マインドマップの本・書籍

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ザ・マインドマップ ザ・マインドマップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
眺めるだけではピンと来ない
思考の整理・連結・発展を行う方法を纏めた本。いろいろな状況での作成法が載っているが、マップを作成しなかったのでいまいちピンと来なかった。本の構成として、基本的なマップの作り方、その応用となっているのだが、後半は助長な記述が多いと感じた。各状況を含め基本をもう少し上手く纏め、後半は実例のマインドマップとその解説のみとした方が良いような気がした。蛇足だが、表紙の紙が厚すぎないか、ムダに重い。(解説にあるが美術書を意識したのだろう)
もっと基本的な本(マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術)を見て、マインドマップを作成してから、またこの本を評価してみたい。
新品同様
ほとんど使用していない状態のままきれいに保管してあったことが分かる商品です。
書き込みもなし、シミもなし、新しい本を買った気分で使っています。
描くのが楽しい。
つまらない日々の予定を書き出すとき
つまらない打ち合わせのメモをとるとき
つまらない作業を確認するとき
マインドマップでお絵かきしてます。

使えるツールかどうかまだわからないけど、
描いてるだけですごく楽しい。
マインドマップの標準的な入門書。
カラー頁も豊富で読み易い。訳文もよくこなれている。
神田氏の意気込みが伝わってくる内容である。
私は興味無いのでどちらでもイイですけど、マインドマップに興味ある人にはお勧め出来る本。
だけど最近ブームは過ぎたんでしょうかね。
あんまり聞かなくなりました。
思考の整理術
マインドマップとは,日本ではまだあまり浸透しているとは言えないが,世界中では広く愛用されている思考ツールである.

本書では,まずマインドマップは,脳を活性化し,記憶力,創造力,集中力,発想力,思考力,学習力,ひらめき力を強化するということを,脳科学的な側面から解説している.続いて,脳の能力を最大限に引き出すために必要な準備について述べられている.その後,マインドマップの作成法,活用法,更には使いこなし法について,実例を交えながら分かりやすく説明されている.

本書を読み終え,マインドマップとは,中心イメージから,放射線状にアイディアとなるキーワードや絵を書き込んでいき,その全体像を俯瞰することにより,脳を刺激し,記憶力や発想力などの様々な能力を活性化していくことだと思う.方法論は非常にシンプルなので,すぐにでも実践できる手法である.

学力低下が叫ばれて久しい学校教育の現場で,マインドマップをぜひ活用してもらいたい.
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 /
人間を考えるMindMapにする
世間で少しづつ関心が高まっているMindMapの本。オールカラーで、雑誌サイズ。非常にわかり易い。半分ソフトウェアの宣伝だが、DVDもついている。

実は、半信半疑だった。しかし、本書をよく読んだ上で忠実にやってみると、普段から書きながら考える習慣がついているせいもあるのか、これはとても自分に合っているなと思った。実際、ここ数日でもう何枚も書いている。色は12色で始めてみたが、すぐにこれでは足りないと気づいた。ペン代が高くついてたまらない(笑)。また、紙も最低A4だができれば大きめなものがよいというのも書いてある通りだった。せめて、スケッチブックくらいの大きさの紙を使った方がよいと思われる。場合によってはトレーニングを受けることも考えようと思ってもいたのだが、この調子だとその必要はなさそうだ。

もちろん、人によって合う合わないはあるかもしれない。また、どこまで万能なものかについてコメントできるほどはまだ慣れてはいない。しかし、情報の整理あるいはアイディアを考える上でMindMapが役に立つということについては実感できた。
わかりやすい
写真つきで描き方のコツやポイントが順を追って説明されているので
非常にわかりやすかったです。また、絵が苦手な自分にとっては、まさに
いいアドバイスがたくさん詰まっていたように思います。
同じように絵が下手だから・苦手だからという方やマインドマップに興味
はあるけれど、独学では何から始めればいいのかわからないという方にはオススメです。
入門書としては最適です。ですが…
マインドマップの関連書はそれこそ山のように出ています。
その際、どれを最初に手にするかはとても悩みます。

