マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
ザ・マインドマップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
新品同様
ほとんど使用していない状態のままきれいに保管してあったことが分かる商品です。
書き込みもなし、シミもなし、新しい本を買った気分で使っています。
描くのが楽しい。
つまらない日々の予定を書き出すとき
つまらない打ち合わせのメモをとるとき
つまらない作業を確認するとき
マインドマップでお絵かきしてます。
使えるツールかどうかまだわからないけど、
描いてるだけですごく楽しい。
マインドマップの標準的な入門書。
カラー頁も豊富で読み易い。訳文もよくこなれている。
神田氏の意気込みが伝わってくる内容である。
私は興味無いのでどちらでもイイですけど、マインドマップに興味ある人にはお勧め出来る本。
だけど最近ブームは過ぎたんでしょうかね。
あんまり聞かなくなりました。
思考の整理術
マインドマップとは,日本ではまだあまり浸透しているとは言えないが,世界中では広く愛用されている思考ツールである.
本書では,まずマインドマップは,脳を活性化し,記憶力,創造力,集中力,発想力,思考力,学習力,ひらめき力を強化するということを,脳科学的な側面から解説している.続いて,脳の能力を最大限に引き出すために必要な準備について述べられている.その後,マインドマップの作成法,活用法,更には使いこなし法について,実例を交えながら分かりやすく説明されている.
本書を読み終え,マインドマップとは,中心イメージから,放射線状にアイディアとなるキーワードや絵を書き込んでいき,その全体像を俯瞰することにより,脳を刺激し,記憶力や発想力などの様々な能力を活性化していくことだと思う.方法論は非常にシンプルなので,すぐにでも実践できる手法である.
学力低下が叫ばれて久しい学校教育の現場で,マインドマップをぜひ活用してもらいたい.
マインドマップの理論的背景を知るために最適
マインドマップと脳の関係、マインドマップの応用法などを、これでもか、これでもかと解説してくれており、
脳やマインドマップがどれほど凄いものなのかを感じさせられます。
しかし、他の方も言われているように、飽くまでも理論的な背景や応用法などの解説書であって、
入門書には向かないと思います。
入門書としては、最近出版されたマインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)や、
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)といった素晴らしい本が出ていますので、この2冊がオススメです。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 /
入門書としては最適です。ですが…
マインドマップの関連書はそれこそ山のように出ています。
その際、どれを最初に手にするかはとても悩みます。
そうした方には、本書はお薦めかもしれません。
ただし。色の塗り分けなどを見ると
まさに「マインドマップを描くこと」が自己目的化しかねない危惧もあります。
「会議」「打ち合わせ」「読書した本の内容整理」など用途によっては
カラフルな塗り分けができない現場もあります。
そうした融通を利かせた用い方ができるなら、
本書を手にしても大丈夫だと思います。
マインドマップってなに?って思っている人にはあまり勧められない
私はそもそも「マインドマップって何?」と思っていたのでちょっとこの本は早かったです。
この本はすでにマインドマップを理解しよりうまく書くためのトレーニング本。
興味がある程度で読んでもあまり意味がありませんでした。
マインドマップを先ず書いてみようと思える入門書です。
マインドマップが話題になり、挑んでみたがいまひとつ書けない私には良い本でした。
考え方や記載の方法等丁寧に書いてあります。
但し、この本だけでマインドマップが判ることは無いと思います。
そこまで期待してしまうのは無理があります。
また色々な方のマインドマップが記載されているので、非常に参考になりました。
まさに、「自分を誉め、自分のマインドマップを作る過程を楽しみましょう」と言うことだと感じました。
マインドマップは自らの脳の思考を図に表していく、思考軌跡を表現していくものだと思われます。
従って、誰かと同じ事はなくて当然だし、手順も表現も言葉も異なって当然なのです。
正解を覚える事を訓練されてきた私達には思考の革命だと思われます。
素晴らしい本だとは思うのでが、もっと思考とマインドマップとの関連について記載して頂けたら良かったと思います。期待を込めて星を4つにしました。
他のマインドマップに関する本を10冊くらい診ましたが、一番良いと感じました。
とりあえず、10枚描いてみよう。
絵心のない私は、まずセントラルイメージを絵で描けといわれ、気持ちが折れかけた。
そして、「このノートとペンで書きました」に出てくる男女15人を見て、
「俺にはあわない世界」と一度あきらめました。
友達としてやっていけそうな男性がいない、付き合ってみたい女性がいない
(出た人ごめんなさい)から。
しかし、絵で描く必要はないと勝手に自分なりのルールを作って2ヶ月。
