マインドマップの本・書籍
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マインドマップ
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 /
入門用に最適
これからマインドマップを描きたいと思う人は、他の高い書籍よりも
こちらのほうが参考例が多くて良いと思います。
文具なども紹介されているので、自分の絵のタッチと比べてみて、
買いそろえるのも良いと思います。
最近、マインドマップにすっかりとはまり、いろいろなアイデアが湧いてくるように
なりました。
いろいろとやってみたいと思えるようにもなった気がします。
癖がついて自己流になる前に、基礎を読んでおいた方が、効果は高いと思います。
見よう見まねで書いていた初期のものより、印象に残りやすくなりました。
好みにも寄るのでしょうけれど・・・
私はマインドマップ初心者でこの本を読み始めましたが、読み始めは「なるほど、なるほど・・・フムフム」といった感じを受けていました。しかし先へ先へと読み進めている間にTaschenrechner (Tokio)さんのご意見と同じ様な思いになりました。学生時代にノート製作の評価は抜群なのにも関わらず、テストと成績の点数になると今一歩で悩んでいた友人を思い出す結果になりました。絵心と時間がたっぷりとあり、この手の手法を楽しみならがら行う事が好ましく感じられるタイプの方にはこの本を薦めると思いますが、そうでない方にはお勧めしないと思います。
意外と、いい!!
現在、資格試験の学習中ですが、学習過程における理解・記憶の為のノート等への記述があります。この記述方式は一般的な階層式によるものであり、「書いて覚える」事の必要性からなんとなく書いておりましたが、あまり記憶に残らない。歳も歳ですので・・・(笑)
然し、マインドマップの存在を知りどの様な物なのかを知りたくてこの著書を購入しました。
この著書はマインドマップについて非常に解りやすく説明されており、またそれ自体も著書を読む途中から思考した事柄について書き始める事が可能でした。
思考通りの記述が可能で、記述した事が連続した記憶となり今まで以上にその記憶を引き出し易くなったと思います。今は、学習中の記述はすべてマインドマップによって行なっています。
マインドマップって、こんなに楽しかったのか!
マインドマップ自体は以前から使っていましたが、この本を読むまでは、
マインドマップをパソコン上で書いてはいても、
「正しく考えが整理できているのか…」、
「そもそもマインドマップの使い方は間違っていないのか…」
という不安があり、苦手意識がかなりありました。
でも本書を読んで、マインドマップ“描く”ことの楽しさを知り、
マインドマップの良さを本当の意味で実感できた気がします。
本書には、ただ書いて終わらない、
自分の思考が記憶に刻まれるマインドマップを描くための
ヒントや方法が細かく書かれています。
セントラルイメージにはどういったものを描けば発想が広がりやすいか…、
ということから始まって、ブランチの伸ばし方、キーワードの置き方、
色の使い方などなど、写真付きで解説されていて、
良い例、悪い例も載っているので非常にわかりやすいです。
私はまだまだ未熟なので、
1冊の本を1枚のマインドマップに上手に描けるところまで行っていませんが、
マインドマップの楽しさを知ることができただけでもかなりの収穫でした。
挫折したものには→とりあえず描いた
マインドマップにはほとんど何の知識もなく購入した。
資格取得での理論の暗記に行き詰っており、
暗記ツールとして使いたかったからだ。
そこに飛び込んできたセントラルイメージを絵的に描けというルール。
絵心がまったくない私はここで挫折。
(ちなみに「税法上の引当金」の絵的イメージとは?)
挫折してしまうと、でてくるBLIインストラクターや研修生の笑顔がイタイ。
なおさら挫折感が募る。
とりあえず、
シングルマップとマインドマップを併用して、
自分なりのルールで
何とか暗記ツールにしてしまおうと
考えるが、
手が動かないよー。
救いは、子供(小5)が非常に興味を示した点。
子供に期待しまっさ。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
とりあえずかけそうなものを描いてみた。
正直結構楽しいし、記憶にも残ったような。
少なくとも紙に文字で書くよりは定着している気がする。
ちょっと続けてみるか。
ザ・マインドマップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
論理がよくわからない.マインドマップのような文章
マインドマップとはなにかという問のこたえをみつけたいというのが,この本を手にとったひとつの理由である.しかし,これまでにわかっていた以上に明確なこたえはみつからなかった.
