題を解決できるという
メインテーマに沿ってさまざまな事例を取り上げています。
しかし、ひとつひとつの問題解決の扱いが浅いため、マインドマップの
PRにしかなってません。どちらかというと、ウェブサイトの紹介記事を
読んでいるような印象です。
扱っている範囲も広いため、散文的で内容が頭に残りませんでした。
(最後は読み飛ばしました)
もっとテーマを絞るべきでしょう。
マインドマップの書籍なんだから、書籍全体の内容を示したマインドマップ
を付けても良かったと思います。
マインドマップの実践例
トニー・ブザン公認のマインドマップの本。
マインドマップの実践例という内容です。マインドマップの概念については簡単にしか触れられていません。マインドマップの書き方についても、まったくの初心者向けに解説されているわけではありません。
マインドマップって何?っていう人向けではなく、マインドマップの概念や書き方はわかっているけど、具体的なビジネス上での利用方法を探している人向けです。
ビジネス上での応用事例は多数掲載されていますし、解説は丁寧で、掲載されているマインドマップも綺麗です。
まず、トニー・ブザン著の「ザ・マインドマップ」で、マインドマップの概念や書き方を学んだ上で、この本を読むのがベストだと思います。
その上で、実際に自分でマインドマップを実践していくことで、マインドマップの習得が可能になる・・・そんな一冊です。
想い、着想をヴィジュアルに整理。
仕事とつけただけある、ちょっとビジネス寄りのマインドマップ。
ビジネスパーソンには、ちょうどよいくらいの解説書。
えらくなりすぎると、文字読まない、図だけの説明しか受け付けなくなるが、
説明の側にたつ管理職、リーダー、プレゼンターには万全の備えが必要。
そのためにマインドマップをきっちり使える事を示す。
PDCAではなく、FTCASといった独自の進行手順も提案している。
神田氏によるあとがきを読んで必要だと思った方には、きっと役立つガイドとなってくれるでしょう。
実践的
今回の著作は非常に実践的なチュートリアルに仕上がっています。仕事での活用というとスケジュール作成や会議の準備などが思いつきますが、いじめ対策やストレス軽減、面接準備などかなり広範囲にわたって使用例が提示されています。
逆にさらっと流してしまえばこれほど面白くなく非実用的な書籍はないと思うのですが本書はあくまでチュートリアルとしての役割をもっています。カラーページのマインドマップをながめて「ふーん」とわかったふりをするのでなく実際に本文に従ってマインドマップを作成していくことで本書の内容を完全に吸収することができると思います。
繰り返しますが本書はチュートリアル本です。さらっと読んで終わらせてしまう本ではありません。さらっと読んでマインドマップをわかったつもりでいるならきっと星1つの書籍だと誤解してしまうでしょうが、間違いなく星5つの価値はあります。手を動かしてみてください。トニー・ブザン氏の著書の中でもかなりの良書だと感じました。お勧めです!!
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
ノート術
確かにノートを取るのが楽しくなりそうですが
大学受験レベルにまでなると効果的に使えるのかどうかは分かりませんでした。
ただ小中学生時代にこのノート術をマスターすれば努力型秀才ではなく脱力型(自然体)天才になれるかもしれません。
トレビアーンな家族関係に!
私は32さいですが、この本を読んでゼロからスペイン語、フランス語を勉強しはじめ、半年後にドイツ語、北京語を同時期にやり始めてます。いまはスペイン、フランス、ドイツ語を会話をネイティブの外国人の先生にお願いしてます。この本は英語の勉強のページに過去形などをマインドマップで紹介しています。また英語だけでなく算数、作文、歴史など小学生のお子さんに親がわくわくしながら教えるのに最適です。私はスペイン、フランス、ドイツ語は動詞の変化形が目まぐるしく、頭の中はピテカントロプスになりがちでした。しかしマインドマップのおかげですっきりと頭に納まりつつあります。お子さんに教える親がワクワクすると、勉強って楽しいねんや〜って子供は思うかもしれませんね。ぜひトレビアーンな家族関係を築くきっかけにされてはいかがでしょう! さらに私の治療院で精神的な病の方にはマインドマップにでご自分の無意識の状況や恐れていること、未来に希望の持てることなどをマインドマップで自己分析をしていただいてます!効果は抜群です!ムッシュートニーに感謝です!