そうした方には、本書はお薦めかもしれません。

ただし。色の塗り分けなどを見ると
まさに「マインドマップを描くこと」が自己目的化しかねない危惧もあります。

「会議」「打ち合わせ」「読書した本の内容整理」など用途によっては
カラフルな塗り分けができない現場もあります。

そうした融通を利かせた用い方ができるなら、
本書を手にしても大丈夫だと思います。
マインドマップってなに?って思っている人にはあまり勧められない
私はそもそも「マインドマップって何?」と思っていたのでちょっとこの本は早かったです。
この本はすでにマインドマップを理解しよりうまく書くためのトレーニング本。
興味がある程度で読んでもあまり意味がありませんでした。

マインドマップを先ず書いてみようと思える入門書です。
マインドマップが話題になり、挑んでみたがいまひとつ書けない私には良い本でした。
考え方や記載の方法等丁寧に書いてあります。
但し、この本だけでマインドマップが判ることは無いと思います。
そこまで期待してしまうのは無理があります。
また色々な方のマインドマップが記載されているので、非常に参考になりました。
まさに、「自分を誉め、自分のマインドマップを作る過程を楽しみましょう」と言うことだと感じました。
マインドマップは自らの脳の思考を図に表していく、思考軌跡を表現していくものだと思われます。
従って、誰かと同じ事はなくて当然だし、手順も表現も言葉も異なって当然なのです。
正解を覚える事を訓練されてきた私達には思考の革命だと思われます。
素晴らしい本だとは思うのでが、もっと思考とマインドマップとの関連について記載して頂けたら良かったと思います。期待を込めて星を4つにしました。
他のマインドマップに関する本を10冊くらい診ましたが、一番良いと感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術 マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
この本から私のマインドマップ人生が始まった
マインドマップの事を知ったのはもうずいぶん前のことです。
勉強しようと思い、ホームページを参考に見よう見まねでしてみたが、どうも違う感じがした。

そこで、本を探したところ、この本や他の本に行き着きました。
その中で、最初に購入した本がこの「子供向け」の本です。

「子供が読んでも分かる本」というのは、とにかく分かりやすいからです。
買って正解でした。

学術的な話も少ないので、素人でも読みやすく分かりやすい。
これを入門書として、その後、マインドマップに関する本はほとんど読みました。

でも、この本だけでも充分にマインドマップは書けます。

今では、あらゆる場面でマインドマップを使ってノートをとっていますし、
お客様やビジネスパートナーなどにもマインドマップを伝えています。
そのときも、まずはこの本を紹介していますね。

息子が小学生になったらこの本を読ませようと思っています。
子供だけではなく、日本中のビジネスパーソンがこの本を読むことを
願っています。そして、まず試しに書いてみれば、その効果が分かります。
そうしてマインドマップを使う人が増えれば、日本がさらに成長すると思っています。

お勧めの1冊であり、必読の1冊です。
中古でもいいので購入した方がいいでしょう

1週間で会社が変わる!採用の教科書〜絶対失敗しない求人・採用・面接の仕方〜 著者





子供用に買ったのですが
結構大人も使えます。
カラフルな内容に惹かれたのか
小3の息子も自発的に読んでました。
最初の一歩
最初の一歩としては良い本だと思います。
内容も日本向けに調整されていて読みやすいです。
もちろんマインドマップを実用的に使えるように
なるためには更に上級の書籍が必要です。
マインドマップ入門としては良書
ざっとマインドマップについて知るには良書でしょう。
ただ、他の方の指摘のとおり、本書だけでは、、
実用性に欠ける部分もあり、何冊か(たとえば
ザ・マインドマップ
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考)
で補う必要があるでしょう。

私は、独仏伊語を同時にマインドマップで勉強しています。
結果は.....(笑)
(あくまで趣味です。時間もない普通以下のサラリーマン
のくせになにやってんだか)

子供向けマインドマップ入門書
本書は子供向けに書かれたマインドマップの入門書である.マインドマップとは何かということから,マインドマップの使い方や活用法まで幅広く解説されている.本書を通じて,マインドマップを利用することで,通常左脳しか使わないノートの取り方を改め,左脳と右脳を同時に活性化し,記憶力や発想力の向上に寄与することができることが分かる.