マインドマップはなににつかえるのかという問のこたえはこの本のなかにいろいろ書いてある.しかし,どれも私には説得力をもたなかった.
マインドマップは木構造 (ツリー) にみえるが,ちがうという.ちがいは明確にされていないが,マインドマップにはアート性があるのはたしかだろう.アート性があるために,マインドマップをつかえば文字だけのノートより脳に刺激をあたえることができるだろう.しかし,マインドマップはアートというよりはブラックアートだともおもえる.
マインドマップにはいろいろなことばのあいだの連想的な関係が記述される.しかし,それがどういう関係なのかはわからない.また,論理を記述することもできないだろう.この本じたいが,文章で書かれていてはいても,論理がよくわからない.マインドマップのような文章である.マインドマップばかり書いていると,そうなってしまうのではないだろうか?
マインドマップで頭はよくならない。
10年以上前だろうか、トニー・ブザンの頭のよくなる本を読んだ際に脳の機能を知った。
たまたまマインドマップと称して、物事を放射上に整理する方法がここ数年で流行と知り、読んでみた。
このマインドマップは、頭の中の機能の状況を可視化するという話だが、こと思考において、頭の中と現実(紙、PC等)とを同じ平仄にする必要性は低く、マインドマップを活用したからといって、アイデアが活性化するわけでもない。
単純な見出しとそれに紐付く項目を階層構造で整理したものの方が、はるかに書きやすく、思考の展開もスムーズ。その意味では、マインドマップは全く、役に立たない。お遊び道具でしかない。
いわゆる、お勉強が苦手な人が、色を沢山使ってノート作りに励み、勉強している感を自分で持ってしまうようなもので、思考の方法の本質ではない。
マインドマップの価値を脳の可能性から理解できた
「脳の驚異的なメカニズム」という章の中で、脳の無限の可能性を様々な実験検証結果から説明しています。これらを読むと、人の脳がいかにすごいものなのか、そしていかに自分が脳を活用していないのかがわかります。こんなフレーズがインパクトを与えてくれました。「脳の能力の限界を探索しつくしたひとは未だひとりもいない。ゆえに無限である。」本書を読むと、もっと自分の脳をつかいたくなってきます。
私はマインドマップを自己流でいろいろ活用してきましたが、本家開発者の解説を参考にすると、ますますその活用の幅を知ることができました。自己流ではどうしても自分の殻が見えてしまいます。それらを打ち破ってくれるヒントや実例がたくさん紹介されていました。自己分析や会議、読書、プレゼン、研修などなど、これだけでも私には大きな価値がありました。マインドマップをこれから使おうとしているひと、すでに使っているけど自己流の人にはぜひ読んでもらいたい1冊です。
イメージや色を用いて、放射的思考を図示せよ
1.この本の内容
今までのノート法は、つまらないし、記憶に残りにくくてダメである。天才たちのノートを見ても、単に直線的なのではなく、イメージを上手に用いている。一方、脳というのは、放射思考をしている。さらに、ノートは、自分で作り、覚えやすいようにキーワードを書くべきである。以上のようであるから、中心にテーマとなる言葉や絵を書き、ブランチ(枝)にキーワードを1つ書くといった(詳しくは本をお読みください)、マインドマップを作るべきである。マインドマップは、ノートのみならず、計画を立てたり、グループで活動したりすることにも効果的である。
2.評価
方法論としては、ありうると思う。だから、すぐにカラーペンとA4ノートを買って実践してもいいだろう(p308)。ただ、今までのノートが悪いといわれても実感が湧かない(正確を期するために必要な場合もあろう)、著者の方法論に理論的な根拠があるかわからない(プロフィールを見てもよくわからなかった)、以上2点により、星1つ減らして、星4つ。
ワイオ
ある事柄を見つめる。5W1Hしてみる、五感に照らし合わせる、カタチを例えてみる、歴史などを考えてみる、機能、分類、疑問、それをやっているときの気持ちを考える・・・
ひとつのものごとから連想をつづけることが脳の最大の力。