基本の基本が学べます。
マインドマップに取っつくために入門書としてお薦めです。何からマインドマ
ップを使ってみればいいか判らない方が多いと思いますが、この本を読んで
手紙に使って見るといいかもしれません。
いきなり手紙を書き出すのでは無く、A3の紙を一枚用意して、手紙のマイ
ンドマップをカラフルなペンで書いて見るといいと思います。
早くパワーポイントの様に普及すると面白い発想方だと思います。
入門書としてお薦めですね。
大人でも役に立つマインドマップ入門本
マインドマップに興味があるのだが、
マインドマップ本はいろいろあって
どれを読んでいいのか分からなかった。
この本は子ども(小学校高学年、中学)向きなのだが、
大人の私が読んでもわかりやすく、
マインドマップの要点が素早く分かった気がしている。
この本を読んでみると、
マインドマップはひとつの図解法なので、
人それぞれで、オリジナルの絵になるが、
それでいいように思った。
さて、実際はどうなのか。
とてもわかりやすい本
とてもわかりやすくなっていて、とても参考になりました。
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』
の著者である内田氏からの推薦本でした。
記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
わかりやすい
マインドマップについては、さまざまな書籍で紹介されているが、
このすぐれた手法を身につけるには、もってこいの一冊だと思う。
代表作にトニー・ブザン氏の『ザ・マインドマップ』という本があるが、
マインドマップ入門者の方には、こちらの書籍をおすすめする。
イラストも多く、具体的に書かれている。
習得に最適
マインドマップ公式本「ザ・マインドマップ」に比べ読みやすくコンパクトにわかりやすくまとまっています。マインドマップの応用という点では公式本に負けますが、普通に使う範囲ではこの本1冊あれば必要十分だと思います。この本を買ってあとはムック本をどれか図書館で借りて練習すれば事足りるのではないでしょうか。
きわめて実践的で、作画訓練のために書かれたテキスト
会議を効率よく板書する技法として、マインドマップ本を漁っている。
著者リード氏はアメリカ人だが日本在住が長く、本書は翻訳ではなく日本語で書かれている。世界で数人しかいない創始者トニー・ブザンの公認トレーナーなので、直系の弟子ということだろう。
さて内容は、ブザン氏の公式教科書よりも実践的で、訓練のために書かれたテキストといえる。自己紹介とか民話などの例題から、一枚一枚のマインドマップをどのように作っていくか、そのプロセスを丹念に追うことができる。
また、色彩やイラストによるイメージ強化の方法にも相当の紙幅を裂いていて、もちろんフルカラーである。ブザンの教科書に対する、ワークブックのような位置づけである。ぜひ、セットで学びたい。
マインドマップの説明書
マインドマップの説明書としては、とても読みやすい。
横書きで書かれており、ある種、参考書と似た印象をうける。
具体的な例から、カラフルなイラストまで、初心者からでも
十分になっとくできる書籍だと思う。
ツールのひとつとして有効
やるべき項目がいくつもあるのに、どうやってとりかかったら
よいかわからず、ついつい遅延してしまう。
マインドマップはそういうときに非常に有効です。
物事の関係性を整理し、線でつなげることで、それが全体のどこにあるのか
を、認識できるようになります。
結果的に、優先順位と取り組む順番が決まります。
本の中では、マインドマップの概念や基本的な書き方を、たくさんの例を使って
わかりやすく説明しています。
「なんでもかんでもマインドマップで」というのは、どうかと思いますが、
ごちゃごちゃの頭の中をすっきりとまとめる方法としては、強力なツールです。
本のタイトルがちょっと安っぽく、その点でかなり損をしていると思いますが、
マインドマップの説明書としては良い本です。
マインドマップ練習帳―即効!だれでも・やさしく学べる
/ 秀和システム / 秀和システム /
マインドマップは「習うより慣れろ」
本書は、「マインドマップって何?」というような読者を対象に、その概要と描き方をやさしく指南する「練習帳」。マインドマップをビジネスの現場で活用している著者によれば、だいたいマインドマップというものは3枚も描いてみれば使いこなせるものなのだという。お手本を参考に自分でマインドマップを描いてみよう、というのが本書のコンセプト。