もう30枚ぐらい描いたが、
アイデアの湧きかた、
思考の仕方が、
マインドマップでないとダメという感じになっている。
また、セントラルイメージも、
なんだか絵で描いていることが多い。
いいアイデアが浮かぶということではないが、
あれもこれもどうだろうという感じになっている。
脳をフルに活用できている感じがする。
この本のルールに縛られることなく、
自分流でとにかく描いてみることが大事。
描き続けていると、変化が実感できると思う。
初心者向けだけど
以前出た『マインドマップ ビジネス超発想術』に引き続き、マインドマップ関係の本がアスキーより出版された。
冒頭にはトニー・ブザンのインタビュー(月刊アスキーにも掲載されていたが)が載っている。
かなり初心者向けかもしれないが、なかなか分かりやすい本になっている。特にマインドマップ上達の極意は、参考になる。
また、iMindMapという新しいマインドマップ作成アプリも試用版がCD-ROMの付録に収録されている。
MindManagerもいいが、かなり高価なので、こっちを使ってみようか。試用版で試してみよう。
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
わかりやすいです
何か進む道に迷った時、遊び感覚でマインドマップを書くことで
頭の中が整理できる・・・その書き方をとてもわかりやすく説明してくれています。
難しいことは皆無!一冊キープしておきたい本です。
ターゲットを描き方に絞った本。だが高い。
この本は、マインドマップの描き方に焦点を絞っています。
それ故に、描き方を知りたい人には評判が良いし、活用方法やワンステップ上の内容を知りたい人には評判がいま一つ、そんな本かと思います。
描き方に焦点は絞っていますが、描き方しか載っていないのではなくて、簡単な使用例が載っています。
具体的には、プラン作成、教育としての導入(教育する側、される側の両方の視点)、ビジネスでの活用方法が載っています。
この簡単な使用例は良くも悪くも他書籍の書き直しのような内容です。
なので、考えようによってはとても中途半端な位置づけな本といえます。
この本は、これからマインドマップを始めよう!という人にオススメです。
あるいは、今までマインドマップにトライしたけども挫折した人にもオススメです。
この本の最大の難点は、このサイズ、この厚さでこの値段なことでしょうか。
マインドマップとはどんなものなのかを知るには最適
超入門というだけあって、マインドマップとはどんなものなのか、どんなことに使えるのか、どうやって描くのかを簡潔に説明してくれており、マインドマップとは何なのかを簡単に知りたい方、これからマインドマップというものを使ってみたい方には良い本だと思います。
他のマインドマップ関連書では、ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)という本は、マインドマップをどうやって描くのか、一つ一つの手順を写真付きで解説してくれているので、初心者の方はこの2冊を併せて読むのが最適だと思います。
理論的な背景を詳しく知りたいという方には、この『マインドマップ超入門』よりも、
ザ・マインドマップの方が良いと思います。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
使う気になります
以前別の本で読んだ時は、とても使う気になりませんでしたが、本書は薄く、説明も簡潔で実用的です。
複数の情報を並行処理する脳の働きに合った記録の仕方で、予想以上に応用範囲が広いことに驚きました。 最初は、絵や色分けにこだわらすに、とにかく使ってみようと思います。
入門書には最適
入門書には最適で簡単で分かりやすく書いてあります。
手元に置いておき、気になったときにページを開くのに向いています。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
子供用に買ったのですが
結構大人も使えます。
カラフルな内容に惹かれたのか
小3の息子も自発的に読んでました。
最初の一歩
最初の一歩としては良い本だと思います。
内容も日本向けに調整されていて読みやすいです。
もちろんマインドマップを実用的に使えるように
なるためには更に上級の書籍が必要です。
マインドマップ入門としては良書
ざっとマインドマップについて知るには良書でしょう。
ただ、他の方の指摘のとおり、本書だけでは、、
実用性に欠ける部分もあり、何冊か(たとえば
ザ・マインドマップ
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考)
で補う必要があるでしょう。
私は、独仏伊語を同時にマインドマップで勉強しています。
結果は.....(笑)
(あくまで趣味です。時間もない普通以下のサラリーマン
のくせになにやってんだか)
子供向けマインドマップ入門書
本書は子供向けに書かれたマインドマップの入門書である.マインドマップとは何かということから,マインドマップの使い方や活用法まで幅広く解説されている.本書を通じて,マインドマップを利用することで,通常左脳しか使わないノートの取り方を改め,左脳と右脳を同時に活性化し,記憶力や発想力の向上に寄与することができることが分かる.