イメージや創造力も同じようなものなのだろう。
それを図式化したものがマインドマップ。
そして、絵と言葉で図式化する行為がこそが、さらなる連想力、創造力を生み出す。
脳力を拡大させる。
図式化(マインドマップ)は、日常のノートづくりや、
アイデアだしなどでも幅広く応用できるそうである。
その基礎をみっちりと、くわしく、わかりやすく説明する本書、
目を通して損はないと思う。
マインドマップ資格試験勉強法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
マインドマップを道具に、NLPで精神面をフォロー
これはマインドマップを1つの道具として使いながらも、勉強を始めるための動機付けから具体的な方法、やる気をなくしたときのセルフコントロールなど心と技の両面から系統だっているのでなかなか良いと思う。マインドマップは専門インストラクターが、心理面ではNLPトレーナーがそれぞれ担当。
なお、この本はマインドマップを使った勉強法の本ではあるが、やみくもにすべてマップ化するというものではない。
あくまで利用する箇所は限定されている。使うべきところに使うものだ。
これまで読んだ勉強本の中では優れていると思う。
他の本は散発的な内容だったり、使える方法が少ししかなかったりしているように思えたが、この本は最初から最後まで使えそうだ。
感謝です
大学生なのですがこの本に書いてあるとおり(スケジュールの紙をコピーしてみたり実際にマインドマップを書いてみたり)に勉強したら2週間で証券外務員二種に合格できました。(かなり余裕で)
時間もやる気もない人に是非読んでほしいです!!
やや強引かな。
以前、勉強内容を記憶するためにマインドマップを活用しようとしたことがありました。その時はMindManagerを使用しましたが、結局挫折してしまいました。
理由は2点。
マップ作成に思ったより時間がかかり、問題集の解説を何度も読み込んだほうが記憶の定着率がよかったこと。
全体の把握はイメージしやすいのですが、キーワードの内容まで詳細に記憶することが難しかったこと。
当時感じたこれらの問題をどのように解決してくれるのか?それが本書を手にした理由です。
結論としては、やはりマインドマップはあくまで思考ツールとして利用すべきかなと思いました。
例えば、ピンポイント勉強法では弱点を補強するためにマインドマップを活用することが推奨されています。しっかりやれば確かに効果はあると思いますが、後から振り返る時にキーワードだけではその関連性が見えてこないことが多いです。
そこで、テキストの一部分を熟読することになりますが、本書でもそれが推奨されていました。だとすれば、はじめからテキストの部分熟読でいいのではとどうしても思ってしまいます。第2章にあった間違った学習法できれいなノートを作成するというのがありました。マインドマップ作成は以外と時間がかかりますから、ノート作成との差は何だろうというようなことを考えていました。
だからと言って、本書の価値がないわけではありません。メリハリを持たせたテキストの通読方法や過去問との突き合せ方などに具体的な情報が記載されており、活用しがいがあります。
冒頭の目標設定や自己分析でも痛感しましたが、結局、マインドマップは内面を具現化もしくは何故を突き詰めることで思考を深めていくツールであり、過去の記憶や発想を浮かび上がらせることに長けているように思いました。作成したマップでテンションをコントロールしていく方法も記載されています。
楽しみしてました。
マインドマップの紹介かた思いましたが、勉強の仕方がメインでした。
参考にします。
資格取得したくなります
資格取得したくなりました。当面受験したいものがあったわけではないのですが、モチベーションがあがりました。マインドマップをやってみようという気にもなり、購入した価値があったように思います。実際には資格を取得しないと意味がないようにも思えますが、本はよかったと思えます。
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
タイトルに偽りあり?