著者によれば、マインドマップを活用することによって、情報の整理整頓、記憶力の向上、発想力の向上、の3つが期待できるという。本書では、そのうち情報の整理整頓という点に焦点を合わせている。
ところで、そもそもマインドマップとは何か、ということを僕なりにまとめてみると、「構造化されたメモを取るための工夫」なんだと思う。通常、メモというものは、上から下へ一直線に書いていく。ところが、物事の関連性というものは大概多次元的なものだから、それを1次元のメモにまとめるのにはそれなりの技術がいる。そこでマインドマップでは、1次元的に情報を並べることを最初から放棄し、大きめの紙の中央にメインテーマを書き込み、関連情報をその周辺に書き足していく。その際、キーワードだけを書き込み、関連するキーワード同士を必ず線で結んでいく。自ずと、キーワードは放射状に広がり(放射状連想)、関連するキーワードは近くに配置されるため(グルーピング)、関連性を視覚的に把握しやすい。1枚の紙に書き込むので全体像も把握しやすい(全体視)。
確かに、マインドマップは「習うより慣れろ」だと思うので、読者に実際に描かせるという本書のコンセプトは正しいと思う。本文の半分はイラスト(と言うか、マインドマップそのもの)で、すぐ読めるし。もう少し「理屈」や、現場での活用に際する注意点、「情報共有術」としての側面について書いてある本も読んでみたいと思う。
入門書として…
確かに、入門書と言ってしまえばそれまでであるが、
それにしても、少し説明が足りないのではないかと思う。
練習にしても、小学生がやるような練習では、
実際には、マインド・マップの触りくらいしか理解できない。
私としては、ウイリアム・リード氏の
『マインドマップ・ノート術』をおすすめする。
超初心者向け
マインドマップを書けないよぉ〜(ToT) という超初心者向けの本ですね。
マインドマップ作成に関してステップbyステップで丁寧に練習させてくれます。おそらく自分で書けるようになると思います。今まで読んだマインドマップ本の中でもっとも初心者向けと思われる手取り足取りな本だと感じました。
当方、既にマインドマッパーでしたので参考程度に読みました。普通に書ける人にはあまり参考にならないかな?(例を見てBOIの参考にするくらい?)
「なんとなく使ってみたい」レベルの方にはよいでしょう
仕事で情報を整理するために、マインドマップを活用できないかと思い購入しました。
すでに、ウィリアム・リード著の「マインドマップ・ノート術」を読んでいたので、
仕事においてどうやって使うかがかなり具体的なイメージができていました。
そのせいか、練習問題がつまらなく感じました。
評価できる点としては、どうやってアイデアを発展させるかとか、
どうやって使うかというポイントが具体的に紹介されている点でしょう。
(こういった点が、イラスト中の吹き出しなど、なんとなく書かれているのが
残念ではありますが)
マインドマップを何に使うか決めていないけれども、とりあえず勉強してみたいという
方にはよいかもしれません。
しかしながら、既に何らかの使用目的を持っている方は、「マインドマップ・ノート術」
をその目的に照らし合わせながら読むほうがよいかと思います。
入門者に最適!
マインドマップの有効性は直感的に誰もが感じると思うのですが、その具体的な使いこなしについては、書籍を何冊か購入しても、どれもしっくりくるものが無く残念におもっていました。その中でこの本は応用範囲も含めて概要を理解しやすい書物でした。
マインドマップのアウトラインを理解するには価格的にもお勧めだと思います。またこの書籍で紹介されているmindmanagerというソフトも体験版を入手しましたが、すごく使い勝手が良く感動しております。ただし値段が高いので購入は検討中です。
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
/ きこ書房 / きこ書房 / Tony Buzan /
だんだん浸透してきている・・・・
セミナーなどに参加すると、
マインドマップでノートをとる人を
多く見かけるようになってきました。
「あっ、マインドマップですね」と
声をかけることから、会話がスタートすることも
しばしば。これからも、どんどん広まっていくのでは
ないでしょうか?