マインドマップは,勉強嫌いな子供から,学力を更に伸ばしたい子供まで,すべての子供たちの味方になってくれることであろう.更に,マインドマップのエッセンスが分かりやすくまとめられていているので,マインドマップについて学びたいという大人も一読の価値はある.
大人にも是非!
普段からマインドマップを使用しておりこれまでブザン氏の書籍も欠かさず読んできましたが、これまでの書籍の中で最もわかりやすくお勧めできる本ではないでしょうか。
マインドマップは多く書いてみれば結構簡単に書けるようになるものですが題材という点に関して今ひとつな例題が少なかったように思えます。本書では歴史や英語など科目別にマインドマップ記載例が掲載されており非常にわかりやすくマインドマップのコツがつかめるようになっています。大人でも当然ながら義務教育を受けてこられたはずですので万人向けの好例であると思います。
また、ブザン氏の訳本ということですが内容がきちんとローカライズされており、例えば歴史でも日本の歴史が例題となっておりきちんと日本人向けの内容になっているところがさりげなくすばらしいと思います。翻訳本とは思えないわかりやすい出来映えでkidsにも十分理解できる内容に仕上がっていると思います。
考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法
/ アスコム / アスコム /
今までで最もプラクティカルなマインドマップ書
綺麗に書かなければ、絵を描かねばならないという
本来マインドマッッパーが最も避けるべきメンタルブロックを外してくれる本です。
精神論的やドグマティックになることを避け、徹底時に実用的にプラクティカルに
書かれているところに好感を持ちました。
特に日本語と英語の語順の違いにより、ブランチの広がり方が異なることに対する
対策については目からウロコでした。
マインドマップを使い慣れてきて、疑問が湧いてきた方に特にオススメします。
人生シーンに合わせたマインドマップが学べる本
結論的には、今までのマインドマップ関連本の中で最も実用性の高い本と感じました。
人生の様々なシーンに合わせて、どんなマインドマップを書けばいいのかも読んでい
るうちにイメージが湧いてくる仕上がりになっています。そういう意味で、大変実用
的であり、活用範囲の広い書籍です。
著者は論理の塊である法律(労働法)を紐解くカリスマ社会保険労務士ということも
あり、文章構成も明確で分かりやすく、文章自体もとても読みやすいと思います。
マインドマッパー(マインドマップを描く人)はいつも傍らにおいておきたい1冊。
お役立ち本
マインドマップを使い始めて、十年以上、数百枚書きましたが、自分が感じたこととほとんど同じ内容で、これからマインドマップをいろいろな場面で使ってみようという方には、よい本だと思います。
それは、著者が実際にいろいろな場面で使っていないと書けないようなことが書かれているからです。
理論だけを並べているわけではないので、実戦的でわかりやすいと思います。
目次からマインドマップを作っておいてから、本を読むと言うやり方は、気付きませんでした。
私の場合は、本を読んで、一時期流行った3○○ー○○○法を行って、それからマインドマップ化していました。
マインドマップを使った実戦のための勉強法
多くのマインドマップの本は、マインドマップ自体の考え方や書き方と行った知識とスキルを解説してくれる。それに対して、この本は、著者の経験がベースとなった解説であるためより実践的な内容となっている。
この本の特徴は、まさに著者が「実戦」の中で見出した「学習法」でありだからこそ、「実践」的であることだろう。著者の前著は、マインドマップ資格試験勉強法という「資格試験」をテーマにした良書だったが、今度はまさにビジネスを行って行くためのものだ。現実のビジネスの現場にいるものにとっては、直接的に役立つもしくは応用できる手法ばかりだろう。
逆に、「著者の経験といことは、汎用的ではないのではないか?」と思われる方もいるかも知れないが、著者は自らの経験則をただそのまま伝えているのではなく、抽象度を上げ、汎用性を高めている。
本気で自らのビジネスにコミットしているものには、得ることが多くある本となるだろう。
図が多くてとても理解しやすかった
仕事で人前で話したり、プレゼンしたりすることが多いのですが、
まだ慣れなくていつもあがってしまいます。