マインドマップは,勉強嫌いな子供から,学力を更に伸ばしたい子供まで,すべての子供たちの味方になってくれることであろう.更に,マインドマップのエッセンスが分かりやすくまとめられていているので,マインドマップについて学びたいという大人も一読の価値はある.
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1) マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
最初に読みたいマインドマップの本
マインドマップを知りたい人には、一番最初
に読んでもらいたい本です。

本格的に習う前、いくつかのマインドマップ本を読み
ましたが、いまいちよく分かりませんでした。

それらの問題を解決するためには、オススメです。

ただ、内容は簡単で、本も薄いので、人によっては
満足感が得られないかもしれません。
「マインドマップ」とは?にこたえる入門本
 最近「マインドマップ」という言葉をよく目にする。でも内容はよくわからない・・ということで読んでみた。
 まさにタイトルのとおり「超入門」。本はうすく、カラーでわかりやすい。
 「マインドマップ」を初めて書いてみる人にも「最低色を3つ使う」など具体的な指示。確かに、何か目標を達成するためには
よく「メモをとる」ことが推奨されたけれど(今もだけど)、それを「マップ」という、要は図解して、なおかつ色もつかって、ぱっと
頭に入るようなやり方を目指している。今までのようにただ、箇条書きにしたりしても、なかなかそのイメージが頭に残らない。
 実際、簡単な「マインドマップ」例が出ているので、一体「マインドマップ」とはどういうものかを知る、初級編として
有用だと思う。

わかりやすいです
何か進む道に迷った時、遊び感覚でマインドマップを書くことで
頭の中が整理できる・・・その書き方をとてもわかりやすく説明してくれています。
難しいことは皆無!一冊キープしておきたい本です。
ターゲットを描き方に絞った本。だが高い。
この本は、マインドマップの描き方に焦点を絞っています。
それ故に、描き方を知りたい人には評判が良いし、活用方法やワンステップ上の内容を知りたい人には評判がいま一つ、そんな本かと思います。


描き方に焦点は絞っていますが、描き方しか載っていないのではなくて、簡単な使用例が載っています。
具体的には、プラン作成、教育としての導入(教育する側、される側の両方の視点)、ビジネスでの活用方法が載っています。
この簡単な使用例は良くも悪くも他書籍の書き直しのような内容です。

なので、考えようによってはとても中途半端な位置づけな本といえます。


この本は、これからマインドマップを始めよう!という人にオススメです。
あるいは、今までマインドマップにトライしたけども挫折した人にもオススメです。

この本の最大の難点は、このサイズ、この厚さでこの値段なことでしょうか。
マインドマップとはどんなものなのかを知るには最適
超入門というだけあって、マインドマップとはどんなものなのか、どんなことに使えるのか、どうやって描くのかを簡潔に説明してくれており、マインドマップとは何なのかを簡単に知りたい方、これからマインドマップというものを使ってみたい方には良い本だと思います。

他のマインドマップ関連書では、ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)という本は、マインドマップをどうやって描くのか、一つ一つの手順を写真付きで解説してくれているので、初心者の方はこの2冊を併せて読むのが最適だと思います。

理論的な背景を詳しく知りたいという方には、この『マインドマップ超入門』よりも、
ザ・マインドマップの方が良いと思います。

私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門 (アスキームック) ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門 (アスキームック)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / 月刊ビジネスアスキー編集部 /
マインドマップの用途は??
この本を読むあなたの目的は、何ですか? 私の場合は、マインドマップは、二つの用途に使い分けています。1.アイデアをまとめる、2.既成の内容を、ビジュアル化する。この二つに関しては非常に便利に使えると思います。「本当に頭がよくなる」だけにつられて読むと単なる絵本にしか見えない人もいるかもしれません。目的を持って読めば、いや眺めるだけでもとても便利なものになるのではないでしょうか。
入門書と銘打ちながらも、かなり濃い内容。お買い得だと思う。
今は亡き、月刊ビジネスアスキー編集部が編んだマインドマップの本。月刊ビジネスアスキーのマインドマップの連載記事は毎号欠かさず読んでいたが、とてもいい連載だった。このMOOKもその血を受け継ぎ、超入門とはなっているが、実践的な内容が多くて、役に立ちそうな内容だ。
巻頭では、日本でマインドマップと言えばこの人というような神田昌典氏のインタビューが掲載されている。まずはここを読み、マインドマップが現代のビジネスマンにとってどう役に立つのかを理解しよう。
その後は、マインドマップ検定の話を中心に、基本的な描き方を学び、そのあとは、ビジネス実践編で具体的な場面での活用の仕方を学ぶ。
構成としてもよく出来てると思う。
そして付録には、最近最新版が出たiMindmapというソフトの試用版までついていて、これが1200円なら、かなりお買い得な内容だ。

できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ
/ 小学館 / 小学館 / トニー・ブザン /
小学生向け
好奇心旺盛で、今のところ、勉強も大好きなのですが、
まとめたり、整理することが苦手な子供のために買ってみました。

書き込み式で取り組みやすいみたいです。
暗記系の科目をまとめるのに利用できそうですね。
これなら書ける、マインドマップ。ノートの書き方、手ほどき本として、もっともしきいが低い本。
マインドマップって、どう書けばいいのですか?に応える、一番初歩を説明してくれる。書き方例と、練習用の書きかけ書式がのっていて、これなら迷わず、書いてみることができる。
大学受験生の例、教師のおはなしなどの親にむけたメッセージも、重くなくて、読みやすい。

大人が読んで、多色サインペンを活用して、お絵書きしてみるくらいから始めるのが、もっともシンプルな味わい方。
この内容なら,小学生からでも読んで、できるように書かれているはず。

シンプルで、わかり易いというなら、このくらいまでやってほしいもの。
考え抜かれて作られた導入段階の解説書と、ドリル演習本と言えるでしょう。
おすすめ出来ます。大人にも、子供にも、受験生にも。
わかりやすい
子供と一緒に初めて、自分がはまってしまいました。
連想ゲームのようなものですが、忘れっぽい私にとっては
とてもいいかもしれません。
子供もはまればきっと記憶力が良くなるだろうなあと
思っていますが…。

子どもの思考回路が見える
カラフルなペンをたくさん使って楽しそうにしていたら、3年生の息子が釣れました(笑)
なにやってんの〜、一緒にやる〜と。策略どおり。
今のところ、日常的な話やToDoなどなど、勝手に自由にやっています。
それでも結構まともなものを描き上げています。
なにが良いって、一緒に書いてるので話はするし、盛り上がる。
なにより、子どもの思考回路が見えて、面白い。
え〜っそこからこれ連想しちゃうの???みたいな。

マインドマップを勉強に使うところまでは行っていません。というかあまり勧めていません。
小学校や塾の先生が知らないと、授業中に遊んでると思われるだけですし・・・

親子でのびのび楽しみながら描くのなら、とても入りやすい一冊です。
大人向けのマインドマップの本はいずれも、どう役に立つのかは書いてあっても、
具体的な描き方や利用の仕方の部分が詳細に記載されていないため、
結局講座を受けるのが一番と言う事になってしまいます。
でも、さすがに子ども向けの本だけあって、書き方は易しく書いてあります。

使い方としては、
1:子どもと交流しながらあわよくば子どもの頭が良くなる
2:子どもと交流しながらあわよくば親がマインドマップ使いこなせるようになる
でしょう。
3:大人向けの入門書
と考えてもいいかもしれません。
マインドマップ資格試験勉強法 マインドマップ資格試験勉強法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
具体的なマインドマップの書き方の説明がない
社労士の受験のためのマインドマップの紹介は、目次をマインドマップにしたものはありますが、
これはだれでも書けるもの、その次のステップのマインドマップを、読者は見たいと思うのですが、
これは、自分のスクールで公開と言うのでしょうか?著者のセミナーの有料パンフとしか思えませんでした。

別にマインドマップ特定しなくても、わかる事が長々と書かれています。

精神面をここまでしっかり説明している勉強本は他に読んだことがない
勉強法以前に、マインドマップを使ってその土台となる決意を明確にするという点が興味深い。
長期間のモチベーション維持のためにはとても効果的だと思う。しかし、基本的なマインドマップの描き方は説明されている
ものの、本書だけを読んで使いこなすのは難しいと感じた。

動機づけの重要性や、学習戦略、脳科学と著者の体験に基づいた学習法は、マインドマップを抜きにしても参考になる。
さらに時間管理術、スランプ時のやる気が起きない時のための具体的なセルフコントロールなど、試験勉強に必要な技術が
トータルで書かれていることも大きい。