マインドマップ入門書
従来のノートの取り方には問題がある。
天才たちの用いたノートを参考にし、
人間の脳の働きに即したノート作成法を説く。
それがマインドマップ。
何のことはない、難しいことを考えずに
自分なりのものを作っていけばいいんだなと感じた。
これを読んで、気軽に自分のマインドマップを書いてみよう。
漏れなく書きとめられるノート術
マインドマップを使用するようになり、プロジェクト管理を効率化することができた。マインドマップは漏れなく自分の考えを書き留め、分類できることが最大の利点。これを手書きで行うと気の遠くなりそうな作業になるが、マインドマネジャーなどのソフトウェアを使えば修正も楽に加えられる。2006年6月マインドジェット社のマインドマネジャーの日本語版がついに発売された。これからいろいろとマインドマップで描いてみようと思う。
良いinputの方法
マインドマップそのものに関して―。
このノート術の目的は、他人に自分の得たものを伝達する―つまり出力(output)する、ということよりも、自分が取り入れた情報や、計画などを自分用にカスタマイズして、自分の脳に入力(input)するためのものだと感じました。
その点では、この方法はとてもよいと思いました。
この本もわかりやすいです。
読んでみたものの
最近はやりのマインドマップというのがどういうものなのか、またどういう風に使えるのかを知りたくて読んでみたが、うーんちょっと難しいな、という印象。
確かにノートのとり方としては新しいし、頭にある思考回路をそのまま紙に落とすという事も面白い試みではある。マインドマップを実践すれば、右脳と左脳が両方活性化されるというのは分かる気がする。
しかし、上手く作れるようになるためにはかなり訓練が必要で、そこまでしてマインドマップの手法にこだわる必要があるのか少し疑問が残る。
それよりも、自分の好きなように紙に思った事を書いていくだけでも充分では無いかと思った。
こういう手法もあるという事を知識として知っておくのは良い事だと思う。
マインドマップ図解術―即効!仕事と人生の可能性を拓く
/ 秀和システム / 秀和システム /
ビジネスシーンの作例が豊富。だが色も絵もなく、あくまでマインドマップ「風」整理術。
マインドマップ本を10冊ほどランダムに漁ったなかの一冊。
本書の特徴は特にビジネスシーンでの具体的な応用、書き方にフォーカスしている点。
・議事録
・ToDoリスト
・作業計画
・プロジェクト管理
・リスク評価
などをテーマにしたマインドマップは他に取り上げている本がないので、作例としては参考になるだろう。ビジネスシーンでは中心課題から延びるメインブランチは決まりきっていることも多く、ルーチンワークをこなしていくには、マインドマップの「テンプレート」も有効なツールだと感じた。
ただ、本自体が二色刷りで、マインドマップでもっとも肝心な色彩がない。また手書きでなくパソコンソフトによる作例なので、イラストも決まりきったクリップアートでつまらない。要するにマインドマップを見ている気がしない。絵柄として楽しくない。
また、リスト形式でも容易に書けることを、単に放射状に並べ替えただけ、という作例も多く、マインドマップ本来の「イメージと単語による自由連想」からかなり逸脱している気がする。応用編として、こういう使い方もある、程度に見るのはよいが、この本からマインドマップに入ると芯を外してしまうので、初めての方にはお勧めしない。あえていうがこれはマインドマップではない。
知らないと損しますよ。
これはすばらしいツールです。おすすめです。簡単でしかも誰にでも分かり易い。必要なのは紙と鉛筆だけ。自分の考えが整理出来るので、ブレインストーミングや自分の意見や考えを伝えるのに最適なツールです。12のルールを守れば誰でも簡単に直ぐに使えます。知らないと損しますよ。
私のような衰えた頭に活〔かつ〕を入れてくれる書
生来、几帳面のつもりでやってきたが、最近は情熱的に整理整頓をしなくなってきた。
思えば五十も半ば超えてくると、こうも雑に考えて、仕事の経験論という傲慢さも手伝い、