でも、「人前で話すための準備」としてこの本のマインドマップを
活用すれば、人前でスムーズに話せるようになりそうな気がします。
あと、図が多いのでとても分かりやすかったです。
できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ
/ 小学館 / 小学館 / トニー・ブザン /
小学生向け
好奇心旺盛で、今のところ、勉強も大好きなのですが、
まとめたり、整理することが苦手な子供のために買ってみました。
書き込み式で取り組みやすいみたいです。
暗記系の科目をまとめるのに利用できそうですね。
これなら書ける、マインドマップ。ノートの書き方、手ほどき本として、もっともしきいが低い本。
マインドマップって、どう書けばいいのですか?に応える、一番初歩を説明してくれる。書き方例と、練習用の書きかけ書式がのっていて、これなら迷わず、書いてみることができる。
大学受験生の例、教師のおはなしなどの親にむけたメッセージも、重くなくて、読みやすい。
大人が読んで、多色サインペンを活用して、お絵書きしてみるくらいから始めるのが、もっともシンプルな味わい方。
この内容なら,小学生からでも読んで、できるように書かれているはず。
シンプルで、わかり易いというなら、このくらいまでやってほしいもの。
考え抜かれて作られた導入段階の解説書と、ドリル演習本と言えるでしょう。
おすすめ出来ます。大人にも、子供にも、受験生にも。
マインドマップは日本語に適さないと感じた本
マインドマップの概念や書き方を子供にもわかりやすく解説した本です。
本来マインドマップは主となる概念を表す単語を中心に描き、その単語を発展、派生、分割していくように単語を放射線上にならべていきます。
描いたマインドマップは中心から各放射線をたどりながら単語を並べることで、一つの文となります。放射上に広がった(分岐した)線すべてが文となるので、ひとつのマップ上で数十の文章ができあがります。これが思考を発展させたり、問題を詳細に理解したりすることに役立つとされています。
ところがこの本に掲載されたマップでは、中心から枝をたどって単語を並べても文章にならないのです。たぶんこれは英語と日本語の文法の違いによるものなのでしょう。英語なら中心から枝をたどるだけでれっきとした文章になります。一方日本語だと文章にならずに、英語文法の順にならんだ日本語の単語でしかありません。よって文章として理解することができないのです。
この本を読んで、マインドマップは日本語の文法に適合しないということがつくづくわかりました。これだけマインドマップの書籍が出版されているのに、いまいち普及していないような気がするのは、やはりマインドマップがそもそも日本語環境に適合しないからだと痛切に感じました。
大人なら変な語順の単語の羅列でもメモ程度に使うことはできますが、この本がターゲットとしている子供たちにはやはり文章として理解できなければなりません。マインドマップの思考手順と日本語文法が相反する状況で、マインドマップを日本語を母国語とする子供たちに理解させるのは難しいというか、混乱させることになるのではないかと思います。
英語文法に乗っ取った概念を文法の異なる日本語環境にそのまま持ち込んでも、使えません。日本語文法でも使えるような工夫なくしてマインドマップは日本ではいつまでたっても普及しないのではないかと感じました。
わかりやすい
子供と一緒に初めて、自分がはまってしまいました。
連想ゲームのようなものですが、忘れっぽい私にとっては
とてもいいかもしれません。
子供もはまればきっと記憶力が良くなるだろうなあと
思っていますが…。
子どもの思考回路が見える
カラフルなペンをたくさん使って楽しそうにしていたら、3年生の息子が釣れました(笑)
なにやってんの〜、一緒にやる〜と。策略どおり。
今のところ、日常的な話やToDoなどなど、勝手に自由にやっています。
それでも結構まともなものを描き上げています。
なにが良いって、一緒に書いてるので話はするし、盛り上がる。
なにより、子どもの思考回路が見えて、面白い。
え〜っそこからこれ連想しちゃうの???みたいな。
マインドマップを勉強に使うところまでは行っていません。というかあまり勧めていません。
小学校や塾の先生が知らないと、授業中に遊んでると思われるだけですし・・・
親子でのびのび楽しみながら描くのなら、とても入りやすい一冊です。