メンタル面のトレーニングは、資格取得や受験のために勉強している人以外が読んでも学べることは多い。
勉強は既出勉強法の寄せ集め。だが、嫌な感じはしない。
ブザン公認マインドマップインストラクターである、萩原京二氏と近藤哲夫氏の共著。本書の内容自体は、どこにでもある資格試験の勉強法(くり返しやる・まず過去問を見る・完璧を求めない・「見て、声に出して、書く」etc…)に、マインドマップを融合させたというものです。
勉強法自体は非常にベタではあるが、モチベーションをあげるのにはこの類の本は非常に役に立ちます(この類の本を読んでばかりというのもだめだが・・・)。
ベタというのは、この本の巻末に参考文献が掲載されているのだが、その数なんと100冊以上!それを見るだけでも、色々な本の寄せ集めだとわかります。
ただ、それだけでなく、勝間和代氏で少し知名度があがった(・・・私の中ではですが)NLP(神経言語プログラム)独自の勉強法もちらほら掲載されていて、それらも非常に面白いしわかりやすかった。(著者の近藤哲夫氏は米国NLP協会公認NLPトレーナー。)

また、マインドマップ自体は非常にとっかかりにくいもので、この本でマインドマップを始めようというのは少し難しいかもしれませんが、マインドマップの真似事ならこの本だけでも私でもできそうな気がします。
真似事というのはマインドマップのように頭の中で考えていることを脳神経を描くように描くこと自体はできそうです。
しかし線の太くて浅いところは書けるけども、深い(末端の辺り)ところまで行ったら何を書いていいのかわからなくなる、といった感じです。

本書ではマインドマップの利点と一般的な資格試験勉強法を再確認することができました。マインドマップやNLPを一から学びたくもなる一冊です。
マインドマップというより
マインドマップというより、単純に資格試験の必勝本ですね。
基本的な内容が多く書かれているので遵守すればそれなりの効果は期待できると思います。
要は資格を取ることで何が変わるかをイメージ化してはっきりさせる。これが要旨のようですね
大事なことです


珍しいのはタイトルだけ
どなたかの書評にあったように、目新しいものは全くありませんでした。
これで資格試験に合格できるのならみんな苦労なんてしないでしょう。
資格試験に合格する人のための本とは思えません。

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン 仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 神田 昌典 /
読み返しても、内容がある本です。
マインドマップの手法よりも、活用するにあたっての考え方や成果を中心に書かれていると思います。
これから企画やアイデアを出そうとする際に活用できると思います。
マインドマップ本の意味がない
マインドマップ関連の本は、これまで「ザ・マインドマップ」「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」を読み、何度か実際に作成してみましたが、どうもうまくまとめられなかったり、書き方自体に疑問点がわいてきたりするので、書き方のヒントがつかめればとの思いでこの書籍を購入しました。(オンラインでの購入でしたので、中身を見て購入したわけではありません)
ビジネスに特化した項目はあげつらってあるものの、具体的な書き方まで言及している箇所は5〜10%ほどしかありません。私の目的からすれば、全く的外れな本でした。それを脇に置いたとしても、マインドマップの有能ぶりを自画自賛しているようで、途中から読むことが苦痛になりました。前述の「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」の方がよほど有意義だと感じました。

これは、「マインドマップ関連本」とは言えないのではないかと思います。では、単なるビジネス書とみると、目的が曖昧となり具体性に欠ける内容だとしか感じられません。
トニー・ブザン公認オフィシャルマインドマップ・ブックということですが、これではマインドマップ自体もうさんくさく感じてきます。
穴があくほど何度も読みこんで初めて値打ちがわかる
マインドマップ創始者トニーブザンの最新刊だ。
ビジネスの局面でよく出くわす問題解決や交渉ごと、事業の計画、時間管理、職場での人間関係改善などへの応用を説いている。が、凡百のビジネス応用本と決定的に違うのはテンプレートを一切、用意していないこと。テンプレートはむしろ、自由で創造的な思考を縛ってしまうからだろう。
本書をマインドマップの作例、作法、チュートリアルとして読むと誤る。そうではなくて、本書はマインドマップの真の意味を作例を通して語ったものだ。なぜ、職場のいじめ問題も、都市の復興問題もマインドマップで解決できるのか、そこがわからなければ本書の良さはわからないだろう。本書は穴があくほど何度も読みこんで初めて真の値打ちがわかる「マインドマップ哲学」の本である。初心者むけのチュートリアルには、記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術をお勧めする。。
わざわざ本にするほどのことでないと感じる本
内容は、くどいほどマインドマップ絶賛本で、マインドマップさえ身につければ仕事が全てうまくいくとしか書かれていない。あとがきの「10年間に1冊の本しか読んでなならないとしたら、迷わずこの本を選ぶだろう」(by 神田昌典)なんて、冗談にしか聞こえない。