マインドマップの描き方を非常にわかりやすく説明した本・・・と思ったら、マインドマップがいかに有効か、役立つかを説明した感じの印象が強い本でした。
内容はきちんとしたものですが、マインドマップの有効度は実際に使えば実感できると思うので、「入門書」ならばまず描き方を説明すべきでは、と思いました。他の方も言われていますが、第4章が「入門書」とは言えないように感じました。決して理解できないわけではないですが。
本書より、
「
何百年もの間、情報は文章や箇条書きのような直線的な形で記録されてきた。
学校や職場でも、文章や箇条書きでノートをとること、つまり、一直線に並べることに重点を置いた方法が奨励されてきた。
しかし、この方法には限界がある。
直線的な文章を使ったノートの限界は、物事の本質にたどりつくまでに時間がかかることにある。
」
とあるにも関わらず、肝心の第4章の、マインドマップの描き方のガイドラインが箇条書きの説明となっている矛盾。
私は
「ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術
マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) 」
を最初に「入門書」としてお勧めします(なお、この本はムックの大型本です)。
多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
内容が薄すぎる
マインドマップの良さをコンパクトにまとめており、
マインドマップってどんなもの?ということを知る一つのきっかけ
という意味ではよい。
しかし一方で、本の薄さ同様、内容も薄っぺらい。
今この時期にマインドマップを冠した書籍を出すのであれば、
もっと新しい内容を盛り込んでほしかった。
「ザ・マインドマップ」を読んだ方が、
はるかにマインドマップの良さを理解できると思う。
本当に入門?
最近、ある講座を受けて、たまたまマインドマップのこともかじる程度だがやったので、興味を持って買ってみたのだが、本の題名に”超入門”と書いてあるにも関わらず、本当に入門?という内容だった。
私の頭が悪いのか、入門書とは言い難いし、分かりにくいです。確かにマインドマップの図がカラーで掲載されていて、マインドマップの書き方もちゃんと書かれているのだが、なぜ分かりにくく思うのか?
それはズバリ!!肝心のマインドマップの書き方のところになぜか図解が入ってないからです。第4章にマインドマップのルールというのが書いてあるが、なんで文字だけの説明なんでしょ?ここを一つずつ図解入りで書かなきゃ全然意味ないでしょ?要するに、マインドマップが作成された結果の図だけが載っていて、マインドマップを作成する過程の図がほとんど載ってないのです。
プラモデルに例えたら、完成写真が載っているが、途中の作り方が文字だけで、図や絵が全然無いものと思ったらいいでしょう。
問題集に例えたら、答えだけが載っていて、問題を解く過程が載ってないものと思ってください。
先ほども述べたが、私はとある講座でマインドマップを少しかじる程度だが習っていたので、この本を読んでいても、「あ、これはこういうことを言ってるんだな」ということが分かるけど、マインドマップのことを全然知らない人がいきなりこの本を読んでも、あまりピン!と来ないのではないだろうか?
それとも私の頭が悪いだけか?
本の題名に”超入門”と付けるのは、かなりオーバーだろう。
本当に最初からマインドマップについて学びたいなら、
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術(ダイヤモンド社)をお薦めする。この本なら、マインドマップの作成過程も図解入りで丁寧に説明してくれています。この本を読んでから、”超入門”の方を読んだらいいだろう。
入門ならまずこれから!