大人向けのマインドマップの本はいずれも、どう役に立つのかは書いてあっても、
具体的な描き方や利用の仕方の部分が詳細に記載されていないため、
結局講座を受けるのが一番と言う事になってしまいます。
でも、さすがに子ども向けの本だけあって、書き方は易しく書いてあります。
使い方としては、
1:子どもと交流しながらあわよくば子どもの頭が良くなる
2:子どもと交流しながらあわよくば親がマインドマップ使いこなせるようになる
でしょう。
3:大人向けの入門書
と考えてもいいかもしれません。
マインドマップ資格試験勉強法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
珍しいのはタイトルだけ
どなたかの書評にあったように、目新しいものは全くありませんでした。
これで資格試験に合格できるのならみんな苦労なんてしないでしょう。
資格試験に合格する人のための本とは思えません。
新しいものがない
この本で紹介されているジクゾーパズル学習法は「いつも目標達成している人の勉強術」に出ていたものです。
全体像を把握することの大切さという意味はともかく、勉強法の名前までもそっくりそのままというのはいかにもいただけません。
それだけでこの本の価値はないと感じました。
名著!マインドマップは、資格試験以外にも有効です。
トニー・ブザン著「人生に奇跡を起こすノート術」(きこ書房)を読んだのをきっかけに、以前から自己流でマインドマップを書いていましたが、あまり効果的な使い方(主にメモやプレゼンの構成作成時に使用)はできていませんでした。
この本の素晴らしさは、資格試験における、単なるマインドマップの使用事例に留まらず、具体的な勉強方法やスケジューリング、イメトレについて大変興味深く、分かりやすく書かれていることです。
特に「不合格になったデメリット」、「逃避行動」や「不安」といったネガティブな要素にも、マインドマップを通じて、気づきを与えるという手法にはとても感心しました。要するに、自分の心の深いところまで降りて行って、本音の自分と出会い、納得する、「腑に落ちる」という確認作業が重要なのだと思いました。
私自身、かねてより、受験本にありがちな「受験は要領」という受験技術のみに特化した主張や、「なにがなんでも合格しなければならない」といった脅迫観念に働きかけるような主張には、違和感を感じていました。中・高校生時代は、まだそれでも良かったのですが、「大人の受験」となるとそう単純にいきません。勉強以前に、なかなかモチベーションが維持しにくいのです。
ところが、本書で述べられている、マインドマップを駆使した、前述のアプローチの方がはるかに自然で健全だし、モチベーションも維持できるかもしれないし、あるいはもっと別な道にこそ自分にとって有益なものがあるのかもしれない、と目から鱗でした。今後は、資格試験や仕事だけでなく、日常生活のさまざまな局面にマインドマップを活用していきたいですね。全体に平易な口調でさらっと書かれた印象ですが、実に内容の濃い本だと思いました。多くの方におすすめします。
マインドアップについて知りたい人のために
かの勉強漫画「ドラゴン桜」でも紹介された『メモリーツリー=マインドアップ』に
ついて説明された本です。実際のマインドアップの説明だけでなく、その活用法、
参考書・問題集の使い方、復習の仕方などについて筆者独特の勉強法を名付けて記載しています。
具体的に書かれているので、参考にして自分流にアレンジしていけばよいのではないでしょうか。
ただ、精神論や、やる気がでないときの対処法などは、少し独りよがりのような…
その部分は不要だったかな。
そういう部分をバッサリ切って読めばだいぶ参考になること間違いなし。
高校生から大学生、社会人まで一読の価値はあると思います。
マインドマップ資格試験勉強法
私は現在簿記1級の勉強をしているんですが、覚えることがありすぎて、どこから手をつけたらいいか迷っている時にこの本に出会いました。
まずは過去問題集との照らし合わせから、とやってみるとよく出題される項目を確認でき勉強するための道しるべとなりました。
本の内容どうりに進めていけば、何も知らずに勉強を進めていくよりは確実に近道になると思います。
マインドマップ読書術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
速読法