まあしかし、内容はともかくチームでの仕事の進め方として、個人の頭の中のアイデア・意見・考えを紙やホワイトボードにイメージ化し、これを皆と共有し、議論を発展させること自体の手法は正しいし、そのとおりだと思う。かといって、わざわざ本にするほどのことでないと感じる。感想は、あってもなくてもよくて、「まあ、それで」っていう感じかな。

仕事に行き詰っている人程度には良いかな。

「ビジネス」というのが大切。上司に読ませたい
マインドマップを実践している時に、困るのは。。。
 カラフルなペンで、いたずら描きしている
という評価。
実際のビジネスでも使えるのよ・・・という具体例が載っているのが良いですね。

最近は、雑誌でもマインドマップが取り上げられていますが、
やはりハードカバーの意力は絶大。

どんなに素晴らしいスキルもフレームワークも、それ自体よりも、どうやってその人が使うかが大事だと思うので、この本を読んでマインドマップスキルを高めていきたいと思います。

上司の机の上に、さりげなく置いておきたい一冊です。
マインドマップ読書術 マインドマップ読書術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
速読法
速読に関する読書術本です。
100ページ足らずで良くまとめられています。
若干値段が高い気がしますが、内容には満足できました。

実践してみようと思ったことを次にあげます。
・スピードを意識する
・指をガイドに読む
・戻り読みしない
・1度に多くの文字を読む
・準備の4ステップ
 1.全体にざっと目を通す
 2.時間と量を計画する
 3.既存知識のマインドマップを作成する
 4.質問をつくる
・読み進め方
 1.もくじ、前書き、後書き、イラスト、グラフを読む
 2.重要と思う箇所を読む
 3.難しい部分以外を読む
 4.難しい部分を読む
・読んだ内容をマインドマップでまとめる
・作成したマインドマップを復習する
読書方法のコツがよく分かる
読書方法の具体的なやり方が本当によくわかります。
読書というと、どちらかと言えば全て最初から最後
まで読まなくてはという気分になることが多いので
すが、『こんな読み方で十分なんだぁ』と目から鱗
が落ちる気がしました。
薄い本ですが
 薄い本なのですが大変中身の濃い一冊です。

 技法的にはフォトリーディングに近いように思えますがフォトリーディングほど怪しくはなく(失礼)、理論だって書かれています。
後半になるとフォトリーディング的考え方から離れていき一般の速読に近いような訓練になってきますが全体を通して著者オリジナルな感じはします。
前半では理論的なお話ですが「遅く読むより早く読む方が理解度が高くなる」、「二度読みするほうが理解度は低い」などこれまでの思い込みを払拭する話題が豊富で面白く読めると思います。(かつ、読むだけでも十分実用的)
 後半はマインドマップを活用していくのですがマインドマップを書けるという前提で書かれていますのでマインドマップ初心者は注意が必要です。書き方については一切説明はありませんのでご注意を。

 私はフォトリーディング実践者で一日一冊以上読む人間ですがそれでも興味深く読めました。

 ということで、
・フォトリーダーにも面白く読め、
・読書速度を上げたい人にはもちろん実用的で
・マインドマップを活用したい方にはとてもお薦め
という本です。
読書方法と読書ノートのつけ方が説明された、マインドマップが描ける人向けの本
この本は、マインドマップそのものの描き方については説明がありません。
マインドマップそのものの描き方を学びたい方は、他書籍を当たらなければなりません。

この本は何者かというと、マインドマップを使用した読書ノートのつけ方を説明した本です。
ただ、読書ノートをつけるには、読書をしなければ始まらないので、読書のやり方についても触れています。
そういう意味で「読書術」なんでしょう。

ところで、この本の監訳者の近田先生は、フォトリーディングを習得されています。
フォトリーディングは、いわゆる速読法の1つで、その流れの一環に「マインドマップでまとめる」作業があるわけですけども。