あまりに「マインドマップ」という言葉を見かけるので、内容くらい知っておかないと…という理由で読みました。実践する気は皆無で知識だけ…と思っていたのですが、うっかり描いてしまいました(笑)とりあえず取り掛かってみるには最適な本です。
本が薄いおかげで読むのを挫折することもなく全体が掴めました。この本としての内容には文句はありませんので星5つですが、この本だけでは本格的に取り組むには浅いと感じます。更に深める本が必要です。
取り組みやすい入門書
マインドマップとは何かから始まり、それを使う利点、ルールや活用法まで実に幅広い内容がコンパクトにまとめられております。また、インターネットで本書掲載のマインドマップをダウンロードすることが可能です。
「ザ・マインドマップ」(ダイヤモンド社)の敷居が高く感じたので、本書から取組みました。重要事項が簡潔にまとめられており、私みたいな初心者に便利です。一読した後、ルールの確認をしながら、ダウンロードしたサンプルを塗り絵してみて、マインドマップに慣れるようにしました。本文を読んだだけでは無味乾燥なところがあるので、この勉強方法は良かったと思います。今後は、自分のマインドマップを作り、生じた疑問をより詳しい「ザ・マインドマップ」や講習などで解消していきたいです。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
マインドマップを大まかに理解できる。
マインドマップについて大まかに理解できる本。
マインドマップがどんなものかを知るにはよいが、
マインドマップが優れていることや、その有用性を
本書から得られることは無かった。
マインドマップを否定はしないが、
本書は良書ではないとおもいます。
楽しまなくては
タイトルが気に入りました。
いつまでたっても 勉強というのが 気になっています。
ただ、小学生の時に マインドマップを知っていれば・・・(遠い昔)
マインドマップのセミナーを受け ビジュアル的で 難しくない本
そういうことで この本に 辿りつきました。
難しいことを やさしく教えることが 本の命題と思ってます。
マインドマップと同じで 思考を整理 発想するには
また 続けるには 楽しむことが一番です。
大人でも十分活用できる
大人向けのトニー・ブザンの(茶色い表紙の)マインドマップ本は、海外の本らしく、ズラズラと説明が長くて、買うかどうか迷っていた。そこへこの子供用マインドマップを見つけたので、まあ,試しに見てみて、これでイマイチわからなかったら大人用を買うのはやめようと思っていた。
でも、これを見てみて、結局はマインドマップは樹形図作りというか、1つのテーマを区分けすることなのか、となんとなく理解できた。また、暗記物についての覚え方にも応用できるらしく、歴史年代の覚え方や歴史年代を覚える際に整理する時代背景などが例としてあげてあり、「なるほど」と何度もうなずける内容だった。
これを見て、大体マインドマップの大枠が理解できた。今度は大人用マインドマップを買おうと思う。
マインドマップ、破壊力抜群
マインドマップ、破壊力抜群。
私も使っています!
ノート術
確かにノートを取るのが楽しくなりそうですが
大学受験レベルにまでなると効果的に使えるのかどうかは分かりませんでした。
ただ小中学生時代にこのノート術をマスターすれば努力型秀才ではなく脱力型(自然体)天才になれるかもしれません。
マインドマップ読書術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
穴があくほど何度も読みこんで初めて値打ちがわかる
マインドマップ創始者トニーブザンの最新刊だ。
ビジネスの局面でよく出くわす問題解決や交渉ごと、事業の計画、時間管理、職場での人間関係改善などへの応用を説いている。が、凡百のビジネス応用本と決定的に違うのはテンプレートを一切、用意していないこと。テンプレートはむしろ、自由で創造的な思考を縛ってしまうからだろう。
本書をマインドマップの作例、作法、チュートリアルとして読むと誤る。そうではなくて、本書はマインドマップの真の意味を作例を通して語ったものだ。なぜ、職場のいじめ問題も、都市の復興問題もマインドマップで解決できるのか、そこがわからなければ本書の良さはわからないだろう。本書は穴があくほど何度も読みこんで初めて真の値打ちがわかる「マインドマップ哲学」の本である。初心者むけのチュートリアルには、記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術をお勧めする。。