速読に関する読書術本です。
100ページ足らずで良くまとめられています。
若干値段が高い気がしますが、内容には満足できました。
実践してみようと思ったことを次にあげます。
・スピードを意識する
・指をガイドに読む
・戻り読みしない
・1度に多くの文字を読む
・準備の4ステップ
1.全体にざっと目を通す
2.時間と量を計画する
3.既存知識のマインドマップを作成する
4.質問をつくる
・読み進め方
1.もくじ、前書き、後書き、イラスト、グラフを読む
2.重要と思う箇所を読む
3.難しい部分以外を読む
4.難しい部分を読む
・読んだ内容をマインドマップでまとめる
・作成したマインドマップを復習する
読書方法のコツがよく分かる
読書方法の具体的なやり方が本当によくわかります。
読書というと、どちらかと言えば全て最初から最後
まで読まなくてはという気分になることが多いので
すが、『こんな読み方で十分なんだぁ』と目から鱗
が落ちる気がしました。
薄い本ですが
薄い本なのですが大変中身の濃い一冊です。
技法的にはフォトリーディングに近いように思えますがフォトリーディングほど怪しくはなく(失礼)、理論だって書かれています。
後半になるとフォトリーディング的考え方から離れていき一般の速読に近いような訓練になってきますが全体を通して著者オリジナルな感じはします。
前半では理論的なお話ですが「遅く読むより早く読む方が理解度が高くなる」、「二度読みするほうが理解度は低い」などこれまでの思い込みを払拭する話題が豊富で面白く読めると思います。(かつ、読むだけでも十分実用的)
後半はマインドマップを活用していくのですがマインドマップを書けるという前提で書かれていますのでマインドマップ初心者は注意が必要です。書き方については一切説明はありませんのでご注意を。
私はフォトリーディング実践者で一日一冊以上読む人間ですがそれでも興味深く読めました。
ということで、
・フォトリーダーにも面白く読め、
・読書速度を上げたい人にはもちろん実用的で
・マインドマップを活用したい方にはとてもお薦め
という本です。
読書方法と読書ノートのつけ方が説明された、マインドマップが描ける人向けの本
この本は、マインドマップそのものの描き方については説明がありません。
マインドマップそのものの描き方を学びたい方は、他書籍を当たらなければなりません。
この本は何者かというと、マインドマップを使用した読書ノートのつけ方を説明した本です。
ただ、読書ノートをつけるには、読書をしなければ始まらないので、読書のやり方についても触れています。
そういう意味で「読書術」なんでしょう。
ところで、この本の監訳者の近田先生は、フォトリーディングを習得されています。
フォトリーディングは、いわゆる速読法の1つで、その流れの一環に「マインドマップでまとめる」作業があるわけですけども。
では、この本はフォトリーディングに関係しているかというと、ほとんど関係していません。
フォトリーディングで使用する技法と同じ技法について説明されていますが、その程度です。
フォトリーダーの方が、フォトリーディングとしてのマインドマップ作成方法を知りたい場合は、最終章の「マインドマップ読書ノート術」のみが役に立つかと思います。
この本は、トニーブザン天才養成講座の1シリーズであるために、マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)を日本で出したために、この本も出した、そういうものではないかと思います。
ただ、このサイズ、この厚さでこの値段、いささか高いように感じるのは気のせいでしょうか。
翻訳本にこだわらずに、日本人著者による解説本を書いたほうが、値段も抑えられるし、値段が抑えられればそれだけ売れていくと思うのですが。
読書スピードを上げる
薄い本ですが7章に分かれています。第5章までが、読書速度を上げるための様々なテクニックの紹介、第6章がマインドマップ有機的学習法、第7章がマインドマップ読書ノート術です。第5章を除いて、各章末にマインドマップでその章のまとめが載っており、復習に便利なほか、マインドマップを使ったまとめ方の参考になります。巻末には6枚のマインドマップサンプルが付いており、PDFによるダウンロードサービスもあります。
マインドマップでまとめると、1冊の本が1枚の紙で一覧できるので気にいっています。段々興味が湧いてきたので、imindmapの本も購入しました。