では、この本はフォトリーディングに関係しているかというと、ほとんど関係していません。
フォトリーディングで使用する技法と同じ技法について説明されていますが、その程度です。

フォトリーダーの方が、フォトリーディングとしてのマインドマップ作成方法を知りたい場合は、最終章の「マインドマップ読書ノート術」のみが役に立つかと思います。



この本は、トニーブザン天才養成講座の1シリーズであるために、マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)を日本で出したために、この本も出した、そういうものではないかと思います。

ただ、このサイズ、この厚さでこの値段、いささか高いように感じるのは気のせいでしょうか。

翻訳本にこだわらずに、日本人著者による解説本を書いたほうが、値段も抑えられるし、値段が抑えられればそれだけ売れていくと思うのですが。
読書スピードを上げる
 薄い本ですが7章に分かれています。第5章までが、読書速度を上げるための様々なテクニックの紹介、第6章がマインドマップ有機的学習法、第7章がマインドマップ読書ノート術です。第5章を除いて、各章末にマインドマップでその章のまとめが載っており、復習に便利なほか、マインドマップを使ったまとめ方の参考になります。巻末には6枚のマインドマップサンプルが付いており、PDFによるダウンロードサービスもあります。
 
 マインドマップでまとめると、1冊の本が1枚の紙で一覧できるので気にいっています。段々興味が湧いてきたので、imindmapの本も購入しました。
マインドマップ デザイン思考の仕事術 (PHP新書) マインドマップ デザイン思考の仕事術 (PHP新書)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
キレイなマインドマップを描きたい人に
キレイなマインドマップを書きたい人には、
オススメの本です。

デザイナー出身の著者の本だけあって、色鉛筆
の使い方、きれいに仕上げる簡単な書き方など
のテクニックが紹介されています。

マインドマップの基礎を学びたい人は、
「マインドマップ超入門」をおすすめします。
実践的な一冊です!
『マインドマップをもっときれいに書きたい!』という方には、お勧めの本です。

私自身、マインドマップを書く際にブランチがうまく広げられずに苦労していましたが、
この一冊を読んで、即解消です。
その他にもきれいに見せるための実践的テクニックが満載です。

本の文章がやや固い印象を受けるので、文字をじっくり読む人は
少し読みづらいかもしれません。

ビジネス現場で使えるマインドマップのテンプレートも紹介されていますが、
本を読んだだけでは、その威力は全く分りませんでした。

実際にテンプレートを使用してマインドマップを書くと、キーワードが自然と書き込めて、
しかも書き終えたマインドマップを見直すと、ブランチとブランチの間から新しい
キーワードが浮かんできます。
『メインブランチの重要性』を学ぶ事ができました。
きれいにかければ気分がよくなるのはけっこうだが…
トニー・ブザンの本も読んだが,いろいろな体験談やいろいろなひとが書いたマインドマップがとりあげられているこの本のほうが,マインドマップとはなにかがわかる気がする. マインドマップにはいろいろな側面があるが,この本ではデザイン思考という面からみている. きれいにかくことによってポジティブな気分になる. それはけっして軽視するべきことではないだろう. とはいえ,やはりこの本を読めばマインドマップというものがよくわかるということではない.

新書だからといってバカにしてはいけない。この本はとても良い!
実際にいろいろな方がお書きになったマインドマップが
カラーページで多数、紹介されている。
他にも、セントラル・イメージの具体例や、線の伸ばし方、
四隅への拡げ方、イラストの例など、盛りだくさんで、
きれいなマインドマップが書きたくなるし、本当に
書けるようになるかも知れない、と思わせてくれる。

マインドマップの書き方に関するムック本を2冊
持っているが、はっきりいって、この新書の方が
多数の人の体験談や具体的なノウハウが書かれていて
書く時の思考の流れも理解できる点で優れていると
思います。
んー。。いまひとつ。。。
始めからデザインの話で、今一つ引きこまれなかった。

もっと具体的に綺麗なマインドマップを書くノウハウを書いてくれればよいのだけど、

余計な説明が多くて、あんまり参考になりませんでした。


実際に役立つマインドマップの書き方は本当にごくわずかでした。


ただ、掲載されていたマインドマップは参考になったので、☆×2にしました。
1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [10]
マインドマップの合計件数:97  マインドマップの合計ページ数:10 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本