わざわざ本にするほどのことでないと感じる本
内容は、くどいほどマインドマップ絶賛本で、マインドマップさえ身につければ仕事が全てうまくいくとしか書かれていない。あとがきの「10年間に1冊の本しか読んでなならないとしたら、迷わずこの本を選ぶだろう」(by 神田昌典)なんて、冗談にしか聞こえない。
まあしかし、内容はともかくチームでの仕事の進め方として、個人の頭の中のアイデア・意見・考えを紙やホワイトボードにイメージ化し、これを皆と共有し、議論を発展させること自体の手法は正しいし、そのとおりだと思う。かといって、わざわざ本にするほどのことでないと感じる。感想は、あってもなくてもよくて、「まあ、それで」っていう感じかな。
仕事に行き詰っている人程度には良いかな。
「ビジネス」というのが大切。上司に読ませたい
マインドマップを実践している時に、困るのは。。。
カラフルなペンで、いたずら描きしている
という評価。
実際のビジネスでも使えるのよ・・・という具体例が載っているのが良いですね。
最近は、雑誌でもマインドマップが取り上げられていますが、
やはりハードカバーの意力は絶大。
どんなに素晴らしいスキルもフレームワークも、それ自体よりも、どうやってその人が使うかが大事だと思うので、この本を読んでマインドマップスキルを高めていきたいと思います。
上司の机の上に、さりげなく置いておきたい一冊です。
上級者向け
本書はマインドマップの幅を更に広げようとする、上級者向けの内容になっていますので、これからはじめようとする入門者には不向きです。御注意下さい。
しかしながら、マインドマップは身につけることができるとかなり重宝しますし、飽きがきませんので必ず役に立つツールです。
前著よりは…
前著よりは具体的になって、わかりやすくなったと思いますが、
以前として、漠然とした説明が多く、あまり有益な情報はないと思います。
前著に比べるとよいとは思いますが、基本的にはあまり代わり映えはしません。
書き方を学ぶのであれば、他の本のほうが具体的に学べるのではないかと思います。
パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)
/ インプレスジャパン / インプレスジャパン / ブザン教育協会 /
豊富な経験がもたらす信頼性。
マインドマップの創始者であるトニー・ブザン氏が唯一認めたソフト「i Mind Map」の活用に焦点を当てたマインドマップ本である。付録のCD-ROMには、21日間使用できる評価版をはじめとして、テーマごとの作例やワークで用いる音声ファイルまでもが収録されており、まさに至れり尽くせりの1冊となっている。その点では、「パソコンで広がる思考の翼」という副題通りの内容と言えよう。
けれど本書の良さは、そうしたソフトの利便性を分かりやすく説くことに留まらない。筆者は、インストラクターとしての豊富な経験をもとに、利用者が抱くであろう疑問を想定し、その回答をも試みている。そうした姿勢は最終的に、そもそもマインドマップとは何なのか、という本質的な問いかけへと向かうこととなる。
筆者の答えは、実際に本書を手に取り、確認いただくとして。
重要なのは、本書の根底にある人間の可能性への絶対的な信頼である。自身の体験を通じて、そうした向日性を手にした筆者だからこそ、ツールの紹介というレベルを超えた質の高さを本書は保ち得ているのだと思う。
できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ
/ 小学館 / 小学館 / トニー・ブザン /
これなら書ける、マインドマップ。ノートの書き方、手ほどき本として、もっともしきいが低い本。
マインドマップって、どう書けばいいのですか?に応える、一番初歩を説明してくれる。書き方例と、練習用の書きかけ書式がのっていて、これなら迷わず、書いてみることができる。
大学受験生の例、教師のおはなしなどの親にむけたメッセージも、重くなくて、読みやすい。
大人が読んで、多色サインペンを活用して、お絵書きしてみるくらいから始めるのが、もっともシンプルな味わい方。
この内容なら,小学生からでも読んで、できるように書かれているはず。
シンプルで、わかり易いというなら、このくらいまでやってほしいもの。