マインドマップ記憶術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
安心した
姉妹書のマインドマップ読書術が良かったので読んでみました。
こちらも大変読みやすいし、色々と参考になる部分が多かったです。
年齢とともに記憶力が退化していくと思っていたのですが、
勘違いだとわかり、内心ホットしました。
記憶ってこんな風にするとやり易いなんて知りませんでした。
学生時代に習得しておくべきでした。
とってもわかりやすいです
記憶術の基本がよくわかり、また、マインドマップの書き方の基本もよくわかります。読むというよりも、使う本だと思います。
記憶のメカニズムが良く理解できる
マインドマップが如何に記憶と密接な結びつきをもっており、
記憶の想起や定着に役立つかが良く理解できます。書籍の中
で紹介されたMMOST(エムモースト)という手法も大変面白い
と思いました。
また、後半にはマインドマップの根本原則である【イマジネ
ーション(創造)】と【アソシエーション(連想)】を活用
した具体的な記憶術方法がいくつか紹介されています。これ
はマインドマップは今まで紙に描いていた人には多少違和感
を感じるかもしれませんが、脳の中にマインドマップをイメ
ージで描くと考えれば、原理は同じと感じました。
実際にやってみましたが、正しく理解したマインドマップを
3年程度描きつづけている私には比較的違和感無く記憶でき
ました。
この本単体でマインドマップの描き方は分からないかもしれ
ないので、マインドマップの書籍を初めて読む方には、トニ
ーブザン天才養成講座@『マインドマップ超入門』も合わせ
て読まれることをお勧めします。
記憶とマインドマップとをつなぎ、脳力を高めるためのリファレンス本
とても簡潔に書かれている。
しかし実際にはとても深みがある内容だ。
マインドマップインストラクター(BLI)達が、トニー・ブザン氏の研修時に学んだ秘密の内容が本書で明かされている。
「2 記憶の原則を学習に生かす」にある「世界で最も大切なグラフ」がそれである。
この内容はとてもシンプルだが普遍性の高いものだ。
さらに、記憶の観点からマインドマップの利点が明かされている。(記憶の原則とマインドマップの関連(P85))
MMOSTというとてもパワフルな学習法についても記されている。
記憶術の定番としての、リンク法と数字と形との組み合わせ法(ナンバーシェイプ法とナンバーライムシステム)とメモリー・ルーム記憶法の紹介はもちろんとして、
それらの源流にあるものとして「IAM:Imagination+Association=Memory」(IとAはマインドマップの出発点であり根源)が提示されていることで、応用範囲が無限であることを示唆している。
具体例としての「氷のテクニック(P85)」などがそれである。
わずか100ページ弱の中にエッセンスが詰まっているのは特筆すべきところであるが、
逆を言うと、あまりにもあっさりと読めてしまうので、本書を読んだだけでは記憶が高まるわけではない。
ただし、本書の内容を実践したり、他の様々な本や知識あるいは経験と結びつけたときには、本書の内容が 本当にあなたに役立つものになるだろう。
そういう点からも、
「記憶術」あるいは「マインドマップ」を入り口やきっかけにして、脳力を高めたい方に、リファレンスのひとつとしてお勧めしたい本である。
『マインドマップ』というよりも
いわゆる「記憶のコツ」や「原則」が書かれています。
マインドマップの書き方は詳しく書かれていません。
ですので,『マインドマップ超入門』などを併読した方がいいと思います。
「記憶のメカニズム」の基本をまとめて知るにはいいのでしょうが,
記憶力が高まるような "ワクワク感" を,読んだ人が持てるのかなぁと思います。
むしろ,例えば『マインドマップを100枚書けば記憶力がよくなる』とか
単的に言われた方が納得できそうな気がします。
(ホントに100枚書けばよくなるかどうかはわかりませんけど)
また,数字の語呂合わせの記憶法もでは,イラストと訳文が違うんですよね。
例えば,"3" three では木(tree)のイラストになっていたり。
原本が英語なので忠実に訳すと仕方ないのですが,
日本語用のイラストに変えた方がよかったと思います。
ちなみに私は日常的にマインドマップを書いています。