とんでもないミステイクをする。
手は動いて整理しているつもりだが、肝心な事はピンボケ。全体像を見失う迷える「大羊」になりかねない。
そんな時に、まさに「マインドマップ」の図解術は目からウロコの心境であった。
この書について、いろいろとご意見はあるだろうが、なんと1,050円で頭のプレゼンが少しできたような気がする。
著者中野氏に心から感謝しております。
マインドマップのアウトプットイメージは豊富です
アウトプットが豊富に掲載されているので、マインドマップのイメージを掴むためには役に立つ一冊です。「マインドマップって何?」という方には適した本だと思います。
しかし、パソコンのソフトを活用することのメリットを強調するあまり、手書きの良さがうまく引き出されていない点が残念です。
プロジェクト管理系の人に
いろいろな仕事にも応用できると思いますが、とくにIT企業にお勤めの方のほうがこの本はイメージしやすいのではないかと思いました。
あるテーマに関する仕事の全体像を一枚の絵にして鳥瞰できるようにするツールですが、手書きは最初はコツがつかめないとなかなかむずかしいかもしれません。パソコンのフリーソフトウエア推奨情報ものっています。
図解・マインドマップノート術
/ きこ書房 / きこ書房 / SSIブレインストラジーセンター /
結構使えるかも?
普段、何気なく書いている落書きの意味は、記憶を鮮明に残し、創造性をかき立てるために自然としていたものだったことが理解できます。
ノートの罫線や枠に縛られないで、気がついたことは何でも直ぐに書き留める習慣こそが天才への第一歩だったのですね。
色も必要なく、ノートは何でもOK、そして何を書いても自分がわかれば問題なし、これこそ私が求めていたメモ書法でした。
読んで直ぐ書くことが大切です。
入門にはこれで十分
マインドマップの入門書。描き方の簡単な説明と具体例や使用者へのインタビューで構成されている。薄い本だが、実際に活用してみようという人にはこの本で必要十分だと思われる。特に、教科書的な描き方や活用方法と違う使い方をしている人の例は、下手な説明よりもずっと役に立つ。
差し当たりの入門にはこの本で良い。この本を読んだ後、「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」(フォレスト出版)で綺麗なマインドマップに触れ、「ザ・マインドマップ」(ダイヤモンド社)で極めれば完璧か。
学生時代の自分にプレゼントしたい!
これ単行本ではなくB5サイズのムックです。
故に無駄な講釈がなくマインドマップの描画方法に辿り着くまでが速い。
マインドマップは枚数をこなしてモノにするもの。解説書はこのムックだけで充分です。
マインドマップを楽しもう
マインドマップに興味を持った私は、早速この本でマインドマップについて学びました。
基本的な描き方が非常によく理解できます。
マインドマップは、描く人が工夫を繰り返して自分の物にして行くものであると思うので、正直言って、この本で「こんな感じに描けばいいのか。」程度の知識を得たら、後は何度も書いてみることだと思います。
難しい説明を読むより、この本程度の簡単な説明のほうが取り組みやすいと思いますよ。
必要十分!
トニー・ブザン氏の「人生に奇跡を起こすノート術」では,マインドマップが有効であることを証明するための説明がありますが,今すぐ使ってみたい人には不要です.この本は,薄く図も大きく明快であるため,とてもわかりやすく参考になります.
僕は研究のアイデアをまとめる時や,論文を書き始める前に利用しています.素早く論旨をまとめることと,気づかなかった抜けが発見できます.
是非,子供や受験生がいる家庭では,購入して利用するとよいと思います.最近話題の「ドラゴン桜」のメモリーツリーも同じものです.
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マインドマップの合計件数:43
マインドマップの合計ページ数:5
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本