考え抜かれて作られた導入段階の解説書と、ドリル演習本と言えるでしょう。
おすすめ出来ます。大人にも、子供にも、受験生にも。
マインドマップは日本語に適さないと感じた本
マインドマップの概念や書き方を子供にもわかりやすく解説した本です。
本来マインドマップは主となる概念を表す単語を中心に描き、その単語を発展、派生、分割していくように単語を放射線上にならべていきます。
描いたマインドマップは中心から各放射線をたどりながら単語を並べることで、一つの文となります。放射上に広がった(分岐した)線すべてが文となるので、ひとつのマップ上で数十の文章ができあがります。これが思考を発展させたり、問題を詳細に理解したりすることに役立つとされています。
ところがこの本に掲載されたマップでは、中心から枝をたどって単語を並べても文章にならないのです。たぶんこれは英語と日本語の文法の違いによるものなのでしょう。英語なら中心から枝をたどるだけでれっきとした文章になります。一方日本語だと文章にならずに、英語文法の順にならんだ日本語の単語でしかありません。よって文章として理解することができないのです。
この本を読んで、マインドマップは日本語の文法に適合しないということがつくづくわかりました。これだけマインドマップの書籍が出版されているのに、いまいち普及していないような気がするのは、やはりマインドマップがそもそも日本語環境に適合しないからだと痛切に感じました。
大人なら変な語順の単語の羅列でもメモ程度に使うことはできますが、この本がターゲットとしている子供たちにはやはり文章として理解できなければなりません。マインドマップの思考手順と日本語文法が相反する状況で、マインドマップを日本語を母国語とする子供たちに理解させるのは難しいというか、混乱させることになるのではないかと思います。
英語文法に乗っ取った概念を文法の異なる日本語環境にそのまま持ち込んでも、使えません。日本語文法でも使えるような工夫なくしてマインドマップは日本ではいつまでたっても普及しないのではないかと感じました。
わかりやすい
子供と一緒に初めて、自分がはまってしまいました。
連想ゲームのようなものですが、忘れっぽい私にとっては
とてもいいかもしれません。
子供もはまればきっと記憶力が良くなるだろうなあと
思っていますが…。
子どもの思考回路が見える
カラフルなペンをたくさん使って楽しそうにしていたら、3年生の息子が釣れました(笑)
なにやってんの〜、一緒にやる〜と。策略どおり。
今のところ、日常的な話やToDoなどなど、勝手に自由にやっています。
それでも結構まともなものを描き上げています。
なにが良いって、一緒に書いてるので話はするし、盛り上がる。
なにより、子どもの思考回路が見えて、面白い。
え〜っそこからこれ連想しちゃうの???みたいな。
マインドマップを勉強に使うところまでは行っていません。というかあまり勧めていません。
小学校や塾の先生が知らないと、授業中に遊んでると思われるだけですし・・・
親子でのびのび楽しみながら描くのなら、とても入りやすい一冊です。
大人向けのマインドマップの本はいずれも、どう役に立つのかは書いてあっても、
具体的な描き方や利用の仕方の部分が詳細に記載されていないため、
結局講座を受けるのが一番と言う事になってしまいます。
でも、さすがに子ども向けの本だけあって、書き方は易しく書いてあります。
使い方としては、
1:子どもと交流しながらあわよくば子どもの頭が良くなる
2:子どもと交流しながらあわよくば親がマインドマップ使いこなせるようになる
でしょう。
3:大人向けの入門書
と考えてもいいかもしれません。
マインドマップ問題解決―「らくがき」で劇的に身につくロジカルシンキング
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
ロジカルシンキングがとっつきやすくなりそう
ロジカルシンキングは、たくさん書籍もありますが、私にはやや難解なものが多かったです。この本は、かなり丁寧に書かれてあり、また、繰り返しもあるためわかりやすいと思いました。最初は、全体像が見えにくい感じもありましたが、読みすすめるほどにふんふんとうなづけます。日頃から、マインドマップを描いておられる方には、楽しい本だと思います。もちろん初めての方にもわかりやすいと思います。
マインドマップの活用方法が解らない方へ
コンサルタントの方が書いた本です。