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
読み返しても、内容がある本です。
マインドマップの手法よりも、活用するにあたっての考え方や成果を中心に書かれていると思います。
これから企画やアイデアを出そうとする際に活用できると思います。
マインドマップ本の意味がない
マインドマップ関連の本は、これまで「ザ・マインドマップ」「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」を読み、何度か実際に作成してみましたが、どうもうまくまとめられなかったり、書き方自体に疑問点がわいてきたりするので、書き方のヒントがつかめればとの思いでこの書籍を購入しました。(オンラインでの購入でしたので、中身を見て購入したわけではありません)
ビジネスに特化した項目はあげつらってあるものの、具体的な書き方まで言及している箇所は5〜10%ほどしかありません。私の目的からすれば、全く的外れな本でした。それを脇に置いたとしても、マインドマップの有能ぶりを自画自賛しているようで、途中から読むことが苦痛になりました。前述の「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」の方がよほど有意義だと感じました。
これは、「マインドマップ関連本」とは言えないのではないかと思います。では、単なるビジネス書とみると、目的が曖昧となり具体性に欠ける内容だとしか感じられません。
トニー・ブザン公認オフィシャルマインドマップ・ブックということですが、これではマインドマップ自体もうさんくさく感じてきます。
穴があくほど何度も読みこんで初めて値打ちがわかる
マインドマップ創始者トニーブザンの最新刊だ。
ビジネスの局面でよく出くわす問題解決や交渉ごと、事業の計画、時間管理、職場での人間関係改善などへの応用を説いている。が、凡百のビジネス応用本と決定的に違うのはテンプレートを一切、用意していないこと。テンプレートはむしろ、自由で創造的な思考を縛ってしまうからだろう。
本書をマインドマップの作例、作法、チュートリアルとして読むと誤る。そうではなくて、本書はマインドマップの真の意味を作例を通して語ったものだ。なぜ、職場のいじめ問題も、都市の復興問題もマインドマップで解決できるのか、そこがわからなければ本書の良さはわからないだろう。本書は穴があくほど何度も読みこんで初めて真の値打ちがわかる「マインドマップ哲学」の本である。初心者むけのチュートリアルには、記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術をお勧めする。。
わざわざ本にするほどのことでないと感じる本
内容は、くどいほどマインドマップ絶賛本で、マインドマップさえ身につければ仕事が全てうまくいくとしか書かれていない。あとがきの「10年間に1冊の本しか読んでなならないとしたら、迷わずこの本を選ぶだろう」(by 神田昌典)なんて、冗談にしか聞こえない。
まあしかし、内容はともかくチームでの仕事の進め方として、個人の頭の中のアイデア・意見・考えを紙やホワイトボードにイメージ化し、これを皆と共有し、議論を発展させること自体の手法は正しいし、そのとおりだと思う。かといって、わざわざ本にするほどのことでないと感じる。感想は、あってもなくてもよくて、「まあ、それで」っていう感じかな。
仕事に行き詰っている人程度には良いかな。
「ビジネス」というのが大切。上司に読ませたい
マインドマップを実践している時に、困るのは。。。
カラフルなペンで、いたずら描きしている
という評価。
実際のビジネスでも使えるのよ・・・という具体例が載っているのが良いですね。
最近は、雑誌でもマインドマップが取り上げられていますが、
やはりハードカバーの意力は絶大。
どんなに素晴らしいスキルもフレームワークも、それ自体よりも、どうやってその人が使うかが大事だと思うので、この本を読んでマインドマップスキルを高めていきたいと思います。
上司の机の上に、さりげなく置いておきたい一冊です。
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マインドマップの合計ページ数:8
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