マインドマップ、落書きは使い慣れると本当に分かり易い物です。マイン
ドマップは真ん中になりたい自分を描く事で、ほとんど実現が出来た様な
物です。
ロジカルシンキングは
解りやすさ=再現性×納得性×参加性になります。
すなわち、提案書は分かり易いことが大切なのです。分かり易い書類を
書くためには、まずマインドマップで頭を整理してから書くと本当に分かり
易い書類を書くことができます。
マインドマップで頭を整理して、分かり易いプレゼン書類を是非書けるよ
うにしてください。
わかりにくい、伝わらない
全体として構造化されてなく、否、著者の頭の中では構造化されているのだろうが、読者には伝わりにくくできている。本の構造が見えない=思想の流れが見えない=読者がそれに上手に乗れない、それでわかりにくいという図式である。
そのため一見、次から次へと切り口の異なる概念が語られ、一貫性のない印象となっている。
また、文章に抽象的なことばが連発され、魅力的でない。
提案書として成功しているとは思えない。
表題に「マインドマップ」とあるが、マインドマップのノウハウはほとんど書かれていない。掲載されたわずかな数のマインドマップは、小さすぎてまったく読めない。マインドマップについてこれから知ろう、という人は買うべきでない。
ブザン公認のオフィシャル本なので、中身を見ないで通販で購入してしまったが、まったく失敗だった。買う前に書店でよく見て、役に立ちそうかどうか自分の感覚を確認して欲しい。
ビジネス・啓発本は、良かれ悪かれ「だまし」である。本に書かれたことを、読者が忠実に実践できるわけではない。著者の上手い「だまし」に乗り、その気になって読了したとき脳に残った刺激が、読者のそれからの人生に活きてくるものだと思っている。
神田さんや勝間さんは、その点じつに上手くだましてくれる。この本には、それがない。
ロジカルなシンクは難しくはないかもしれない
と、思わせてくれる。マインドマップは楽しいツール。その力も借りて、使って、作ってみる事が大事。あの勝間さんもツール好き。そして勧めるロジカルシンクとマインドマップ。
使ってみてこその、様々な技法。
わかったぜ、と思えたら、たくさん使えば量が質に転化する瞬間がくる、、かもしれない。
ゴールを目指すにあたって、相棒も、ルートも様々。
気が向いたら、徹底的に使いこんで、効果も成果も味わえる。
くだけた表現で書かれていて、読みやすい。
クリエイティブに発散→論理構造に落とし込む
ロジカルシンキングによる「問題解決」をテーマにした本。
簡潔にまとめると、マインドマップにより思考を発散させ、
それをツリー構造等を使って論理的に落とし込むという方法論です。
内容的には素晴らしいです。
<ソリューション・ボックス>
<ソリューション・ツリー>
<ストーリー・ピラミッド>
の三つのツールを順に用いて問題解決を行う方法が提案されています。
特に最初のツールであるソリューションボックスは独自の記述が多く、
マインドマップはこの中に組み込まれており、
実行することで誰もが全能的(右脳&左脳)な思考プロセスを実現できるのはかなり価値が高いと思います。
「マインドマップってよく言うけど、どうやって自分の仕事に(実際に)組み込んだらいいかわからない」
という方には最適だと思います。
難点は書き方。要素、ポイント、STEP、サブステップ、ツール、技、壁、原理や原則...etc
似通った抽象的な語がこれでもかと並列的に出てくるのでかなり構造的にややこしく一度読んだだけでは頭に入りません。
一流のプロの〜〜といった少し鼻につく表現等も個人的には気になりました。
また、丁寧に作りすぎていて逆に回りくどい文や構成が多いように感じるので、その辺りで逆に思考にブレーキがかかります。
内容的には抜けがないので、本来ならこれ一冊でも問題ないと思いますが、
もし分かりにくいと感じたりしたら、その他のロジカルシンキング&マインドマップでポイントとなるコンセプトを掴んでいるほうがよいと思います。
逆にこれまでそのような本で知識を得ていて、それを一つの形に統合したい方には最適な本だと思います。
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マインドマップの合計件数:66
マインドマップの合計ページ数:7
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本